ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!
    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。
    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。
    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。
    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。
     
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    目次

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第32話】のあらすじ・ネタバレ

    会場に現れたのは、銀髪の男性でした。
    ラント「来たか」
    父は笑みを浮かべ、ペデリアン一行と向かい合います。
    目の前に現れたのは、リシェル・ペデリアンです。
     

    リシェル・ペデリアン

    ロクサナ「お目にかかれて光栄です」
    挨拶をすると、ラントがずいぶん久しぶりだなと言いました。
    ですがリシェルは睨みつけます。
    ラント「その忌々しいツラは相変わらずだ」
    リシェル「それはこっちのセリフだ。自分の顔を一度鏡で見てみろ」
    噂では今回、娘も一緒らしいなとラントは言い、今まで頑なに顔を見せてくれなかったのにどういう風の吹き回しだと付け加えました。
    リシェルは怒りがこみあげてきたのか、手を強く握りしめました。
    ロクサナ(まったく根っからの性悪ね。シルビアが参加しなかったのは、カシスの拉致事件があったからでしょ)
    父の言葉を聞き、誰のせいだと思っているんだと考えていました。
    ですが原作とは違い、カシスは生きています。
    ロクサナ「息子さんは今年も不参加ですか?」
    リシェル「・・・他の公務が忙しく遅れてくる」
    するとラントが入ってきて、去年もそう言ってこなかったなと笑いました。
    ラント「よく考えたら3年前からお前の息子を見ていないが、3年連続で顔を出すのも難しいほど公務が忙しいのか?」
    それを聞いたリシェルは、再度思いっきり睨みつけます。
    ロクサナ「今回は参加されるようなので、息子さんに会えるのが楽しみですわ」
    ラント「私も実に楽しみだ。今年こそお前の息子のツラを拝みたいものだな」
    そして、リシェルの横を通り過ぎてきました。

    会場に現れたシルビア

    ラント「馬鹿め」
    カシスは3年前に死んだというのに、何が遅れてくるだ・・・。
    強がっていると勘違いしているラントはロクサナに言いました。
    ロクサナ「でも、そんな姿が滑稽じゃないですか」
    微笑むと、それもそうだなとラントも笑いました。
     
    そしてエスコートされながら会場に現れたのは、シルビアです。
    ジェレミー「なんだあれ!カシスとそっくりじゃないか!吐き気がするぜ!」
    離れたところから見ていたジェレミーは、気持ち悪そうに舌を出しました。
    そしてシルビアを睨みつけている男性が一人・・・。
    リュザークだったのです。

    懐かしいもの

    部屋で一人になったロクサナは、毒蝶から報告を受けていました。
    小説とは違い、みんなずいぶん冷たい反応だとつぶやいたのです。
    ジェレミーもシルビア見たさにパーティーに顔を出しましたが、今の彼ならばシルビアに惚れて拉致する心配はなさそうです。
    ロクサナ「ご苦労様」
    毒蝶を解放すると、ドサッとベッドに横になりました。
    ロクサナ「やっぱりここで毒蝶を長時間操るのは疲れるわね」
    パーティーに偵察に行かせた毒蝶によると、みんなシルビアに目が釘づけだったそうです。
    月のように光輝く銀髪に、星のようにきらめく瞳。
    ふと、カシスのことを思い出しました。
    「ロクサナ、俺はこれが最後だとは思わない。だから別れの挨拶はやめておく」
    「どうか無事でいてくれ」
    あの時、最後に彼は手を握ってくれました。
    ロクサナ「・・・・・」
     
    寝れないのかベッドから起き上がり、外に出ました。
    夜になるとかなり冷えていて、上に何か着てくればよかったと後悔します。
    ふと上を見上げると、リシェル・ペデリアンの部屋に明かりがついていました。
    朝の4時まで寝ないで何をしているのか気になりますが、自分も人のことを言えないと思いそのまま別のところへと向かいます。
     
    ロクサナ「まだここにあったのね」
    去年息抜きがてら外に出たときに見つけた毒草の元に行きました。
    毒草と言っても、腹痛を引き起こす程度のものです。
    ロクサナ「慣れない場所で懐かしいものを見たせいか、なんだか落ち着くわ」
    本来はヒロインのシルビアが、18歳になったこの時点から小説が始まります。
    ですが実際の流れは、小説とは変わってしまいました。
    まだ姿を現してはいませんが・・・。
    生きたカシスを目の当たりにし、驚いたラントの顔を見るのが楽しみで仕方がありません。
    思わず微笑んでしまうロクサナですが、ある気配を感じ取って後ろを振り向きました。
    離れたところに立っており、漆黒のローブを被っている男性は・・・デオンです。
     

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第32話】の感想

    リシェル・ペデリアンは、カシスが遅れてくると言いました。
    本当に来るかわかりませんが、この反応的に来そうな感じがしますよね。
    そしてロクサナもそれを待ち望んでいる・・・。
    ですがもしカシスが現れたら、ロクサナはどうなるのでしょうか?
    きっとラントに問い詰められるに違いありません!
    さらにデオンまで現れ、かなり危ない状況なのではないかと・・・。
    カシスに来てほしいような、来てほしくないような・・・・。
    複雑です。
     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第32話】のネタバレをご紹介しました。
    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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