☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第12話】のあらすじ・ネタバレ

    その日は、毒蝶の温室から帰る途中で雨が降ってきました。

    ロクサナ(しまった。今はカシスの部屋に行く時間でもないのに、こんな姿で会いに行くところだった)

    急な雨でドレスが濡れてしまっています。

    デオンのことで頭がいっぱいだったせいで、ついボーっとしてしまったのです。

    引き返して自分の部屋に行こう・・・。

    そう考えているところ、後ろに何かの気配を感じました。

    「おい」

    後ろを振り向くと、そこにはデオンが立っていました。

    デオン「この傷はどうした?」

    ロクサナの左腕を掴んで、毒蝶か?と聞いてきます。

    デオンの興味

    ロクサナ「任務に行ってたんでしょ?いつ帰ってきたの?」

    デオン「ついさっきだ」

    掴んでいるロクサナの腕を強く握りしめます。

    デオン「まだ一つだけ孵化してない卵があるらしいな」

    ロクサナ「放して」

    デオンは、カシス・ペデリアンがロクサナのオモチャになったことを知っていました。

    それだけオモチャが有名ということでしょうとロクサナが言うと・・・。

    デオン「俺はお前に興味があるだけだ」

    ロクサナ「何それ、くだらない」

    その言葉を吐き捨てて、ロクサナはデオンの元を離れました。

    カシスの弱点

    カシスは、体を鍛えていました。

    時間とともに体が軽くなってきており、このまま傷口が開かないように気をつけておけば、無事に回復してくれそうです。

    カシス(ここから脱出する日も、そう遠くはないな)

    そう思いながら汗を拭いていると、ロクサナが部屋に入ってきました。

    カシス「ロク・・・サナ」

    彼女はびしょぬれになっており、そのまま入口の前に立っているのです。
     

    あの男が何を考えているのか全くわかりません。

    デオンはいつも冷めており、彼から人間味を感じたことなど一度もありません。

    そんな彼の心を動かせるものなどあるのでしょうか・・・。

    デオンはまだ廊下にいるのだろうか。

    外から何も音はしませんが、ロクサナは自分が出てくるまで息を潜めているだけかもしれないと、警戒しています。

    ロクサナ(もしそうなら私は・・・)

    鎖の音と近づいてくる手に気づき、ロクサナは我に返りました。

    ロクサナ「!!!!」

    近づいて来ていたのは、カシスです。

    いつの間にこんなに近くに来ていたのか、ロクサナは全く気が付きませんでした。

    自分の部屋に戻るつもりだったのですが、デオンのせいで無意識のうちにここに来てしまったのです。

    ロクサナ「あ・・・」

    カシス「とりあえず、止血をしろ」

    ロクサナの腕の傷は包帯が取れてしまい、傷口が開いて血が流れています。

    デオンが強く握ったせいで、もし左手で雫を拭いていたら顔まで血まみれになるところでした。

    カシス「今拭くものをやる」

    ロクサナは元々自分の部屋にもどるつもりだったので、このまま帰ってしまおうか迷います。

    ですがもしドアを開けて、あの場にまたデオンがいたら・・・?

    想像するだけで、やっぱりまだここを出たくないと感じました。

    カシス「立ってないで、こっちに座れ」

    ロクサナ「気にしないで、このままで大丈夫よ」

    傷口が開いたのならちゃんと拭いた方がいいと、ベッドを貸してくれました。

    布が置いてあったので、濡れているからその上に座るように言ったんだと勘違いしたロクサナは、布の上に座ったとたんにカシスに睨まれます。

    ロクサナ(え・・?違った?)

    カシス「おい、これでも着てろ」

    少し服が透けているだけでしたが、彼は布を貸してくれました。

    ロクサナ「ありがとう」

    彼は少し照れているのです。

    カシス「それからお前、包帯の書き方めちゃくちゃだぞ。この前は得意って言ってなかったか?」

    ロクサナ「今日は色々あって取れただけよ」

    彼はため息をつきながら、俺がやってやると言い出しました。

    なんだか今日のカシスは、ずいぶん親切なのです。
     

    カシス「刃物で切った傷跡のようだな」

    包帯を巻いてくれながら、言いました。

    ロクサナ(こんなことなら温室でしっかり巻いておけばよかった)

    この前と言い、今日と言い、カシスのロクサナへの警戒心が和らいだ理由が気になってきました。

    カシスはやっぱり、かなりの家族思いに違いない。

    特に思うとのシルビアとの仲の良さは、小説の中でも格別でした。

    そんなカシスの心を動かす要素はおそらく・・・。

    ロクサナ「あなたを見てると、兄を思いだすわ」

    彼女も、誰かの妹だということでしょう。

    カシスの表情を見て、やっぱりと確信しました。

    これこそが、今後利用すべき彼の弱点だと・・・。

    \ 全話更新中! /

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第12話】の感想

    デオンがついに現れました。

    ロクサナにかなり興味があるようですね・・・。

    ですがロクサナからしてみれば、本当に勘弁してほしいでしょう。

    関わることすら嫌ですし、何をされるかわかったもんじゃありません。

    せめて彼に人間味があれば、また違ったのでようが・・・。
     

    カシスとの距離は、さらに縮まります。

    兄のこともそうですが、今回かなり動揺して現れたロクサナを心配しているようでした。

    彼の心境の変化があったのでしょうが、本当に兄がいるということだけが原因でしょうか・・・?

    カシスも何を考えているのか、ロクサナは気になって仕方がないでしょう。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第12話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    【U-NEXTの特長】
    • 31日間の無料お試しあり!
    • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
    • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる