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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第11話】のあらすじ・ネタバレ

    カシスに地図を全て覚えたか確認し、ロクサナは燃やしました。
    一人になり、ロクサナが置いていった花を見つめているカシス。

    この花には毒がありますが、ロクサナは気づいていないように見えたのです。

    毒がそこまで強くないので、どんな影響を及ぼすのかは分かりませんが、花の香りに混じって漂ってくるものは、紛れもなく毒の香りです。

    これが「父の部下」からの贈り物なのであれば、贈り主が「ラント・アグリチェ」の可能性もあるということだとカシスは考えます。

    もしそうだとすれば、自分の娘になぜこんなものを渡したのか理解できません。

    ロクサナから香るかすかな毒の匂いもなにか関係があるのではないかと、カシスは気になっています。

    この前血を吐いたのも、毒のせいなのではと・・・。
     

    カシスその花を掴み、光で花をバラバラにしていきます。

    カシス(やはり、拘束具のせいで力がまともに使えないな)

    ですが花は綺麗に、パラパラと散っていきました。

    不名誉な死に方の兄

    ラント「あのオモチャは、お前の言うことを聞くようになったか?」

    ロクサナ「はい、最初よりは」

    今回のオモチャは父からの贈り物なのでとても気に入っていると話し、壊れた部分をあと少しだけ手直しすればかなり楽しませてくれそうだとロクサナは言います。

    ラント「お前は本当に私によく似ている」

    はぁ?どこが?とロクサナ思いましたが、黙っています。

    ラント「貧弱で出来の悪い子供だったのが遠い昔の様だ。そういえば、アルルと言ったか?」

    「何の取柄もない無能なお前の”死んだ兄”の名は・・・」

    シエラに似て顔だけはよかったと言いますが、名前を間違えています。

    ですがそれ以外秀でたものは何もない愚かな奴だったと侮辱し、幼い頃はアルルがロクサナに悪い影響を与えていたに違いないと言い出します。

    ロクサナ「廃棄処分されて死んだ兄のことを仰っているのなら、アルルではなくアシルです」

    怒りに震える手を抑えながら、ロクサナは訂正しました。

    ロクサナ「不名誉な死に方をした人の名前を、お父様が覚えておく必要はないと思いますが」

    アシルは自分にとって何の意味も持たない人間なので、彼の生死に関係なくこの座にいたいと思うとはっきり言いました。

    ロクサナ「私は誇り高きアグリチェであり、尊敬するお父様に誰よりも似た娘ですから」

    そして父を見て微笑みました。

    デオンが戻ってくる

    ロクサナ「エミリー、もう下がっていいわ」

    部屋に戻り、一人になります。

    疲れた・・・と、イスに座ります。

    ロクサナ(疲れるのも無理ないわね。朝はマリア、さっきまではラントに会ってたんだし)

    このまま休みたいところですが・・・、毒蝶が帰ってきました。

    ロクサナ「今日は何を報告してくれるの?」

    毒蝶はロクサナの指に止まります。

    静まり返った漆黒の森を照らす赤い新月。

    そして眠りから目覚めたカラスたちの鳴き声。

    無残な死体。

    その真ん中に立ち尽くす黒髪の男・・・。

    受け取った映像で、それが「デオン」だと分かりました。
     

    ラント・アグリチェが最も期待を寄せる息子で、月間評価は毎月不動の一位をキープし、晩餐会の常連メンバーである怪物のようなこの男。

    デオン・アグリチェ。

    奴が戻ってきます。

    蝶が西の境界で彼を見たのは今よりもずいぶん前です。

    きっとデオンがこの家に戻ってくるのも時間の問題でしょう。

    ロクサナ「最悪」

    気づくのが遅すぎたと、ロクサナはカシスの元に向かいながら苛立ちを隠せません。

    ラントがデオンを派遣したのは、境界の掃除のためだったのでしょう。

    ロクサナ(きっとデオンの前に転がっていた死体は、カシスを捜しにきたペデリアンの人たち)

    今日はなんてツイてないのだろう・・・。

    早くこの事実をカシスに伝える為に、部屋へと向かいます。
     

    ドアを開けると、カシスはどうした?とロクサナに聞きました。

    ロクサナはカシスにこのことを伝えようとしましたが、まだ言うべきじゃないと口を閉じます。

    ロクサナ(ペデリアンがこのままカシスの捜索を止めるとも思えないし、境界付近の偵察を強化して様子を見た方がいいわね)

    そしてカシスに、早く良くなってと言いました。

    今はそれが一番大事なのです。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第11話】の感想

    ロクサナはずっと我慢していますね。

    父に兄のことをバカにされても、笑顔でそのまま流しました。

    マリアの時もそうです。

    この苦労が報われるのはいつなのか・・・。

    ロクサナが心配になります・・・。
     

    カシスの元に行きましたが、本当の事を伝えることができません。

    伝えたとて、彼を不安にさせるだけでしょうから・・・。

    ロクサナの判断は正しかったでしょう。

    なんだか二人の雰囲気が変わってきましたね。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第11話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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