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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第23話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第23話】のあらすじ・ネタバレ

    カシスは、ロクサナは情緒不安定だと言い出しました。

    カシス「心配で聞くんだが、俺がここから脱出したらお前はどうなるんだ?」

    まさかこの状況でも、ロクサナの事を心配しているのでしょうか?

    彼女は呆れます。

    そもそもカシスの脱出にここまで時間と労力をかけているのは、全部自分のためなのです。

    まさか彼のためにロクサナが犠牲になるとでも思ったのでしょうか?

    ロクサナ「あなたこそ、私を自分の妹と勘違いしてるんじゃない?」

    自分の妹の心配でもしていればいいのにとロクサナは感じています。

    そしてカシスは、真剣な目でロクサナを見つめています。

    カシス「俺がお前を心配したらダメなのか?」

    ロクサナはなんだか、イライラし始めました。

    ロクサナ「私にも考えがあるのよ」

    今までは自分が上に立っていると思っていた関係が、いつの間にが逆転していたのです。
     

    そういえば詳しい計画を説明していなかったとして、この機会に話してあげるとロクサナは言いました。

    ロクサナ「ペデリアンの人たちは安全な場所に案内したわ」

    「だから時が来たら合流すればいい」

    カシスは何も反応しません。

    そして、今から詳細を話すからよく聞くようにロクサナが言いました。

    ロクサナの嘘

    カシスの部屋から出ていきます。

    ペデリアンの人たちを安全な場所に案内したと言いましたが、それはカシスを安心させるためです。

    実は真っ赤な嘘。

    ロクサナは、彼らを北方の境界に案内するつもりなのです。

    そこは最も危険な魔物が住む黒い森の沼地で、一度足を踏み入れた人間は、肉体と体がバラバラになるまでその沼地から抜け出すことはできません。

    小説の中のアグリチェの人たちが、カシスを好き放題弄んだあとで殺した理由がわかる気がします。

    ここでのカシスはあまりにも異質過ぎるのです。

    三角と四角だけが存在する場所に、ある日突然丸が仲間入りしたような感じです。

    ロクサナは、涙を拭うあの手を振り払うべきだったのにと感じています。

    このままではダメだ・・・。

    一刻も早く、自分の目の前からカシスを消さなければと考えます。

    毒蝶の成長に必要なもの

    ロクサナ「今日は良い天気だから、冷たい飲み物を持ってきて」

    綺麗な青空ですが、毒蝶とともに血が舞いました。

    それを見ている侍従たちは、驚いています。

    血に群がる毒蝶はとても大量で、気味の悪い光景に見えるのです。

    ロクサナ「さっさと運んだ方がいいわよ?」

    「お腹を空かせた毒蝶たちが、襲い掛かるかもしれないから」

    死にたくなかったら急ぐことだと侍従たちに言うと、彼らは急いでその場から逃げ去っていきました。
     

    「ねえ・・・最近のロクサナお嬢様だけど、ちょっと雰囲気が変わったと思わない?」

    「そう?」

    「綺麗で近寄りがたい感じは今までと変わらないけど、最近はなんだか不気味で怖いわ」

    ロクサナの近くにいるメイドの二人は、コソコソと話しています。

    まるであの毒蝶みたいだと。

    ロクサナがメイドを睨むと、彼女たちは聞かれてしまったみたいだと震え始めました。

    ですがロクサナはそのまま無視をします。
     

    これはロクサナの憶測ですが・・・、カシスは自分一人の力でここを抜け出せるにもかかわらず、あえて逃げ出さずにここ似るような気がします。

    もしそうだとしたら、きっとロクサナの為でしょう。

    自分が置かれた状況も知らないで・・・。

    「毒蝶の飼育は順調か?」

    ロクサナの元に現れたのは、彼女の父であるラントです。

    ロクサナ「スクスクと成長中なのでご心配なく」

    ただ満足するにはほど遠いと言いながら、頭を下げました。

    ラント「そうか・・・必要なものがあるなら遠慮なく言え。私が手に入れてやろう」

    ロクサナ「ではお願いがあります。もっと強い人間の肉と血を食べれば、強力な毒蝶に育つと思いますわ」

    彼女は微笑みました。
     

    月間評価まであと三日。

    きっとその時までには、デオンもカランチュラの生息地から帰ってきているはずです。

    これでやっと、一つずつ歯車がかみ合い始めます・・・。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第23話】の感想

    ロクサナは弱い自分を見せてしまったことで、カシスを早く遠ざけようとしています。

    そして嚙み合い始めた歯車ですが、彼女は何を考えているのでしょうか?

    毒蝶の成長も順調で、きっとこれから自分を守るために役立つことでしょう。

    それを上手く利用するのか?

    デオンがいた方が危険な気がしますが、帰って来た方がロクサナにとって都合がいいということでしょうか?

    疑問がいろいろと浮かびますが、ロクサナにはこれ以上辛い思いはして欲しくないと感じてしまいます・・・。

    カシスが守ってくれれば、少しは違ってくるのでしょうか・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第23話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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