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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第26話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第26話】のあらすじ・ネタバレ

    ラント「こんな良い方法があったとはな」

    目の前に流れているカシスの血を見て、彼は笑っています。

    ラント「いっそリシェル・ペデリアンの目の前で息子を殺してやればよかった」

    今日の侵入者がペデリアンじゃないのが悔やまれると彼が言うと、ロクサナは微笑みながら口を開きました。

    ロクサナ「ですがなかなかしぶとい人間だったので、毒蝶の良い栄養分になったと思いますわ」

    「ろくでもないペデリアンの末裔にとってはこのうえない光栄かと」

    ラントは、それもそうだと言いながら煙草を吸いました。

    アイツには贅沢すぎる最期だと言うラントを見て、ロクサナは微笑みます。

    ロクサナ「もう夜も遅いので、お父様もゆっくり休まれてください」

    ラント「そうだな、お前もゆっくり休めロクサナ」

    はいと答えるロクサナの目は、ラントを睨みつけているようにも見えます・・・。

    カシス逃亡の真相

    エミリー「お嬢様、ご命令通り部屋に誰も入らぬよう見張りますのでご安心を」

    ロクサナは自分の部屋に戻ってきました。

    エミリーが部屋のドアを閉めると、足元がふらついてその場に座り込んでしまいます。

    ロクサナ「ゲホッ!」

    吐血してしまい、毒蝶が周りを飛び回ります。
     

    カシスは今頃無事に黒い森から抜け出せただろうか?

    こんな状況でも、カシスの事を気にかけています。

    この日の為にロクサナは、全員に殺傷用の毒蝶を見せつけ、裏ではもっと前に孵化して生れていた毒蝶を幻覚用に育て上げました。

    そして先程幻覚用の毒蝶で作り上げたカシスを計画通りみんなの目の前で殺したのです。

    誰にも追われずカシスが無事アグリチェから抜け出すためには、そしてロクサナがカシスの監視を怠った罪に問われない為には・・・・。

    彼がこの家から消えたという事実を、誰にも知られてはいけないのです。

    事前に待機させていたペデリアンの部下の周辺と、黒い森に繋がっている秘密の通路の入り口にも、魔物を襲うように教育した殺傷用の毒蝶を放っておいたので、カシスならきっと大丈夫だと考えています。

    ロクサナ「ゲホッ・・・」

    口からは血が止まりません。

    ふと掌を見ると、カシスが治してくれた火傷のことを思い出し、本当に彼は優しい人だと実感するのです。

    それはただ、彼を信じたいだけなのかもしれません。

    どうしてなのかカシスは、あの森では死なないような気がしているのです・・・。

    計画を見破られた

    ガチャッという音がして、ドアが開きました。

    ドアの向こうにはエミリーが倒れています。

    ロクサナの部屋に入ってきたのは、デオンでした・・・。
     

    ロクサナ(あぁ、吐き気がする)

    するとデオンは口を開きます。

    デオン「お前がカシス・ペデリアンを毒蝶の餌食にしたと外は大騒ぎだ」

    ロクサナ「だから何?そんなことでわざわざ訪ねてきたの?」

    口元の血を拭います。

    デオン「お前、あいつをどこに逃がした?」

    「言わないなら、俺が当ててやろうか?」

    そう言いながら彼はロクサナに近づき、髪の毛を撫でます。

    デオン「まだ俺が捜していない場所はたった一つ」

    「北側の境界の黒い森」

    他の人は騙せても俺は騙せなかったようだと、ロクサナの顔を覗きながら言うのです。

    デオン「なぜ逃がしたかは分からないが、なかなか面白い手を使ったものだ」

    「これが・・・幻覚を見せる毒蝶か?」

    目の前を飛んでいる毒蝶を、彼は手のひらに乗せました。

    この毒蝶が殺傷用ではなかった、それとも孵化させた卵が一つだけではなかったのでは?と、デオンは考えているのです。

    ロクサナ「・・・くだらない妄想ね」

    デオン「妄想かどうかは、お前が一番よくわかっているはずだ」

    ロクサナは微笑み、それでその話を全員にするつもりなのか、冷静にデオンに聞きました。

    デオン「さあ、とりあえず北側の境界に探索隊でも送ろうか?」

    そして掌に乗せていた毒蝶を握りつぶしました。

    ズタズタに引き裂かれたカシスの死体をロクサナに見せるのも悪くないと思っていると、真剣に言うのです。
    ですがロクサナは、表情一つ変えません・・・。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第26話】の感想

    デオンがきましたね。

    ロクサナの計画は全てお見通しのようですが、これからどうするのでしょうか?

    ロクサナが泣く姿を見たいでしょうが、今の彼女はそんなに弱くはないはずです。

    さらにカシスはもう仲間と合流している可能性が高いので、なかなか難しいでしょう・・・。

    ただデオンの強さには誰も敵わないような気がしますが・・・。
     

    幻覚用の毒蝶があのカシスを作り出したなんて、ロクサナは凄い!

    でも体に相当な負担がかかっています。

    このままで大丈夫でしょうか?

    カシスがいないので、もう誰もロクサナの体を回復してくれないですよね・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第26話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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