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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第13話】のあらすじ・ネタバレ

    ロクサナはカシスの上に乗り、服を脱がせます。

    カシス「手伝ってカシス」

    カシス「・・何をだ?」

    ロクサナ「今まであまりにも平和だったと思わない?」

    カシス「それはどういう・・・」

    知っての通り、今置かれている状況はお世辞にも安全とは言えないと、ロクサナは服を脱がしながら言いました。

    これからは、自分たちの身は自分たちで守らなければ・・・。

    カシスを押さえつけて、だから今から私が何をしても怒らないと約束して・・・と、耳元で囁きます。

    ロクサナ「それから・・・私を嫌いにならないで」

    カシスの首元に顔を近づけました。

    カシスにつけたキスマーク

    カシス「おい・・・!」

    何のマネだと言い、ロクサナを軽く突き離します。

    カシスの首には、ロクサナがつけたキスマークが付いていました。

    ですがこんな状況でも彼は、手首の傷を気にしてくれているのです。

    ロクサナ「でも嫌でも、ちょっとだけ我慢して?」

    「できるだけ早く終わらせるから・・・」

    カシス「やめっ・・・!」

    ロクサナは止めずに、カシスの首にもう一度キスをします。

    ロクサナ「あなたはただじっとしてるだけでいいわ」

    カシスはロクサナに抵抗はしません。
     

    ロクサナ「手伝ってくれて助かったわ、カシス」

    彼の首から胸元にかけて、キスマークが何個もついています。

    とりあえずはこれで一安心だと、ロクサナは微笑みました。

    デオンが嫌いになった理由

    ロクサナが散歩をしているとき、ラントとデオンが話しているのを目にしました。

    ロクサナ(性悪同士仲がいいわね。・・・改めてみると。見た目もよく似てる)

    するとデオンがロクサナの存在に気づいた様で、こちらを見てきました。

    ですがロクサナはそのまま、その場から去っていきます。
     

    5年前。

    対象物の処理に失敗したアシルは、廃棄処分が下されました。

    そのアシルを殺した人物こそ・・・デオン・アグリチェです。

    それが、ロクサナが彼を嫌いな一つ目の理由。

    そして二つ目の理由は・・・。

    ここで彼女の弱い姿を見た、唯一の人物だからです。
     

    まだ幼かったころ。

    ナイフを握ることができずに怯えているロクサナに、何をもたもたしているんだとデオンが言いました。

    デオン「出来ないなら、俺がやる」

    彼は血まみれの剣を持ったまま、ロクサナを見つめます。

    ロクサナ「・・・な。近寄るな!あんたにはさせない!

    ロクサナもナイフを構え、涙を流しながら自分にこれは幻だと言い聞かせています。

    死んだはずのアシルが、目の前で座っているのです。

    アシル「サナ、会いたかったよ」

    死んだはずの人が目の前にいるなんてありえない。

    今のロクサナと同じ年だったあの時のアシルは、この部屋で一体誰の幻覚を見たのでしょうか・・・?

    そしてなぜ、幻覚のその人物を殺すことができずに、代わりに彼が死ぬ羽目になったのでしょうか?

    ロクサナはナイフで、幻覚のアシルを殺しました。

    ロクサナ「アシルを二度もあんたの手で死なせるなんて・・・」

    涙を流しながら絶対に許さないと、デオンに刃物を向けます。

    マリアのティーパーティー

    部屋にいるロクサナの元に手紙が届きました。

    それはマリアからの招待状です。

    ついにこの日が来た・・・。

    数日前に、ジェレミーがカシス・ペデリアンの話をマリアにしてしまったと謝りに来ました。

    カシスを連れて行くつもりなんてありませんが、招待状には「ティーパーティーにはオモチャも連れてくること」と書かれています。

    ティーパーティーは明日。

    ロクサナが参加するのは、これで二回目です。

    何事もなければいいけれど・・・と、ロクサナは思いました。
     

    そしてパーティー当日。

    ロクサナ「私が一番最後のようですね」

    マリア「いらっしゃいサナ、さあこっちに座って」

    彼女はとても楽しそうにしています。

    ロクサナ「お招きいただきありがとうございます」

    \ 全話更新中! /

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第13話】の感想

    ロクサナがカシスにキスマークをつけたのは、何か意味があってのことでしょう。

    自分と彼を守るために、そうしたのだと思います。

    デオンが帰ってきたことにより、普段よりもさらに危ない状況となりました。

    カシスに身にも危険が及ぶかもしれませんよね・・・。

    何事もないといいのですが、まさかのティーパーティーへの招待状が届きました。

    しかもオモチャ同伴・・・。

    きっとロクサナは連れて行ってはいないでしょうが、マリアが何を企んでいるのかがわからないので、心配です。

    どんなティーパーティーなのか・・・。

    内容が気になりますね。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第13話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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