☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第6話】のあらすじ・ネタバレ

    リシェル・ペデリアンの息子だからか、あいつと同じで生意気な目をしている・・・。

    そう言いながら、ロクサナの父であるラントは、カシスを思いっきり蹴りました。

    それでもなお睨みつけてくるカシスの顔を踏みつけるラント。

    ラント「その目が・・・、気に入らなんだよ」

    カシスを連れてきたのは、あの子娘よりもしぶとそうだったからだと話すラント。

    せいぜい楽しませてくれと言われて、カシスの怒りは頂点に達します。

    ラント「ロクサナ、ちょうど数日前お前の誕生日だったな」

    ロクサナ「はいお父様。覚えてくださっているなんて感激ですわ」

    その場に、ロクサナもいました。

    ラント「誕生日プレゼントにこいつをやろう。たっぷりと可愛がってやれ」

    受け取ったのは、カシスを繋いでいる鎖。

    ロクサナ「まぁ!ありがとうございます」

    「これから私が毎日、たくさん遊んであげますわ」

    母はカシスを見て・・・

    ロクサナ「ひどいザマね。こんな姿じゃ遊ぶ気にもなれないから、軽く治療してあげなさい」

    受け取ったあと、カシスの治療をお願いしました。

    今まで誕生日なんて祝ったこともなかった人間がプレゼントなんて・・・。

    ロクサナはラントのことをよく思っていません。
     

    カシスを抱えて運んでいる侍従たちは、ラントが自らオモチャを捕まえに行くなんてこいつは何者だ?とカシスのことが気になっています。

    俺らみたいな下っ端は、首を突っ込まない方が身のためだともう一人が言いましたが・・・。

    ロクサナがオモチャを持つのは初めてだと言う話になります。

    カシスは運がいい方だそうで、もし他のご子息ならすぐに臓器を引っ張りだされて、野良犬のえさになっていたのだそうです。

    気を失っているように見えたカシスですがそうではなかったようで、侍従たちの話を聞いていました。

    ロクサナという名前を聞いて、本当のお前はどっちなのか・・・?と疑問に思うのです。

    守ってくれるのか、それともオモチャとして遊ばれるのか・・・。
     

    カシスを運んでいるところで、ロクサナの母に会いました。

    母「・・・その子は誰?まさか死んでるの?」

    すると侍従は、ロクサナのオモチャで今は気絶しているだけだと答えます。

    母「サナの・・・!?じゃあこの傷はサナが・・・!?」

    驚いた様で、侍従はこの傷はラントがつけたものだと教えました。

    母「あ・・・、アシル・・・!」

    カシスを見て、駆け寄ります。

    驚いて危うく目を開けるところだったカシスですが、そのまま気絶をしたフリをしました。

    手が汚れてしまうと侍従に言われた母は、そっと手を引っ込めす。

    「では、我々はこれで」

    母は、怪我の治療をして休ませてあげるようにお願いしました。

    ロクサナはカシスに膝枕をして話かける

    侍従たちはカシスを運びながらひそひそと話しています。

    「四番目の奥様・・・まさかこいつを亡くなったアシル坊ちゃんと勘違いしてるのか?」

    「同じくらいの年頃だからじゃないか?」

    「ロクサナお嬢様までこいつに目をかけるのは、アシル坊ちゃんのせいかもな」

    アシルの最後と似ているから・・・。

    母は運ばれていくカシスを、じっと見つめていました。
     

    暗い部屋に放り込まれたカシス。

    こんな瀕死状態の奴をどうやって治療するんだと、侍従たちは言い出します。

    ロクサナが来る前に適当にやっておけと一人が言うと、ささっと治療をしていなくなりました。
    目を開けたカシスは、侍従がいなくなったことがわかると起き上がります。

    カシス(そういえば、アグリチェは大家族で妻が10人以上いると聞いたことがある)

    アシルとはロクサナの死んだ兄だと理解し、彼を自分と重ねているのだろうかと考えています。

    ヒールの音がして、誰かがこの部屋に近づいてくるのがわかります。

    ガラガラガラ・・・

    カシスは気を失ったフリをします。

    ドアが開くと、「ちゃんと治療するように言ったのに・・・」と呆れている様子のロクサナが入ってきました。

    ロクサナ「まったく、この家はオモチャへの扱いがひどすぎるのよね」

    手に巻いてあった鎖はほどかれていました。

    ロクサナ「殴られたところに薬を塗るけど、痛くても我慢してね」

    胸元に優しく薬をぬるロクサナですが、カシスは痛くはないがくすぐったく感じています。

    ロクサナ「大きい傷はまた今度治療してあげる。このままじゃ脱出なんてできないし」

    そして座り込み、カシスの頭を自分の膝に乗せました。

    カシス(まさか俺は今・・・膝枕をされているのか・・・?)

    さらにロクサナはカシスの頭を撫でています。

    今からでも起きた方がいいのだろうか・・・?とカシスは考えていましたが、タイミングを逃します。

    ロクサナ「はぁ・・・まだ死にたくないのに。あなたもでしょう?」

    カシスの髪の毛を触ると、全くクサくなくサラサラしていることに気づきました。

    ロクサナ「誰かが洗ってあげたのかしら?全然臭くない。まさか起きてるの?」

    顔を近づけてつぶやきます。

    バレてしまったなら仕方がない、鎖で押さえつけて逃げるしか方法はないとカシスは考えます。

    そして手に力を入れますが・・・

    ロクサナ「さっきは守ってあげられなくてごめんね」

    「お父様を騙すだめには仕方なかったの」

    カシスの力が抜けていきます。

    でもこれからは大丈夫、あなたは私のものだから他の人が近づくことはないと、ロクサナは言いました。

    気絶している人にこんなことを言うのは変だけど、早く治ってここから逃げてと話しかけます。

    ロクサナ(目を覚ましたようだけど、念のため安心させる必要がありそうね)

    するとロクサナは立ち上がり、また後でくるとだけ言い残して部屋から出て行きました。
     

    一人残されたカシスは起き上がり頭を掻きます。

    カシス「変なヤツ・・・」

    \ 全話更新中! /

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第6話】の感想

    カシスは最後の最後まで、蹴られてしまいました。

    ですがロクサナの元に渡ったので、もう大丈夫でしょう。

    ロクサナ自身も、自分以外は誰も触らないと言っていたので、他の人のオモチャには触れてはいけない決まりでもあるのかもしれませんね。

    カシスはここまで優しくされて、何がなんだかわからなくなってきているでしょう。

    そりゃあそうですよね。

    もう殺されると思っていたでしょうし、ロクサナもこんな優しくしてくれますが、父の前ではオモチャ扱いをしているのですから・・・。

    これからどういう風に脱出をさせるのか、楽しみですね!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第6話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    【U-NEXTの特長】
    • 31日間の無料お試しあり!
    • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
    • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる