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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第15話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第15話】のあらすじ・ネタバレ

    ティーパーティーの会場を襲ってきたのは、大きなクモの様な怪物でした。

    「奥様!第5飼育場の扉が開いています!」

    メイドは慌てて駆けつけて、状況を伝えてくれました。

    ロクサナ(第5ならここからかなり近いわね。外で一体何が起こっているの?)

    そしてカシスは・・・?

    するとカランチュラがガラスを破って侵入してきました。

    逃亡者扱いされたカシス

    30分前の事。

    ジェレミー「てめぇら調子こいてんじゃねえぞ?」

    「デオンのクソ野郎が命令したからって勝手なことしやがって」

    デオンの罠だったらどうするつもりだ?もしそうだとすれば、全員皆殺しだとジェレミーは脅しています。

    そんな彼を、カシスはじっと睨んでいました。

    ジェレミー「こいつをあの吐き気のするパーティーに連れて行くのか」

    カシスを連れて歩いていた護衛をどんどん叩きつけていきます。

    ジェレミー「さっさとサナ姉ちゃんに確認してこい!」

    ザコ相手にちょっと本気を出し過ぎたと感じたジェレミーが降り向いたところには、カシスが立っていました。

    カシスの首元には、キスマークが付いています。

    ジェレミー「おいお前、こっちに来い」

    カシス「誰がお前の言うことなんか聞くかよ」

    するとジェレミーが殴りにかかりました。

    うまく避けたカシスですが、ジェレミーは仕留めようとしていたので、当たっていたら大変です。

    少し冷静さを取り戻したのか、ジェレミーは「まあいい」とだけ言い、息を大きく吸いました。

    ジェレミー「サナ姉ちゃんのオモチャが暴れて部下たちがやられたぞ!」

    「俺が目の前にいるってのに逃げようとするなんて大胆なヤツだな~!!!」

    急に大声で叫び出したのです。

    きっと彼は、カシスがロクサナの所有物で勝手なことができないので、逃亡者扱いをするつもりなのでしょう。

    アグリチェにはまともな奴がいない・・・とカシスは感じたのです。

    ですがそれほど悪い状況ではありません。
     

    目の前にいるジェレミーは、カシスは絶対に逃げられないと思っているようです。

    今こうしているのも、ただカシスを攻撃する口実を作っているだけ・・・。

    もちろん、飼い主が犬を捕まえるか、それとも犬に嚙まれるかはまだわかりません。

    ジェレミー「言うことを聞かないヤツには、ちゃんと教育し直さないとな」

    カランチュラが出てきた原因

    二人は走って屋敷の外まで行きました。

    拘束具を掴み、引っ張ってくるジェレミー。

    ジェレミー「こいつ!誰が逃がすかよ!無駄に逃げ足の速いヤツめ!」

    ちょこまか逃げてないでかかってこい!とジェレミーは言いましたが・・・・。

    パキンという音とともに、カシスの首の鎖が千切れます。

    その瞬間、カシスは一定の距離が取れるところまで離れたのです。

    カシス(マズい!拘束具の一段階が発動しただけでかなりの衝撃が・・・)

    落ち着けるように、呼吸を整えます。

    カシス「ったく、しつこく俺につきまとってないでとっとと失せろ」

    想像以上に素早いカシスに、ジェレミーは怒りを露わにします。

    ジェレミー(どうすれば・・・そうだ)

    何かを思いついたのか、彼はある扉を開きます。

    ジェレミー「これでもお前が偉そうな口叩けるか楽しみだな」

    その場にカシスも駆けつけます。

    すると追いかけてきた護衛が、ジェレミーに何をなさるおつもりですか!!と叫んだのです。

    ジェレミー「何って」

    そこから出てきたのは、大きなクモでした。

    カシス「お前・・・!」

    ジェレミー「魔物にエサをやろうと思ってな」

    二人の元に現れたのは・・・

    カランチュラは沢山の人を食べながら進んでいきます。

    「た・・・助け・・・」

    立ち上がれず、カランチュラに襲われそうになっている人の元に現れたのは、カシスです。

    両手に付いている拘束具と鎖を上手く使い、槍をカランチュラに刺して倒しました。

    「あ、ありが・・・ありがとう!」

    襲われかけた人は、カシスにお礼を言いました。

    ありがとう・・・?それは自分に言ったのだろうか?

    なぜ?オモチャが命を救ってくれたから?

    自分を拉致してきたこいつらを助ける義理なんて、カシスにはありません。

    だからと言って、目の前で死にそうな人を見てみぬふりをするのもできません。

    ジェレミー「わお、まだ生きてるとは。ゴキブリ並みにしぶといヤツだ」

    彼は木にぶら下がって、カシスの動きを見ていました。

    ジェレミー「ってか、お前の拘束具壊れてんじゃね?」

    魔物たちを殺しても、何で平気でいられるんだ?とジェレミーは問いかけます。

    ジェレミーは木の上で楽しそうに、おかげで頭が少し冷えたし、自分のせいでカシスが死んだら大ごとになるところだったと笑っているのです。

    カシス「ふざけるな!もとはと言えば魔物を檻から出したのはお前だろうが!」

    ジェレミー「仕方ないだろ?オモチャが調子に乗って逃げようとするんだから」
     

    カランチュラを殺しながら誰かが現れました。

    「何事だ?犬の散歩中か?それにしてはずいぶん騒がしいか・・・」

    その人の登場に、カシスは緊張し、ジェレミーは苛立っています。

    デオン「俺の知らない間にジェレミーに新しい趣味ができたようだな?」

    彼は血まみれの剣を持って、二人の元に現れたのです。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第15話】の感想

    ジェレミーはまたやらかしましたね。

    これはロクサナに怒られるでしょう・・・。

    カシスが逃げようとしたのではなくて、ジェレミーが逃げたように仕込んでいたのです。

    デオンがカシスを連れてくるように命令したというのはちょっと引っかかりますが、カシスが逃げたわけではなくてよかったです。

    なんとかカランチュラを倒し、人を助けたカシス。

    そんな彼の元に現れたのは、デオンでした。

    デオンが何もしないはずはありません。

    きっとロクサナと関係のあるカシスなので、何かしてくることは間違いないでしょう。

    早くロクサナが来てくれるといいのですが・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第15話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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