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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第20話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第20話】のあらすじ・ネタバレ

    ロクサナが持っていた花を見てカシスは言いました。

    カシス「この花、どんな花なのかわかってる?」

    ロクサナ「ただの花じゃないの?」

    まさかこの花の正体を知っているのだろうか・・・?

    するとカシスは、この花には毒があり種類までは分からないがかなりの猛毒であることを話しはじめます。

    ロクサナ「・・・どうしてわかるの?」

    カシス「それは・・・前にこの花を見たことがあるからだ」

    毒花なのは間違いないと彼は言うのです。
     

    それはありえないこと。

    この花はアグリチェが独自栽培した品種なので、まだ外部には出回っていないはずなのです。

    カシス「信じたくないならそれでもいい。でもこれからは・・・」

    彼がどうしてそんな必死な表情をするのかがわかりません。

    カシス「少しは疑った方がいいぞ。その花は捨てるのを勧めるが」

    彼がそんな表情をするのは、ロクサナが信じていないようだからでしょうか?

    ですが彼女はそういう意味で言ったのではありません。

    カシス「それが嫌なら、せめて近くには飾らない方がいい。信じられないかもしれないが、お前を心配しての忠告だ」

    そう言うと、ロクサナから目を逸らしました。

    ロクサナ「信じるわ」

    「あなたが私にそんな嘘をつく必要なんてないじゃない、そうでしょう?」

    そう言いながらロクサナは微笑みます。

    ですがカシスがどうしてこれが毒花だとわかったのか、何を隠しているのか、気になっているのです。

    シャーロットに制裁を

    朝になり、一段と体調の悪いロクサナはふらつきながら歩いています。

    まぁ、カランチュラの生息地に行ったデオンの監視だけでなく、境界にいるペデリアンの使いの様子も気にしながら毒蝶の面倒まで見ているので、無理もありません。

    「フンッ、お姉ちゃんのオモチャが逃げようとしたんだって?」

    そう言いながら現れたのは、シャーロットでした。

    ロクサナ「前よりずいぶん元気そうね」

    処罰の部屋での生活が思ったよりも快適だったのか?彼女に聞きました。

    せっかくならもっとそこにいればよかったのにと言うと、シャーロットはロクサナを睨みつけてきます。

    シャーロット「うるさい!ちょっと前にお姉ちゃんのオモチャのせいで、家中大騒ぎだったって聞いたわよ!」

    「飼い主失格なんじゃないの!?」

    罰を受けてもまだカシスの話をするなんてしつこい子だと、ロクサナは呆れています。

    シャーロット「私だったら、逃げられないように足を切断するわ!」

    確かに、シャーロットならばしかねないことです。

    シャーロット「それにお父様があのオモチャの所有を許したのは、私が処罰の部屋に入れられた後らしいじゃない!」

    「わざと私が地下の牢屋に侵入して問題を起すように仕向けたんでしょ!この大ウソつき!」

    ロクサナ「悪いのは全部、そんな罠に引っかかるあなたでしょ?」

    興奮しているシャーロットとは違い、ロクサナは冷静です。

    シャーロット「自分のオモチャが逃げたのに罰を受けないなんて、どんな小賢しい手を使ったのよ!」

    「次はおねえちゃんが処罰の部屋に入れられる番よ!」

    毒蝶を孵化させたのもどうせ嘘でしょう?お父様に気に入られるための口からでまかせだろうが騙されない!と、シャーロットは必死です。

    シャーロット「お姉ちゃんに奪われたオモチャも、絶対に取り戻してやるんだから!」

    覚悟しなさいと、ロクサナに指を差しました。

    ロクサナ「罰を受けてもまだそんなこと言ってるなんて、本当に頭が悪いのね」

    「シャーロット、信じられないなら自分の目で確かめるといいわ。これが嘘か本当か、よく考えてみなさい」

    するとシャーロットの周りを沢山の毒蝶が囲みました。

    ここに来たのは殺傷用の毒蝶です。

    シャーロット「え・・・」

    すると急に頭が取れて、体のあちこちを食べられてしまうような感覚に襲われてしまうのです。

    シャーロット「きゃああああ!!!」

    ロクサナ「だから言ったのに。私はおバカさんが嫌いなの」

    そのままシャーロットを睨みつけ、次からは私をがっかりさせないでねと言いました。

    シャーロットは目が血走っており、そのまま座り込んでしまいます。

    吐血するロクサナに、カシスは・・・

    ロクサナ(まだダメよ・・・もうちょっと・・あともうちょっとで・・・)

    息を切らしながら走ってその場から離れるロクサナ。

    向かったのは、カシスの元でした。
     

    カシス「ロクサナ?どうし・・・」

    ロクサナは部屋のドアを閉め、何も言いません。

    ロクサナ「うぷっ・・・う・・・」

    彼女は口から血を吐きだし始めたのです。

    カシス「ロク・・・サナ・・・?」

    そのままロクサナは、その場に倒れてしまいました。

    こんな形で毒蝶を使うのは初めてでしたが、こんなに体に負担がかかるとは思わなかったのです。

    カシスは必死に拘束具を取ろうとしています。

    すると素手で鎖を壊してしまい、薄れゆく意識の中、そのまま彼が逃げてしまうのではとロクサナは不安になるのです。

    ロクサナ(ダメよカシス。また逃げて捕まったら。次こそ本当に無事じゃいられないわ・・・)

    ですがカシスはロクサナに駆けつけて何かを叫んでいます。

    カシス「ロクサナ!!!」

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第20話】の感想

    シャーロット、しつこいですね(笑)

    でも、こういうキャラは一人くらいは必要なので、イヤではないです。

    ですがロクサナに怖い思いをさせられてしまったので、これからこんな絡みがなくなってしまうかもしれないですね・・・。

    寂しい・・・。
     

    そして毒蝶を使ったせいで、ロクサナは倒れてしまいます。

    もともと体調が良くなかったので、仕方がないこと・・・。

    必死に駆けつけるカシスからは、優しさが見えます。

    きっと彼は逃げたりしないでしょう。

    ただ、ロクサナが無事だといいのですが・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第20話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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