☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第7話】のあらすじ・ネタバレ

    ロクサナがカシスの部屋に入ると、彼はベッドの上から睨みつけてきました。

    ロクサナ「簡単な食事を持ってきたわ。さっき医者が来て治療をしたけれど、他に痛むところはない?」

    カシス「別に・・・こんなことは召使にやらせればいいだろう」

    彼は、ロクサナの方を見ようとしません。

    今の服はビリビリに破れてきたないので、召使には服を持ってくるようにお願いしたのです。

    ですが本当は、力の弱い召使だとカシスに逃げられると思ったから・・・。

    ロクサナ「傷が痛むようならもっと痛み止めを・・・」

    そしてカシスの方を見ると、どう見ても照れているように見えるのです。

    やはり薬を塗るときに起きていたのだと、ロクサナは確信しました。

    カシス「それで・・・お前のオモチャになった俺は、何をすればいいんだ」

    真っ直ぐな目でロクサナを見て言いました。

    ロクサナ「何って・・・よく食べて、よく寝て、よく休んで回復すること」

    「わかったら食べて」

    毒なんて入っていないからと、持ってきた食事を勧めます。

    ロクサナ「じゃあね、また来るわ」

    そしてカシスの部屋から出て行きました。

    この部屋からは出ない方がいい

    またカシスの元を訪れたロクサナ。

    ロクサナ「服を持ってきたんだけどサイズが合うかどうか・・・」

    ビリビリッ!と、彼は自分が来ていた服を破って脱ぎました。

    痛そうな傷だらけの背中。

    ロクサナ(カシスの体は牢屋で治療したときも見たはずなのに・・・)

    カシス「頼みがある。体を洗いたい」

    そう言ってきますが、ロクサナはカシスの体を直視できません。

    シャツを脱いだだけなのですが・・・、それはろうそくの明かりのせいでしょうか・・・。

    ロクサナ「あ・・そうね、浴室はあっちよ」

    お互い気を遣わないように、浴室付きの部屋にしたのだそうです。

    カシス「これを外してくれ。鎖のせいで服が着替えられない」

    両手に付いている鎖を少し邪魔そうにしています。

    ロクサナは手首の代わりに首に鎖をつけるのはどうかと提案しました。

    カシス「・・・・」

    明らかにイヤそうに睨みつけてきますが・・・。

    ロクサナ「嫌でも我慢して」

    代わりにカシスの首に鎖をつけます。

    ロクサナ「鎖が4本ついているよりはいいでしょう」

    カシスの目をじっと見つめますが、彼はすぐに目を逸らします。

    いっそカシスが他の人のように、ロクサナの美貌のトリコになってしまえば話が早いのですが、この様子ではそれは無理そうです。
     

    ロクサナ「この家はね、構造が迷路のようになっているから、なかなか出口を見つけられないの」

    「この家で迷って他の兄弟に見つかって死にたくなければ、この部屋から出ない方がいいわ」

    「もちろん、私は出口までの近道を知ってるけど・・・」

    カシスはそれを聞いて、驚いたような目をしています。

    ロクサナ「綺麗に洗うのよ」

    カシスの治療

    カシスがシャワーを浴びている間、ロクサナは毒蝶を指に乗せていました。

    ロクサナ(お願いね・・・)

    毒蝶を部屋の中に隠したので、これでカシスに何かがあればすぐにわかります。

    本当はカシスに監視をつけたいところですが・・・。

    それよりも、西の境界に送った蝶の報告が遅いことを思い出しました。

    カシスを捜索するペデリアンの部下が、境界付近をうろついていると思っていましたが・・・。

    もう一匹、蝶を送ろうか考えていると、カシスが戻ってきました。
     

    ロクサナ「やっと人間らしくなったわね」

    綺麗になって服を着たカシスを見て、言いました。

    治療具を持ってきたロクサナは、ベッドの方に来て座るように言いますが、彼は自分でやると拒否しました。

    ロクサナ「背中は自分で出来ないでしょ?」

    カシス「・・・」

    ロクサナ「怪我の治療なら小さい頃からよくしてたから安心して」

    小さいころからと聞いて、カシスは聞き返します。

    ロクサナは、兄が怪我した時はいつも手当てをしていたのだそうです。

    兄と聞いて反応したカシスは、大人しくロクサナの横に座りました。

    カシスは服を脱ぎ、他は自分でやるから背中だけロクサナにお願いします。

    \ 全話更新中! /

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第7話】の感想

    とくに話に動きはなかったですが・・・。

    ロクサナに対するカシスの雰囲気が変わりました。

    まだ信頼まではしてないでしょうが、出口までの最短ルートを知っているので、なんとか聞き出す方法を探ろうとしているのかもしれませんね。

    ただ、すぐには教えないでしょうが・・・。

    傷が治り、回復した時なのか・・・。

    それとも二人で何かしらの計画を立てるのか・・・。

    今後の二人の関係性に注目です!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第7話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    【U-NEXTの特長】
    • 31日間の無料お試しあり!
    • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
    • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる