ピッコマ|災害級使徒の花嫁探し【第62話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の災害級使徒の花嫁探しは、 SFACG・Lukezrc、SUANNAIWANZI/YIBIE先生の作品です。

彼は誰もが認める最強で最恐の存在…

12名いる使徒の中でトップの座に君臨する【無限】

富に名声、そして権力のどれも彼にとっては無価値な物。

最強の使徒が己の世界から抜け出し、人間界に現れた理由それは…未来のお嫁さん探しだった!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

災害級使徒の花嫁探しのネタバレ一覧

目次

災害級使徒の花嫁探し【第62話】のあらすじ・ネタバレ

ヨルの態度に激怒するラザルを制止したのは、さっきあのホテルにいた女性でした。

女性「封魔はまだフラム帝国の管轄下よ」

「カグス王国の人間がここで殺人を犯すのは大問題だわ!!」

「王国第二王子ラザルさん…」

ラザル「仰る通りだ!美しきローナ殿下」

イジア「ローナ殿下!?帝国皇位第二継承人の?」

カール(第二といえど第一も同然だ…第一継承人のマルス王子は大酒飲みのろくでなし)

ローナ殿下「馴れ馴れしくしないで!彼らは五芒星祭の参加選手よ。我が帝国とアンタの国が戦争になってもいいの?」

ラザル「戦争…?またまたご冗談を…俺らは婚約したんだ」

カール「婚約!?どういうこと!?」

「ローナ!実質の第一継承人でありながらカグス皇太子に嫁ぐの?一体どうして…っ」

どうやらカール先生はローナ殿下は知り合いのようで、ローナ殿下は婚約の話についていずれちゃんと説明すると言っています。

しかしあまりに突然の話に、カール先生は納得することなどできません。

するとそこでヨルが気になる発言をするのです。

 

ヨル「どうせコイツすぐ死ぬよ?ローナ皇女と結婚生活なんて送れねーよ」

ラザルの体の状態

この発言に一気に静まり返るレストラン内。

ラザルの護衛が動いたことで、ローナ殿下の護衛も剣を抜きました。

一度目はローナ皇女に免じて許しはしたが、二度目はナイとラザル皇太子はヨルを挑発してくるのです。

しかしヨルは、胸の息苦しさ、睡眠時の多汗、血便症状など今のラザルの不調を見抜いて、ラザルを驚かせます。

あくまで毒の匂いを分析しただけですが、どうやら図星のようです。

 

ラザル「自ら試毒の実験台になるわけねーだろ!バカが!」

ラザル(こっちは数百の”実験マウス”を従えてるんだ!)

ヨル「直接試毒しなくても積もり積もるモンだぜ」

「廃棄薬の中に毒が残ってたりもする」

「アンタの身体には徐々に毒性が蓄積されてんのさ。アンタ寿命短いよ」

ラザル交換条件に応じる?

残された時間が少ないと知らされたラザルは、なんとヨルたちに助けを求めてきました。

助けてくれるならなんでも言うことを聞いてくれるそう…

護衛たちはデタラメである可能性も考慮し、戻って医師に相談すべきだと忠告するも、ラザルはヨルに解毒して欲しいと頼みこむのです。

そこでヨルはローナ皇女との婚約解消を条件として提示します。

しかしラザルは頑なにそれを認めようとはしません。

ローナ皇女が婚約を破棄すればカグスはそれを理由に戦争を仕掛けてくる可能性があります。

ここでラザル自身に婚約破棄させるのは最善の方法だと言えると、カール先生はヨルの正しい選択に満足げなのです。

 

ヨルはどっちを選ぶのもラザルの自由だとしながら、内蔵浸食を抑える薬を手渡しました。

もちろん店内にいたお客たちにも。

そしてラザルには婚約破棄が確定したときに、完全に解毒できる薬を処方すると伝えました。

これには信用していないのかと怒るラザル。

万が一のためだと笑顔で答えると、薬を受け取り婚約破棄とこのレストランへの賠償金支払いを約束して出て行ってしまいました。

婚約に至った経緯

夜になり、カール先生はやっとローナ皇女と話す時間を設けられました。

ローナ皇女によれば、婚約は兄であるマルス王子がしたことなんだとか…

嫁がせてカグス王国の庇護を得ようとしていたというのです。

ローナ「知ってるでしょ?三大家族は徒党を組みジース将軍が軍権を掌握…皇帝である父や皇族の権力は衰退の一途を辿ってる」

「父は私を愛してるわ…だからカグス王国へ逃げて欲しいみたい」

カール「ラザルがどんなヤツなのか皇帝だって知ってるでしょ!?」

ローナ「ラザルは外ヅラがすごくいいの」

「私が王室の地位を守れたら兵権は皇室に戻すって…」

カール「まさに政略結婚じゃない!!」

ローナ「だから婚約を破棄にしてくれて感謝してるわ…」

「でも皇室の危機は依然変わらない」

「そうだカール!サイマン先生はどこにいるの?先生なら助けてくれるかも…!」

カール「サイマンは……病死したの」

「世間には極秘にしてる」

ローナ(三大家族も恐るサイマンが死んだ…となると三大家族が帝国および皇室を潰しにくるはず!)

\ 全話更新中! /

災害級使徒の花嫁探しのネタバレ一覧

災害級使徒の花嫁探し【第62話】の感想

まさかあの女性が帝国皇位第二継承人のローナ皇女だったなんて!

しかもローナ皇女がカール先生と知り合いだったというのも驚きでしたよね。

サイマンのことを知っていたので、もしかすると学院の卒業生とかなのでしょうか。

しかし久々の再会を果たしたローナ皇女は、ラザルとの婚約という最悪の状況を迎えていました。

それを救ったのがヨルとなったわけですが、まさかあの場でラザルが助けを求めてくるとは思わなかったですよね。

どうして医師の診断を受けず、ヨルに助けを求めることにしたのか気になりますが、結果としては良かったといえそうです。

しかしまだ何か厄介なことが続きそうです。

今回は三大家族が絡んできそうで、これまで以上に大きな問題になりそうですし、いよいよルカが出てきそうな感がしてきました。

五芒星祭どころの話じゃなくなりそうですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の災害級使徒の花嫁探し【第62話】のネタバレをご紹介しました。

災害級使徒の花嫁探しはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる