☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

\ 全話更新中! /

目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第40話】のあらすじ・ネタバレ

セニアナにもらったオルゴールを嬉しそうに見せる白い瞳の人物。

それを見て1人の男性が誰から奪ってきたんだと問いただしています。

男「王子、これは誰から奪ったのですか?」

王子「奪ってない!僕にくれたんだ」

男「また無理矢理ご自分のものを与えて王子の欲しい物を奪ったのでしょう?」

王子「だから違うって!女神がくれたんだよ」

男「女神?」

「まさか祭祀中に降臨したというあの女神ですか?」

王子「そうそう!赤い瞳の!」

「すごく可愛かったよ。子猫みたいに大きくてまん丸い目をしてた」

「その上声は小鳥のように愛らしかったよ!」

「でも、やっぱり変だな」

「プレゼントのお返しに獅子王の革と国宝の剣をあげようとしたのに全て断って雑草を欲しがったんだ…」

男「雑草ですか?女神がなぜそのようなゴミを…」

「あれはいくら抜いても生え続けるのに加えて、長い期間放置すれば尖った形へと変形する国の悩みの種でしょう?」

王子と男は、セニアナが電力石の魔源となる赤い草を持ち帰ったことが不思議でならないのです。

次に現れた時には、神殿に報告するよう男は王子にお願いし、王子はセニアナがきた時のために雑草をたくさん抜いて準備しておこうと微笑むのでした。

聖女であると告白すれば…

魔源を持ち帰ったセニアナは、自らがポータルの力を手にしていることをお爺様やお兄様に打ち明けました。

当然のことながら、秘密にしていた理由や、力を手にした時期について尋ねられます。

きっと周りに知れたら嫌なことに巻き込まれるため言い出せなかったと、正直に気持ちを伝えるも、お爺様たちはセニアナがどうしてそんな風に考えるのか理解できないようです。

セニアナ「例えば戦争で軍人を移動させたりとか…私は人を殺すことに手を貸すのは嫌です」

「あと…家出する時…邪魔になると思って…」

「ごめんなさい……」

ランスロット「怒ってないよ」

「ただ驚いただけさ。世界の果ての民と呼ばれる人たちに直接会ったのは君だけだからね」

「そこまで距離の長いポータルを開いた者は歴史上に存在しない。しかも電力石の魔源まで持ってきたから…」

お爺様「これはただの電力石の魔源ではない」

「ボーグだ」

「5カ国が手に入れるために百年戦争を繰り広げた宝物」

「セニアナ、こっちへ来なさい」

セニアナ「はい」

お爺様「よくやった」

「可愛くて仕方ないな!」

ボーグを両手に持ち高笑いするお爺様の顔は、セニアナも初めて見るほど嬉しそうなのです。

 

それからお兄様たちはこの魔源の使い道について話し始めました。

加工職人に確認してどれくらいの電力石が作れるか確認させる予定ですが、箱の中身を見ただけでフランシフ領が1年間問題なくやれるほどはありそうだと分かります。

早速電力石の購入予算を他の事業に回そうと、ランスロットは張り切っています。

ただガウェインはセニアナの能力に関してどこまで公表するのかを心配してくれているようです。

世界の果てまでポータルを開いたと公表すれば、ギラゲオン中が大騒ぎになることは間違い無いでしょう。

お爺様は公表についてセニアナ自身が決めて良いと言ってくれました。

しかし公表しないとなればフランシフ家の利益には繋がらないと知っているセニアナは悩みます。

お爺様「今回の件を解決してくれただけでも十分だ」

セニアナ「でも…」

お爺様「公表すると決めたら全力で守ってやろう。だが公表しなくても全く構わない」

「お前はその方が安全だからな」

セニアナの選んだ道は?

1週間後ーー

サビエール家の使いの男が、返事を聞かせて欲しいとやってきました。

ここでもお爺様はセニアナが返事をするようにと、判断を委ねてくれたのです。

セニアナ(お爺様は交渉する者を適当に選んだりしない)

(今までフランシフの代理人を務めたのはランスロットとマダム・バージニア、そして今は皇都にいる家臣2人だけだった)

(私は交渉の技術など学んだことがない…それはお爺様が一番よく知ってるはずよ)

使いの男「お嬢様とは話になりません!本当にこのまま取引を終わらせるおつもりですか!?」

セニアナ「そうよ、交渉はおしまい」

「これから私たちは自給自足できるもの」

使いの男「一体どういう…」

セニアナ「帰ってちゃんと伝えなさい」

「フランシフ家の令嬢もポータルを開けると」

 

サビエール家の使いの男を追い出した後、もちろんフランシフ家の家臣たちにも聖女であることを伝えました。

すると家臣たちは、フランシフ家の宝や30年ぶりの快挙など様々な賛辞を贈ってくれました。

大量のボーグを前に、多くの家臣たちが大喜びです。

ポータル先の国について明らかとなる

フランシフ家は、それからたったの5日でポータルで移動した先の国が”エルトラ”であることを突き止めました。

さらに数十年前海で漂流しエルトラに辿り着いた経験のある年寄りの所在まで突き止め、取引のため通訳として一緒にエルトラへ向かうことになったのです。

通訳「この国を救う赤い瞳の女神が降臨するという神託があったそうです」

「ここの人たちはポータルについて知らなかったのでいきなり現れたお嬢様を女神だと思ったようです」

「しかし女神でなくてもお嬢様には聖なる力があるので、神の眷属として崇めるべきだそうです」

「なのでここで一生暮らして欲しいと……」

エルトラの人々の主張に、家臣たちはもちろん黙ってはいません。

こちらにとっても聖女なので、手放すわけには行かないのです。

 

その時、セニアナは城の中からこの間オルゴールをあげた子が出てきたのに気づきました。

お爺様は2人に再会の時間を与えてくれ、セニアナはこの少年に案内されるがまま、とある部屋へとやってきたのです。

そこには黄金と宝石が大量に用意されており、これらもくれると言っています。

しかしセニアナには必要のない物…

ハッキリと断るも伝わっているとは思えません。

 

するとそこに、オルゴールについて王子と話していた男が入ってくるのです。

セニアナ「私、盗んでませんよ!」

男「知っています」

セニアナ「あれ、今…?」

男「少し話せます」

セニアナ「そうですか!じゃあこの子とあなたの名前を教えてください」

男「トリスタン様です」

「私はマグヌスです」

セニアナ「トリスタン、私はセニアナよ」

トリスタン「セン?」

「セ…ニアン?」

セニアナ「好きなように呼んでいいわよ」

トリスタンはセニアナをセンと呼びながら、思い切り抱きついてきました。

あまりに突然のことで、キョトンとしているセニアナですが、無邪気にはしゃぐその姿はとても可愛らしいのです。

 

トリスタンはとても賢い子で、単語を少し教えただけで文章を作り上げるほどでした。

好きだと言って笑う姿はまるで妹ができたようで嬉しくて、2人はまた抱き合い幸せな時間を過ごすのです。

\ 全話更新中! /

お嬢様はロイヤル・シェフ【第40話】の感想

電力石の魔源の輸出ストップという危機的状況は、無事にセニアナの手によって解決へと導かれました。

それにしてもエルトラ側でも女神として噂されていたなんて。

赤い目をした女神について神託があったということだったので、もしかするとセニアナはエルトラの危機をも救うのかも知れませんね。

トリスタンも良い子そうで、セニアナも心を許しているように思えるので、お互いに良好な関係が続けられれば嬉しいものです。

ポータルの能力について危険に晒されるのではと心配していたセニアナでしたが、お爺様もお兄様もセニアナのことを第一に考えてくれているんだろうなというのが伝わってきました。

確かにセニアナの心配するように、聖女としての力を好き勝手に使うこともできるかも知れませんが、全て託してくれたのはそれだけセニアナを大事に思っているからこそでしょう。

かつての家族の関係としてあり得なかったであろう状況を見ていると、なんとも嬉しい気持ちになりますね。

これで全て解決したようにも思えますが、サビエール家が余計なことをしてくるのでは!?と少し心配も残ります。

そういえば皇子の姿もしばらく見ていませんし…

聖女と公表したことで、どのようにセニアナを取り巻く環境が変わっていくのかにも注目です。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第40話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる