☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|災害級使徒の花嫁探し【第27話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の災害級使徒の花嫁探しは、 SFACG・Lukezrc、SUANNAIWANZI/YIBIE先生の作品です。

彼は誰もが認める最強で最恐の存在…

12名いる使徒の中でトップの座に君臨する【無限】

富に名声、そして権力のどれも彼にとっては無価値な物。

最強の使徒が己の世界から抜け出し、人間界に現れた理由それは…未来のお嫁さん探しだった!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

災害級使徒の花嫁探し【第27話】のあらすじ・ネタバレ

ついに戦いを終えたヨルは、カール先生とシャルフを探して洞窟内を歩いていきます。

しかしまずは、攻撃を受け倒れている麒麟のところへ…

魔力により体中に刺さったトゲを引き抜くと、麒麟は目を開きその場に叩きつけられるように落ちてしましました。

ヨル「力…出し切ってねーだろ」

「…この子にケガさせたくなかったのか?」

そう言ってヨルが取り出したのは、麒麟の卵です。

麒麟はわずかに残った力を振り絞って、卵の方へと頭を近づけます。

虚空領域でも他空間に入れて守ったというヨルの話を聞いて、麒麟は何か言いたげな声をあげました。

ヨル「…分かったよ」

「何故コレを持ってここに来たのか分かんねーけど…」

「コイツからは使徒の伊吹を感じる…俺ら…使徒と何かしら関係があるんだろーな」

「まぁ安心しな。コイツは俺が守るからよ」

麒麟「ーー感謝スル」

そうして麒麟はとうとう力尽きてしまうのでした。

カール先生の意識は戻らず…

山頂からは凄まじい音を立てて噴火が起こっています。

カール先生を連れたシャルフが身を隠している場所も、不気味に揺れています。

そこへついにヨルが戻って来ました。

しかしカール先生は未だ昏睡状態です。

目が覚めた時、現実を受け止められるか心配ではありますが、もうすぐ火山が爆発してしまうため、今はまず逃げることが第一なのです。

サイマン先生との出会い

意識を失った状態のカール先生は、ある懐かしい日の夢を見ていました。

それはカール先生が、両親を失った日のことでした。

火系魔法が得意だから魔物に目をつけられてしまったのではないか…

あんなに幼い子、一人残されて可哀想に…

と周囲ではあれこれ噂する声が上がっていました。

そんな時、目の前に現れたのがサイマン先生だったのです。

サイマン「家族を殺した真犯人を…知ってるだろ?」

「私は君と同じ敵を持つ仲間じゃ…」

「復讐を望むならワシの弟子になりなさい」

カール「あなた…は…?」

サイマン「ーー帝国皇家トップ魔法師のサイマンと申す」

 

カール(純粋に…ずっと信じて来たのに…)

(善人の仮面を被った略奪魔王だった…)

(父上…母上……ごめんなさい。シャーロット家の復讐はもう果たせないーー…)

 

カール先生を抱きかかえて脱出中のヨルに、シャルフが何か察知したらしく慌てて声をかけて来ました。

シャルフによれば、カール先生の体内魔力が全部消えていて、精力も急速に奪われていると言うのです。

\ 全話更新中! /

災害級使徒の花嫁探し【第27話】の感想

麒麟と対話するヨルの表情は本当に穏やかでした。

ずっと卵を守ってくれていたと知った麒麟は、安心して息を引き取りました。

なんとも人間やサイマン先生の欲に振り回されただけのように思えて、悲しい気持ちでいっぱいです。

ヨルが言っていたように、どうしてここへ来たのかも謎のままで、スッキリしません。

ただ、麒麟に子供は守ると約束したからにはしっかり育ててあげて欲しいですね。

そしてカール先生の方は、どんどんと最悪の展開に近づいています。

まさかここまで本当に意識も力も戻せないと思っていなかったので、目を覚ましても地獄だなと考えてしまいました。

どうにか救う方法を見つけてあげて欲しいですが、いよいよ時間がありません。

奇跡が起きると信じて、次話を待ちたいと思います!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の災害級使徒の花嫁探し【第27話】のネタバレをご紹介しました。

災害級使徒の花嫁探しはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる