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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第22話】のあらすじ・ネタバレ

    一体、この能力は何なのだろうか?

    ロクサナはさっきまでののたうち回るような痛みが、嘘のように引いていくのを感じます。

    よくはわかりませんが、カシスの力がロクサナの中の毒を浄化しようとしているのです。

    危うく今まで毒を摂取し続けてきた努力が水の泡になるところでした。

    ロクサナ(あっ・・・!どうして今まで忘れてたんだろう?)

    考えて何も言わないロクサナを、カシスは不思議そうに見つめています。
     

    シルビアもカシスと同じような能力の持ち主でした。

    18禁小説のヒロインである彼女とキスをすると体力が回復し、それ以上の行為をすれば傷が治ると書いてあったような気がしました。

    だからシルビアが穂赤の一族の男たちにオモチャとして監禁されたのです。

    ですがそれがペデリアンに受け継がれる能力だったとは思いもしませんでした。

    もしかして、毒草を見分けれらのもその力のおかげなのか・・・?

    ロクサナは、これくらいでは死なないから大丈夫だとカシスに言いました。

    ロクサナ「言ったでしょ?あなたが無事にここから出られるまで私が守るって」

    カシス「どうしてそこまでして、守ろうとする?」

    「俺は・・・お前の兄じゃない」

    なんでそんな分かりきったことを言うのか、ロクサナにはわかりません。

    カシスと絆を深める為に、「あなたを見てると兄を思いだす」とは言ったものの・・・。

    だからと言って、助けようとしている理由がそのせいだとでも思ったのだろうか?

    そもそも全然似てはいません。

    ロクサナはただ、カシス・ペデリアンの死に加担した罪で皆殺しになる結末を避けたいだけなのです。

    デオンにもカシスにも、アシルがまるで大きな弱点だと思われるのが嫌でした。

    ロクサナ「・・・わかってるわ。あなたは私の死んだ兄とは全然似てない。だから勘違いしないで」

    ロクサナは腹が立ち、ため息をつきます。

    ロクサナ「何なのよ・・・。誰が誰を守るって?」
     

    もしかするとこの瞬間初めて、素直になれたのかもしれません。

    気まずくなる二人

    綺麗に花びらが散る空間。

    ロクサナが一人で歩いていると、目の前からアシルがやってきました。

    冷たい目で彼を見てしまった過去の事を思いだすと、涙が溢れてきます。

    するとアシルはそっと、ロクサナに花の冠をかぶせました。

    そして優しく、抱きしめてくれたのです。

    あたたかい・・・・。

    カシス「体が完全に回復するまでゆっくり寝ていいぞ」

    涙を流しているロクサナの頬に、優しく触れました。
     

    その後、カシスの部屋を訪れてもなんだか気まずい雰囲気です。

    こんばんはとロクサナが挨拶をすると、もう夕方かと言いながらカシスが微笑みました。

    ロクサナ(まああんな姿を見られたら当然ね。だからってなんで今更こんばんわなんて、不自然すぎる挨拶したの・・・)

    これを渡しに来たのと、紙切れをカシスに渡します。

    ロクサナ「暗号で書かれてあるからどんな内容かはわからないけど・・・」

    それを読んだカシスの表情からして、いい知らせのようです。
     

    するとカシスはロクサナの方を見て、指を差しました。

    カシス「それは毒蝶か?」

    ロクサナの周りには、毒蝶が飛んでいるのです。

    ロクサナ(呼んでないのにどうして・・・!?カシスの前で倒れたときに血を飲んで味を占めたのかしら?)

    殺傷用の蝶ではないので大丈夫そうですが、数は多く感じます。

    カシス「俺の血を欲しがっているようだな」

    ロクサナ「そんなことないわ。この子たちは私の血しか飲まないの」
    鋭いカシス。

    そのままロクサナをじっと見つめてきます。

    カシスが聞きたかったこと

    毒蝶が舞う室内。

    カシスが口を開きました。

    カシス「ロクサナ、心配で訊くんだが」

    「俺がここから脱出したら、お前はどうなるんだ?」

    ロクサナは何も言わず、カシスを見つめています。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第22話】の感想

    カシスもシルビアと同じ力があるということですね。

    その力をなんで止められていたのでしょうか?

    カシスのおかげでロクサナも良い夢が見られて、気持ちもすっきりしたのかと思います。

    二人がなんだかぎこちないのが気になりますが・・・。
     

    カシスは今まで気になっていたことを、ロクサナに言いました。

    ロクサナはカシスがそんなことを考えていたとは、思いもしなかったでしょう。

    この問いに対して彼女が出した答えとは・・・?

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第22話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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