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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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目次

最終レベル英雄のご帰還【第13話】のあらすじ・ネタバレ

デイビー暗殺計画の進捗状況について、シャリからの報告を受けるリネス王女。

シャリは、手下の心臓と繋がっている蝋燭が全て消え果てたと打ち明けます。

暗殺部隊の全滅を知ったリネス王女は、怒りのあまりシャリをビンタしてしまうのです。

リネス王女「一体どうやったらこんないいかげんなことができるのだ!」

「たかが小僧3人に騎士が5人だろう」

「なのに20人で攻めていって全滅しただと?」

「黒い月のギルドとやらも結局はその程度だったのだな!」

シャリ「詳しい状況は調査中ですが…」

「どうやらデイビー王子側に協力者がいるようです」

リネス王女「協力者だと?」

「たかがあんな出来損ないを誰が助けるというのだ…」

「その協力者が何者なのか徹底的に調べ尽くせ!」

「この私を邪魔するとどんな目に遭うのかしっかりと見せつけてやる!」

シャリ「肝に銘じます」

リネス王女「そうだ忘れるでない」

「私がお前たち黒い月と手を結び後ろ盾になってやってるのは、失敗するためではないということを」

「万が一次も失敗するようであれば…」

「契約は打ち切りだ!」

「バリエッタ公爵とこの国の力すべてを利用してでも、黒い月ギルドを葬ってやるからな」

シャリ「心得ておきます」

水の都 フェリスティー共和国へ

よく晴れた日

馬車に揺られるデイビーに、あそこがフェリスティー共和国だと嬉しそうに教えてくれたのは、ウィンリーでした。

ついにやって来た水の都フェリスティー共和国は、地球で言うとシンガポールくらいの大きさの小規模都市国家。

古代遺跡の上に建てられ、外観は大陸の中では指折りの美しさを誇る国なのです。

かなりこの国が気に入った様子のデイビーに、バリスは嬉しそうに声をかけます。

そしてウィンリーと一緒に、ついに大陸剣術大会が開かれる会場へとやって来ました。

 

今回使用される会場は普段闘技場として使われている施設で、剣闘士からモンスターまで出場させて命をかけた競技が人気を呼んでいるらしいなんて話をしながら会場内を進んでいきます。

そしてバリスは今回参加する人数についても把握済みなようで、参加人数を気にしているデイビーに教えてくれました。

初代主催国であるファラン帝国に、フリップ王国、ショルダン王国など合計8カ国が参加し、それぞれに選抜された代表を中心に行われるようです。

それを聞いたデイビーは結局は国同士のプライド争いってことかとしか思えないのです。

とりあえずは20歳未満だけが参加する若い世代のための大会で、完全な人材発掘のための大会ではないことは分かりました。

デイビー(確かにバリスの実力はエキスパート中級で)

(ソードマスターのすぐ下のレベル)

(こいつの年を考えたらものすごいことだ)

(確かに期待できる)

気になる参加者は、剣の姫!?

大会について色々と分かったところで、ウィンリーは今回注目すべき参加者について話し始めました。

その人物はファラン帝国の代表で、剣の姫と呼ばれる有名人なんだそう。

剣の姫を知らないというデイビーに、ラウン王国でも知らない人はいないのに…とウィンリーは信じられないといった様子なのです。

記憶力はそれなり良い方だと自負していただけに、そこまで有名な人を知らないなんて納得がいきません。

きっと昏睡状態の間に新しく有名になった人物なのでしょう。

 

剣の姫と呼ばれる人物の名前はイリーナ・デ・ファラン。

ファラン帝国の皇帝の9人の子のうち唯一の皇女で、皇帝がいちばん可愛がっているようです。

バリス「もちろんファラン帝国は強大国で」

「唯一の皇女だから有名だというのもあるけど」

「実はそれだけでは理由として少し弱い気がしますね」

「彼女が有名な理由は神剣の持ち主だからです」

デイビー「…神剣?」

ウィンリー「はい!古代英雄、剣の神ハレスの愛剣として知られる、神剣”カルディラス”」

「千日もの間夜を明かして作り出した力作のうちの一つです!」

 

神剣”カルディラス”について、デイビーも聞いたことがありました。

それもそのはず、回廊でデイビーに剣を教えた初めての師匠が、剣神ハレスだったのです。

デイビー(怠け者だったが実力だけは確かだったな…)

(彼が生きている間に使っていた剣のことだったら、耳にタコができるほど聞いていた)

(魔王を切り付けてしまった剣…だと言ったか)

(魔教の天魔 独孤順とは違い、ハレスはここの人間だったからその痕跡が残っているというのは自然なことだが…)

(少し妙な気分だ)

 

そんなことを考えながら歩いていると、デイビーは1人の少女とすれ違います。

デイビーは何も感じなかったようですが、彼女は後ろを振り返ります。

”お嬢様?どうなさいましたか?”

どこからかそんな声が聞こえて、彼女はネックレスに触れながら、なんでもないと答えるのでした。

 

レストランへやって来たデイビーたちですが、まだ剣の姫についての話は続いていました。

神剣”カルディラス”は、数千年経っても剣の刃が全くこぼれておらず、職人の魂と剣士の情で武器に込められるという剣霊エゴが関係していると言われているのだそう。

自ら魔法を発現する力もあるようです。

これは、だてに神剣と呼ばれはしないということを意味しています。

数百年間持ち主を選んだその神剣が選んだのがイリーナ皇女とあって、彼女が注目されるのも当然のことであると理解できます。

ここまで真面目な話が続いて来ましたが、さらにかしこまったバリスが、彼女が有名なもう一つの理由について話し始めました。

バリス「それは…!」

「一番きれいな年ごろで、大陸の五大美女の1人!!」

「つまりものすごい美人ということです!」

これには、ハレスの愛剣”カルディラス”の持ち主ということより、興味があるデイビーなのでした。

いよいよ宴会がスタートするが…

エイミーの用意した洋服に着替えたデイビーですが、首に巻かれたリボンに納得がいかないようです。

しかしデイビーにとっての初宴会なので、それくらいなら地味な方だとエイミーは答えます。

デイビーの品格はラウン王国の品格と同じように見えるので、気に入らなくてもこれを着て出ていくしかないようです。

確かに貴族たちの気質を考えれば、各国の有望な人材が集まる場所なので、これから国家を引っ張っていく人材同士をただ対決させるだけでは終わらないはずです。

 

着替えを済ませて前夜祭会場へと向かうと、すでにバリスとウィンリが準備を整えて待っていてくれました。

ウィンリーに、妖精かと思うくらい綺麗だと言ったことをきっかけに、再びはじまってしまった兄弟喧嘩。

結果的に、デイビーがウィンリーと手を繋いで会場へと入っていくことになってしまったのです。

少し離れた場所から、3人の話し声を聞いていた女性は、少し騒がしいわねと不満そうにしています。

付き添いの男性に、若い世代が親睦を深める場だから理解して欲しいと頼まれますが、あまり納得はいっていないようです。

男性「そういえば昼間は村に行ってこられたと聞きました」

「いかがでしたか?私たちの自慢の円形競技場は…」

女性「悪くはありませんでした」

「無駄に野蛮な所にしては…」

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最終レベル英雄のご帰還【第13話】の感想

シャリから、暗殺計画が失敗に終わったことを知らされたリネス王女の怒りっぷりが凄かったですね。

あんなにシャリのことを目の敵にしていたのでは、いつ反発が起きてもおかしくないように思うほどでした。

まだまだ決して諦めてくれそうにないので、これからもデイビーに何かしらの攻撃があることは間違いないでしょう。

まぁ、きっと全員やられちゃうんですけどね。

 

そしてデイビー以外何も知らないまま、ついに大会が開かれるフェリスティ共和国へとやって来ました。

本当に美しい場所で、デイビーが気にいるのも納得でした。

なんだかいよいよ大会が始まるって感じになって来ましたね。

どんな参加者がいるのか、今からとても楽しみです!

その中でも特に注目なのが剣の姫だそうですが、まさか回廊での生活で剣を教わった英雄と繋がりがあるなんて…

なんだかこの剣の姫とは、不思議な縁で繋がっていそうな気がします。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第13話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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