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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第27話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第27話】のあらすじ・ネタバレ

    デオン「いいと思わないか?」

    「どうしてお前がここまでして、ヤツを助けようとするのかはわからないがな」

    そう言いながら、手に掴んでいた毒蝶を強く握ります。

    ですが睨みつけてくるロクサナを目の前に、その蝶をそのまま逃がしたのです。

    デオンが背を向けて部屋から出ようとしたところ・・・・。

    ロクサナ「行かないで」

    何故か彼を止めて、「お願い」と言いました。

    ロクサナ「行かないで、デオン」

    悲しげな眼で見つめてくるロクサナに、デオンは近づきます。

    ロクサナはそのままデオンの頬に血が付いたままの手で触れるのです。

    ロクサナ「バカね」

    「本当につまらない男。あんたの考えていることなんて、全部お見通しよ」

    デオンの目を見て、少し笑みを見せます。

    ロクサナ「あんたが何をしたって私の気持ちは変わらないわ」
     

    目の前にいる男が死ぬほど嫌いなロクサナ。

    見ているだけで虫唾が走るほどに・・・。

    ロクサナ「ヘドが出るほど大嫌い」

    「でも・・・そうね・・・。あんたがどうしても私を思い通りにしたいなら、一緒に二人で」

    「地獄に堕ちるしかないわね」

    二人の周りを毒蝶が囲みます。
     

    その日ロクサナは、新しい束縛の契りを交わしました。

    その結末は「奈落」だと知りながら・・・。

    「奈落の花」

    シルビアは話を聞いて驚きます。

    お兄ちゃんのことを聞いて、もう一度聞き返すのです。

    「だから言っただろ、お前の兄貴は死んだ」

    驚きを隠せないシルビアは、言葉が出てきません。

    「うちの父さんがカシスを連れてきたのは随分前だよ。うちに来て半年ももたずに殺された」

    正直に話したから約束通り他の奴らには会うなと、ジェレミーが言いました。

    特にあの赤のガストロの奴とは関わるなと。

    カシスがどうなったかは分かったので、もう関わる理由もないはずだとジェレミーが言うと・・・。

    「・・・れ。黙れ」

    シルビアは涙を流しながら、「黙れ・・・!」と言い続けます。

    彼女はずっとカシスを捜していたのです。

    ジェレミーは謝りながら、シルビアの兄だと知っていたらどうにかしていたが、あの時は知らなかったんだから仕方がないと謝っています。

    「そうだ!ロクサナって眼球集めが趣味の姉がいるんだけど。もしかしたらカシスの目も持ってるかもしれない」

    当時はカシスを気に入っていたし、この前ロクサナの収集部屋でシルビアと似た金色の瞳を見た気がするのです。

    欲しいなら持ってきてやろうとジェレミーが言いますが、シルビアは急に笑い出しました。

    「ははっっ」

    「殺してやる。あんたもあんたの兄妹も・・・お兄ちゃんを殺したアグリチェの人間は全員」

    「目には目を、歯には歯を・・・そして・・・。血には血を、死には死を・・・」

    獣以下の人間たちは、必ず私の手で全員殺してやると、涙を流しながらシルビアが言います。

    「彼らにふさわしい最期を・・・」
    奈落の花 抜粋

    3年後

    あれから3年後。

    雪の中歩いている男がいます。

    「くそっ!デオンさえいなけりゃ・・・」

    その男は、「ポンタイン・アグリチェ」。

    ラント・アグリチェの長男です。

    もともとは自分の手柄だったのに、ラントにひいきされているデオンに苛立って仕方がありません。

    奴隷で憂さ晴らしするのもいいですが、今は血を浴びたい気分だと剣を構えています。

    「そっちには何もないわよ」

    白いマントを被った女性が後ろから声をかけてきました。

    「きれいさっぱり、私が先に片づけちゃったから」

    その女性は、毒蝶と一緒に現れたロクサナです。

    \ 全話更新中! /

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第27話】の感想

    最後が3年後だったので驚きでした。

    カシスはどうなったのでしょうか?

    「奈落の花」と結末が変わっているといいのですが、まだそこはわかりません。

    ロクサナがデオンとの再会の後、何を計画して行動したのかもまだですし・・・。

    ですがデオンが少し変わったような気がします。

    毒蝶の新しい力でも使ったのかな?と思いましたがまだわからず・・・。

    疑問が残る回でした。
     

    そしてこの3年後で、ロクサナはどうなっているのか楽しみですね!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第27話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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