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ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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目次

お嬢様はロイヤル・シェフ【第5話】のあらすじ・ネタバレ

ランスロットに出された条件通り、祖父との食事会会場へやってきたセニアナ。

ランスロットはレディーファーストだと言い、セニアナの手を引いて部屋の扉を開きます。

セニアナはこんな丁寧な扱いは初めてだとドキドキと胸が高鳴るのを感じています。

中で待っていた祖父ナベリウスとガウェインは、セニアナの登場に驚いています。

何か文句を言いたげなガウェインですが、ランスロットが連れてきたのだと説明して、その場をなんとかやり過ごすのです。

そしてランスロットはいつもの席に座ったのですが、一人残されたセニアナは、どこに座れば良いか分からず戸惑っています。

必ず出席する晩餐会の席は離れた場所でしたが、今日はナベリウスの隣が空いています。

お爺様の前で三人一列に座るのは変だなとナベリウスの隣、ガウェインの真正面の席を選び、いよいよ食事が始まるのです。

セニアナの発言にガウェインが動く

セニアナ(食欲をそそる香り…)

(カニスープかな?)

(おいしい!)

(カニの身は生臭みもなくさっぱりした味。一緒に入ってるキノコの食感も最高だわ)

(薬味の長ネギとかピリッとした後味が)

(アジア料理みたい!)

料理の美味しさに感動しているセニアナでしたが、ランスロットたちはガウェインの反乱軍討伐について話しています。

防戦に追われていると噂されているけれど、実際のところはセドリック将軍の戦略なのだそう。

ガウェイン「防戦に追われるフリをして城に立てこもり支援部隊で反乱軍を打つという作戦だ」

ナベリウス「反乱軍の頭はずる賢い。隙を見せてはならぬぞ」

「食糧や武器は足りてるのか?」

ガウェイン「立てこもる前に備えておきました。準備は万全です」

セニアナ(反乱軍との戦いはすごく有名だからセニアナも耳にしたことがあるわ)

(フィリプテス川を挟んだ地域での戦いーー防戦に追われるフリで敵を欺き城門を閉じた)

(待って…川?)

セニアナ「それって危なくないですか…?」

ナベリウス「どういう意味だ…?」

セニアナ「えっと…」

「フィリプテス川は東から西に向かって流れてますよね。つまり反乱軍が留まる地域から立てこもる城に向かって流れてるんです」

ガウェイン「兵士たちが川を泳いで侵入するのは不可能だ。一体何が問題なんだ?」

セニアナ「毒を撒く可能性もあるのでは?」

ガウェイン「水は別に備えてある」

セニアナ「飲み水じゃなくて土壌が問題なんです」

「城の住人たちはまた春が来れば農作業を始めます。もしそこの川に毒を撒かれたら」

「春が来る前に城を去る住民が出てくるはずです」

「立てこもり中に移動するには…」

「こっそり城門を開けるしかありません」

「それに反乱軍の頭はずる賢いと仰いました。フランシフ家の強力な軍事力はとても有名です」

「それなのにすごく簡単に我が軍の策略に嵌ったような気がして…」

ガウェイン「セドリック将軍に手紙を書きます」

ついに調理室の鍵を手に入れるセニアナ

ガウェインに危険を知らせることに成功したセニアナ。

食事後にランスロットから調理室の鍵を渡してもらいました。

西洋の時代劇に出てきそうなキラキラした鍵に大興奮です。

正直食事の時のことが少し気になりはしますが、鍵を手に入れた今、もはやそれはどうでも良いことです。

ランスロットは、セニアナに料理ができたら食べさせて欲しいとお願いしました。

もしランスロットに味見をお願いできるなら、この家の人の好みを把握できるためセニアナにとっても嬉しい提案です。

もちろんその提案を快諾するのでした。

 

そしてついに、調理室の扉が開かれました。

部屋の中に広がっていた光景に、セニアナとシトロンは驚かされることとなりました。

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第5話】の感想

食事の席に顔を出したセニアナに、正直あまり良い気分ではなかったガウェインでした。

しかしランスロットが連れてきたとフォローをしてくれたことで、なんとか文句は言われずに済みました。

ランスロットが本当に優しすぎて、裏側の性格があるのではと正直信用できないのですが、今のところは力になってくれる存在ですね。

食事が始まってからも、ガウェインは不機嫌そうにセニアナを睨みつけていました。

しかし反乱軍との戦いについて説得力のあるコメントをしたことで、ガウェインはすぐにセドリック将軍に手紙を出すと言い出したのです。

これでセニアナに対する信頼が少し高まった気がします。

二人の兄を味方につければ、家での立場も少しはマシになる気がするので、どうかこのままガウェインにも心を許して欲しいものですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第5話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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