ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。
小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。
ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。
セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第42話】のあらすじ・ネタバレ

物音に気付いて振り返ったセニアナの前には、なんとたくさんのメイドや執事たちが立っていました。
全員がセニアナに見つかってしまってあたふたしているようですが、野苺狩りに出掛けると聞いたので心配してついてきたようです。
聖女であるセニアナに何かあった時、首をはねられてしまうのが怖くて後をつけたと謝罪するバーカス卿。
まったく呆れたものだと思うものの、セニアナは皆を優しく迎え入れ野苺を一緒に食べることにしました。
甘くて美味しい野苺に感動しているので、これで果実酒にしようと思うなんて話すと、みんな目を輝かせて喜んでいます。
せっかくなのでと一緒に作った果実酒は、飲めるのが3ヶ月後とかなり先ですが、カクテルならすぐにでも飲めます。
早速おつまみを作って、バーカス卿やメイドたちと一緒にお酒を楽しんだセニアナは信じられないほどに酔っ払ってしまいました。
 
呂律の回っていないハイテンションなセニアナを見つけたガウェインは、信じられないほど怒っています。
強引に抱き抱えられお爺様やランスロットのところへと連れて来られたセニアナ。
すぐにお爺様のところへ走っていくと、ガウェインは嫌だと言って、さらに怒らせてしまうのです。

セニアナが受け取ったのは?

翌朝ーー
お酒に酔ってからの記憶が一切ないセニアナは、怒るガウェインを前にどうすべきか分からずにいました。
セニアナ「お…お兄様」
ガウェイン「おにいしゃまじゃないのか?」
セニアナ「や、やめてください恥ずかしいので…」
ガウェイン「また酔っ払ったらただじゃ済まないぞ」
ランスロット「少しくらいは飲んでもいいよ」
 
そしてお爺様からセニアナが受け取ったのは一通の手紙です。
セニアナが聖女だという噂を聞きつけて手紙を出してきたようです。
お爺様の話によれば、皇后と皇妃たちが祭祀のために東部の離宮へやってくる予定で、その際の話し相手としてセニアナが招待されたのです。
行きたくなければ行かなくても構わないとは言われたものの、皇后は金座11席の首席を務めているカレンデュラ公爵の一人娘。
つまりこの国で最も身分の高い女性です。
皇后の機嫌を損ねれば心理的にも物理的にも圧力がかかると判断し、セニアナは招待に応じると答えます。
心配しているのかガウェインは、何をされるかわからないからと止めてくれたものの、この東部地域でなら危害を加えることはしないだろうと笑顔で返すのです。
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女の戦い

承諾の返事をしたことで皇宮から当日着用するドレスと翡翠で作られたベルトが届られました。
数日後、シトロンや護衛たちと共に神殿へ向かったセニアナを待っていたのは、何人もの美しい女性たちです。
そのうちの1人はセニアナをじっと睨みつけています。
 
自分より先に来ている人がいることを申し訳なく思うセニアナですが、特別だから気にする必要はないと言われてしまいます。
彼女たちが身につけているベルトもおそらく皇宮から届いたものでしょう。
翡翠のアクセサリーをつけている人がもっと偉いことがここでやっとセニアナにも分かったのです。
 
するとそこへ皇妃が続々とやってきました。
先頭にいるのは金髪の皇妃なのでおそらくロウェナ皇妃です。
皇妃の中では一番若くて、亡くなった母后に代わって皇太子を育てた人だとランスロットから聞いたことがあります。
つまり皇后の次に影響力を持つ皇妃と言っても過言ではないでしょう。
セニアナはロウェナ皇妃のところへ向かうと、丁寧にお辞儀して挨拶をしました。
すると愛らしいお方ねと優しく答えて下さり、座って一緒に話をしようと誘ってくれたのです。
そして席が足りないからと、先ほどセニアナを睨みつけていたクリスティーンという少女に席を譲るよう指示します。
セニアナが大丈夫だからと言っても、特別な人だから遠慮しなくて良いと、先ほどと同じことを言われてしまいます。
セニアナ(私が聖女だという話を聞いたのね。この人も皇后同様聖女を利用して皇位継承で優位に立とうとしてる)
 
そこへヒールの音が響き、さっきまで優しい表情していたロウェナ皇妃の目つきが変わります。
現れたのは皇后で、ロウェナ皇妃は気持ちを切り替えニッコリと笑顔を作ると、しっかりと挨拶をするのです。
皇后「レディ・フランシフ」
セニアナ「はい陛下」
皇后「私の招待に応じてくれてありがとう」
セニアナ「光栄に存じます」
皇后「私が一足遅れてしまったようね」
ロウェナ「あまりにも可愛らしくて」
セニアナ「!」
ロウェナ「手放せなくなりそうです」
そう皇后に告げるロウェナ皇妃の手は、セニアナの手をギュッと掴んでいたのです。

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第42話】の感想

女の熾烈な戦いが始まってしまいました!
皇后1人でも厄介そうなのに、皇妃まで出てきてしまったのでは、もう手に負えそうにないですよね。
前回の話の終盤に登場し、サビエールを攻め立てていた女性がこの皇后でした。
つまり皇后はフランシフ家をどうにかしたいのでしょう。
サビエール家に任せてもうまく行かないから直接接近してきたのかもしれませんが、前回怒鳴りつける顔を見てしまっているからか、あまりに恐ろしくてなりません。
一体どんな手を使ってセニアナに挑んでくるのか…
さらに皇妃もなんだか怪しいですよね。
一見優しい女性にも思えますが、身分によって態度を変えるところや、皇后を睨み付けるようなあの目を見ると、腹黒さが半端ないと感じました。
あの皇后のもとでやっていくには、これくらい強くならなければならないのかもしれませんが、2人の争いにセニアナを巻き込まないで欲しいものです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第42話】のネタバレをご紹介しました。
お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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