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ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第28話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第28話】のあらすじ・ネタバレ

    ポンタイン「毒蝶のエサやりなら家の中でもできるだろう。わざわざ外にまで出てくるとは、ずいぶん暇なようだな」

    ロクサナ「うちの子たちは味にうるさいから」

    毎回同じエサじゃ飽きるんだと、毒蝶に触れながら言いました。

    ロクサナ「それより、何をそんなに怒ってるの?」

    その言葉にポンタインは反応します。

    森に来た時から機嫌が悪そうだったけど、憂さ晴らしに魔物を狩りに来るくらい何か嫌なことでもあったのかと、ロクサナは聞くのです。

    ロクサナ「ああ、わかったわ。またお父様からバカにされたのね」

    微笑みながら問いかけるロクサナを目の前に、ポンタインは「黙れ!」と怒鳴りました。

    ロクサナ「今回の件は・・・。デオンが最後に手柄を横取りしたらしいじゃない」

    一年前に一緒に任務を任された時のデオンも汚い手を使っていたが、相変わらずだとロクサナが言うと、ポンタインは怒りをこらえているかのように手を握りしめました。

    ロクサナ「お父様も年のせいか人を見る目が衰えたみたい」

    「少し前にデオンとポンタインお兄様に与えられるチャンスが公平じゃないって言ったら、お父様に怒られたわ」

    ポンタインの表情が変わります。

    ロクサナ「でもデオンは後継者にふさわしくないと思うの。独裁者の言いなりになりたい人間なんていないじゃない?」

    いつ殺されるかもわからないし、ロクサナはみんなをまとめることができる人間に後継者になってほしいと真剣です。

    ロクサナ「お兄様なら、立派な後継者になれると思うのに」

    ロクサナが微笑むと、ポンタインはニヤリと笑みを浮かべました。

    ポンタイン「お前の言う通りだ!普段から俺にも公平にチャンスが与えられていれば、ここまで落ちぶれることもなかった」

    ですがポンタインはロクサナもチャンスを与えられていないのは同じだと言い出したのです。

    ロクサナが成人して一年経ちますが、成果につながるような任務は一度も任されていないことを知っています。

    ロクサナ「仕方ないわ。お父様は私を装飾品のように連れ歩く方が好きだから」

    寂しそうな表情で言いました。
     

    強力な毒蝶を以てしても、父親の装飾品にしかなれない女だとロクサナのことを考えているポンタイン。

    顔しか取り柄のないバカな女が、三年前にカシス・ペデリアンを虐殺したというのはやはりガセネタのようだと思っているのです。

    ロクサナ「お兄様も他の一族との集まりに参加できたらよかったのに」

    「今年は一緒に行けなくて残念ね」

    そのロクサナの綺麗な笑みを見て、ポンタインは何かを感じました。

    父親が同じではあるが、一昔前までは近親婚なんて当たり前だったのです。

    それにもしポンタイン自身が後継者に選ばれたとすれば・・・。

    何かを企んでいます。

    ポンタイン「俺を信じろ。絶対にデオンを後継者にはさせない」

    ロクサナ「ええ、やっぱり頼れるのはお兄様しかいないわ」

    ロクサナとジェレミーの計画

    ポンタインと別れた後、一人雪の森の中を歩いているロクサナ。

    ロクサナ(愚かな男。ちょっと利用しようと思っただけなのに・・・私に手を出そうなんて百年早いわ)

    ポンタインの計画は丸見えでした。

    「姉ちゃん」

    声をかけてきたのはジェレミーです。

    ジェレミー「あいつ八つ裂きにしてもいい?」

    ロクサナ「それはまた今度ね。自分の人生がどん底に堕ちる瞬間を味わわせてあげないと」

    身の程知らずにも程があると、何もできない役立たずの分際で偉そうにしているポンタインにムカついているのです。

    ロクサナは冷静に、ここにポンタインがいるということは、デオンも帰ったきたんだと確信しました。

    そしてジェレミーを連れて戻ります。

    ジェレミーの変化

    ロクサナ「じゃあ私はお父様に会いに行くからまたね」

    ジェレミー「仕方ないな~、その代わり明日も遊んでよね」

    家に帰りつき、ジェレミーと別れました。

    以前よりジェレミーはロクサナに心を許すようになったのには理由があります。
     

    それは三年前の月間評価。

    ロクサナを刺してしまったことで、ジェレミーはショックを受けています。

    ですがこれはロクサナに、「今回の月間評価で、何があっても絶対に試験官の言う通りにするのよ」と言われていたからです。

    血まみれになったロクサナを目の前に、ジェレミーは叫びます。

    ジェレミー「うああああっ!!!!」

    頭を抱えて座り込んでいるジェレミーの元に現れたのはロクサナでした。

    ジェレミー「ね・・・姉ちゃん。僕が・・・ロクサナ姉ちゃんを殺した・・」

    傍にいる資格がないと、頭を抱えて下を向いているのです。

    ロクサナ「私のかわいいジェレミー。大丈夫だから顔をあげて」

    「あなたはいつもどおり、私の言うことを聞いただけ。それに月間評価で現れた私はすべて幻覚よ」

    あなたは私を殺していない・・・と、ジェレミーの目を見て言うのです。

    ロクサナ「その証拠に、今もこうしてあなたの前にいるじゃない。もし失敗したらあなたが殺されていたわ。そんなの辛すぎる」

    だからこれでよかったんだ、大丈夫だから元気を出してと、ジェレミーに優しく微笑みかけたのです。
     

    ロクサナの元に侍女がやってきました。

    「ロクサナお嬢様。シエラ様がお呼びです。本日お会いできますでしょうか?」

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第28話】の感想

    ロクサナは、ポンタインに人生のどん底を味わわせようとしています。

    きっとジェレミーも計画に加担しているのでしょう。

    でもその理由は?

    これからどんなことをしようとしているのでしょうか?

    デオンが帰ってきているのと、関係があるのでしょうか?
     

    そしてロクサナが呼ばれたのは、シエラの元です。

    まだまだ展開が読めませんね・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第28話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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