ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第31話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!
    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。
    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。
    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。
    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。
     
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第31話】のあらすじ・ネタバレ

    メイドがロクサナの部屋にやってきて、今日もずっと部屋に籠っているつもりですか?と聞いてきました。
    彼女に会いたがっている人が大勢いるそうです。
    ですがロクサナはテラスでお茶を飲みながら、それはどうかしら?と微笑みました。
    ロクサナ「去年顔を出した時は、誰も私に話かけてこなかったわよ?」
    それはきっと、ロクサナが高根の花だから・・・。
    メイドはそんなこと言えるわけもなく・・・、言葉を濁してしまいます。
     
    「あれがアグリチェのロクサナ?」
    「ヤベッ、目が合った」
    テラスの向こうから、男性たちがコソコソと話しているのが聞こえてきます。
    そんな中を何事もなかったかように通り過ぎる赤髮の男性。
    それが赤のガストロの後継者、「リュザーク」です。

    リュザーク・ガストロ

    去年の和合会でのこと。
    唯一人物を確認できたのは、リュザーク・ガストロだけでした。
    沢山の人の中で、ロクサナは痛いほどに視線を感じています。
    黄のベルティウムは今年も不参加で、そうなると残りは・・・。
    赤のガストロ、青のペデリアン、そして魔獣との共感能力の持ち主である白のフィペリオンです。
    フィペリオンのオルカは、別名「白の魔獣師」とも呼ばれている人物。
    魔物への興味が強く、冬だけに活動する変わった魔物の生息地を回るために、これまで一度も和合会に参加したことがありません。
    するとある人物が会場に入ってきたことに気づきました。
    赤髪に紫の瞳、彼こそ「リュザーク・ガストロ」です。
    どこからどう見ても、物語の主人公といった雰囲気の持ち主。
    ふとリュザークと目が合ったロクサナは、ニコッと笑顔を見せました。
    ですがリュザークはロクサナを思いっきり睨みつけ、そのまま横を素通りしていくだけでした。
    小説に書かれていた通りリュザークは女嫌いのようですが、だからといってあんなに睨みつける必要はあるのかと、ロクサナはため息をつきます。

    ジェレミーの挑発

    「おい、お前なにロクサナ姉ちゃんを睨んでんだよ」
    テラスを横切ったリュザークの前に現れたのは、ジェレミーでした。
    ジェレミー「殺されてぇのか?」
    指をボキボキと鳴らしながら彼に聞きます。
    リュザーク「俺に言ってるのか?そういうお前は・・・アグリチェの人間か」
    口の利き方がなっていないと、次はジェレミーを睨みつけたのです。
    ジェレミー「てめぇ誰に言ってんだ?いちいちうるせえんだよ」
    ジェレミーは昨日からストレスで落ち着きがなく、さっそくケンカを売りだしてしまいました。
    主要人物のリュザークが、こんなあからさまな挑発に乗るわけがない・・・。
    そう考えながらロクサナは、二人の動向を見ています。
    リュザーク「クソガキが。舌を引っこ抜かれたくなければ黙れ」
    ですが彼は舌打ちをして、挑発に乗ってしまいます。
    ロクサナ「ジェレミー、それくらいにしてこっちにいらっしゃい」
    するとジェレミーは残念そうに、ロクサナの元へと向かいました。
     
    ロクサナ「私を心配するあまり、弟が失礼しました」
    リュザーク「あんなのが弟とは・・・同情します」
    弟が牙を剥くのは私に無礼な行動をとった人間にだけ、本来はいい子なんだと微笑みながら言いました。
    じっと見つめてくるリュザークはそのままに、失礼しますと部屋の中に戻っていくロクサナ。
    ロクサナ「結束と和合のためのこの集まりで、有意義な時間をお過ごしください」
    それだけを言い残して・・・。

    物語のヒロイン、シルビア

    夕方になり、黄のベルティウムと青のペデリアン一行が到着したようだと報告が入りました。
    ロクサナ「・・・そう、お父様のことろに行かなきゃ。支度しましょ」
    ついに、小説のヒロインの登場です。
     
    青のペデリアン一行は馬車を降り、部屋へと向かっています。
    「お前は先に部屋に行ってなさい。シルビア」
    「はい、お父様」
     

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第31話】の感想

    今回は、赤のガストロとの接点でした。
    一度は会ったことがある二人ですが、ここが打ち解けることはなさそうですね。
    上手くジェレミーを使って近づくことは可能でしょうが、そこまでする必要もなさそうですし・・・。
    そんな中到着したのが、青のペデリアンであるシルビア。
    黄のベルティウムはまだよくわかりませんが、ラントがなんとしても接触しそうです。
    そしてジェレミーとシルビアは、ここで接点を持つのでしょうか?
    ロクサナの動きに注目です!
     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第31話】のネタバレをご紹介しました。
    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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