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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第8話】のあらすじ・ネタバレ

    カシスの背中に、薬を塗ります。

    ロクサナ「ちょっと傷に沁みるかもしれないわ。もし痛かったら言って」

    顔だけでなく骨までキレイだなんて・・・。

    シャーロットのオモチャになっていたら、ズタズタにされていたでしょう。

    もしかすると、小説の中のカシスは想像以上にひどい目に遭っていたのかもしれません。

    薬を塗っていると、ロクサナの手をカシスが止めました。

    カシス「もういい」

    「あとは自分でやる。もう帰れ」

    一応ロクサナのことが女には見えるようで、睨みつけてきました。

    気のせいかもしれませんが、前よりは警戒心が解けたような気がするのです。

    理由はなんであれこれからも信じてくれればいいのですが・・・。

    ロクサナ「明日の朝、医者を呼ぶわ」

    とりあえず今は帰ろうと、ロクサナは立ち上がります。

    最初のカシスであれば、絶対にロクサナに傷の手当てなど任せなかったはずです。

    何が彼を変えたのか・・・。

    気になります。

    吐血してしまったロクサナ

    昼食を持ってきたロクサナ。

    カシス「わざわざ直接持ってくる必要はない」

    ロクサナ「ちゃんと食べてるか様子も見るついでに・・・」

    食事を置いて立ち上がりますが、辛そうに息を吐きます。

    今日はやけに冷や汗が出てくる・・・、そう感じた瞬間。

    カシス「お前!血が・・・!!」

    口から血が溢れてきて、座り込んでしまいました。

    カシス「おい・・・!」

    ロクサナの吐血は止まりません。

    昨日エミリーが用意してくれた毒を飲んだ後から、気分が悪いとは思っており、結局体が悲鳴をあげたのです。

    ロクサナ「大丈夫よ、大したことないわ」

    カシス「はっ!?」

    ロクサナ「私のせいで食欲がなくなったわよね」

    腕で口元についている血を拭いました。

    カシス「血を吐いたのに大したことないだと?」

    ロクサナ「ええ、昔からよくあることだから」

    まさか心配してくれているのか?と聞きますが、彼は誰が心配なんか!と言いかけて止めました。

    そしてため息をついたカシスは、目の前で血を吐かれたら誰だって驚くに決まっていると説明したのです。

    ロクサナ「そう・・・でも私にとっては日常茶飯事だし、まさか驚くとは思わなかったの」

    ロクサナが知っているカシスは、強い者には立ち向かい、弱い者には手を差し伸べます。

    それなら今回だけは自分も・・・、もう少し弱い姿を見せてもいいのかな?と感じたのです。

    ですが今は、驚かせて悪かったと謝り、部屋から出て行きました。

    ジェレミーの心配と毒蝶

    カシスの部屋から出ると、ジェレミーが来てくれました。

    ジェレミー「・・・姉ちゃん?その血、どうしたの・・・?」

    ロクサナのドレスに付いてしまった血を見て、彼は驚いています。

    ロクサナ「オモチャが全然言うことを聞かないから、罰を与えたところよ」

    ジェレミー「何だアイツの血か」

    服が汚れちゃうから触らない方がいいと、ジェレミーは血を落とすロクサナを止めました。

    ロクサナ「でも汚れた血がついたと思うと気持ち悪くて・・・。早く部屋に戻って洗い流さないと」

    部屋に戻りながら、ジェレミーにここまでなんで来たのか聞きました。

    ジェレミー「部屋にいなかったから牢屋かなと思って来てみたんだ」

    するとジェレミーはそれよりも、また毒蝶の部屋に行ったのか?と聞いてきました。

    ロクサナからかすかに毒草の匂いがするのだそうです。

    ロクサナ「さっき温室に寄ったからかしら」

    ジェレミーが匂いで気づくくらいなら、ロクサナの体にまだ温室の毒が残っているということでしょう。

    体に染みついた毒がカシスに悪影響を与えるかもしれないので、これからはカシスに会いに行く前に温室に行くのは控えようと決めました。

    そう考えているロクサナに、ジェレミーはあの卵を捨ててはダメかと言いました。

    カシス「それは他の人にあげるとか・・・。ぼ・・・僕はただ・・・。毒蝶が孵化したら姉ちゃんの血を与えないといけないから心配で・・・」

    するとロクサナはジェレミーを睨みつけました。

    ロクサナ「ジェレミー、もしこの間みたいに邪魔したら、本当に怒るわよ」

    ジェレミー「そ・・・そんなことしないよ・・・!」

    彼は本当に心配しているだけで、毒蝶のせいで死んでしまう人もいるので気にしているのです。

    ジェレミーの言う通り、毒蝶の飼い主は事実上は毒蝶に寄生されます。

    なのでたとえ孵化に成功したとしても、飼い主が毒蝶に血を与えることができなくなれば・・・。

    毒蝶に体を食べつくされてしまうこともあるのです。
     

    実例があるので、ジェレミーがロクサナを心配するのも無理はありません。

    ロクサナ「私をここまで心配してくれるのはあなただけよ」

    「頭をなでてあげたいけど、血が付いちゃうわね・・・」

    すると彼は気にしないと嬉しそうに答えました。

    ジェレミーは頭を撫でられながら、最初の二つは孵化に失敗してよかったと嬉しそうに話します。

    ジェレミー「いやっ今のは悪い意味じゃなくて、飼い慣らすのが難しいし。残りの一つを成功させればいいから・・」

    また変なことを言ってしまったのではないかと、気にしながら言葉を選んでいるジェレミー。

    誤解しないでね?と彼がロクサナに言いますが、もちろんわかっているのです。

    そして二人は部屋に向かいました。
     

    ですがロクサナは、ジェレミーの期待には応えられません。

    なぜなら・・・。

    ロクサナ「みんな、ご飯の時間よ」

    腕を切って、血を流します。

    すると沢山の毒蝶が空を舞い、集まってくるのです。

    ロクサナはすでに、毒蝶の孵化を成功させていました。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第8話】の感想

    もう、毒蝶の卵の孵化に成功していたんですね。

    なのにどうして、誰にも言わないのでしょうか?ジェレミーに言うと心配をかけるから?

    でも、心配してくれているからこそ、先に言ってあげてもいい気がしますよね。

    まぁ、ジェレミーもあまり信用はできないのですが・・・。
     

    カシスはロクサナの事を心配しています。

    まさか目の前で血を吐くなんて、思いもしなかったでしょうし、アグリチェがどのようなことをしているのか詳しくは知らないでしょう。

    わざわざロクサナが言うことはないと思いますが、彼が知った時どんな反応をするのでしょうか・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第8話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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