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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第14話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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目次

最終レベル英雄のご帰還【第14話】のあらすじ・ネタバレ

大陸剣術大会前夜祭宴会

お互いに親交を深めたり、ダンスを楽しむ参加者たち。

しかしデイビーは部屋の隅で、参加者たちの様子を静かに眺めています。

参加者に同行した人の中には年配者もいますが、大会自体に年齢制限があるためか、若い人が多い印象を受けます。

そしてその中でも一番人気を集めているのが、バリスなのです。

何人もの女性が周囲を取り囲み、勝手に自己紹介をしています。

バリスはあまり慣れていない状況なのか、ただただ冷や汗を流しながら話を聞いています。

デイビーからすれば、バリスの実力を考えたら当然のことのように思えます。

親睦を深めるだけでなく、相手のことを把握するいい機会でもあるので、それだけバリスが注目を集めていると言えるでしょう。

ウィンリーもいろんな人と楽しそうに話していて、ずいぶん会場内も騒がしくなってきました。

デイビー(それじゃあ苦境に立たされた弟をどうやって助けたらいいだろうか)

デイビーはウィンリーを踊りに誘い、結果としてバリスを無視してその場に残すという意地悪な方法を選択するのでした。

ウィンリーの本心

まさかデイビーと一緒に踊る日が来るなんてと、今のこの状況を不思議がるウィンリー。

ずいぶん前に社交ダンス界に進出した立派なレディだと主張するだけあって、なかなかダンスのレベルも高いのです。

一緒に楽しく踊っていたのに、ウィンリーは突然なんだか少し寂しそうな顔をして、デイビーに悔しくないかと尋ねてきました。

ウィンリー「あのことさえなかったらお兄さまももう…」

「いえ、もしかしたら今回の大会に参加できたかもしれないのに…」

「お兄さまは剣術の才能があったでしょう」

デイビー「ちょっと持ち上げすぎじゃないか?」

「だとしても14歳でエキスパート級には上がれなかったと思うぞ」

「実は才能ってものは幻想に過ぎないんだ」

「努力が伴わなければ実現しない」

デイビー(俺の場合は千年という時間があったから…)

デイビー「それにもう…」

「そういうのはどうでもよくなったんだ」

「俺の夢は最大限楽しみながら悠々自適に暮らすことだから!」

デイビーのこの発言に、ウィンリーは年寄りじみてると言って笑いました。

厄介な男の登場

そんな風にして2人が盛り上がっているところに、ある人物が声をかけて来たのです。

見るからに気持ち悪いその男は、どうやらウィンリーの知り合いのようなのですが、ウィンリーは真っ青な顔して、その男とは一切目を合わせようとしません。

しかしそんなことお構いなしで、デイビーを押し除けウィンリーの手を取ると、お話しする時間が欲しいとおねだりを始めました。

ウィンリーはその手をそっと離すと、今デイビーと話しているからと、理由をつけて丁寧にお断りしました。

すると男は舌打ちしてから、馬鹿にしたような表情でデイビーに自己紹介をするのです。

バルティアン「おっと…失礼を致しました」

「ブルティーズ王国の第七王子、バルティアン・ド・ブルティーズと申します」

デイビー「……」

「デイビー・オール・ラウン」

「…です」

愛想のない自己紹介が不満だったのか、バルティアンはそれで終わり?というような態度です。

さらに話を進めていくと、バルティアンはデイビーが王子だと知った上で話しかけて来ていたことが分かりました。

全く何をしたいのか理解できませんが、とにかくウィンリーに気に入られたい一心なのは伝わってきます。

突然床に跪くと、今回の大会で優勝してその栄光を捧げるから期待していて欲しいだなんて言い始めるのです。

これには頭を抱えるウィンリー。

 

ウィンリー「そんなこと言ったらここに集まっている人たちに失礼になると思わないんですか?」

バルティアン「しかしそれが事実になったら失礼にはならないでしょう」

ウィンリー「今大会は私の双子の兄であるバリスも参加します」

「そんな状況で先程の発言は、彼のことを蔑む行為にしか見えません」

キッパリとバルティアンの無礼な発言を間違っていると指摘したウィンリーは、デイビーの腕を掴んで逃げるように立ち去ります。

これにはデイビーも、すっかりたくましくなったなと感じるのですが、このまま終わるとも思えないのです。

剣の姫との出会い

予想通り、ウィンリーを追いかけてきたバルティアンは、さっきの発言についてバカにしているのかと言って、腕を引っ張ろうとします。

ここまでしたならよく我慢した方だと、ついにデイビーが行動に出るのです。

ウィンリーへと伸ばされた腕を掴むと、グッと捻ってしまいます。

その痛みに会場内にはバルティアンの悲鳴が響き渡ります。

デイビー「人の大事な妹に気安く触れるとはけしからん」

「運がいいと思え、骨までは折ってないからな」

「お前みたいな奴のせいでバリスの試合を台無しにするわけにはいかない」

「あー、暴れん坊がおとなしくなったな」

バルティアン「くそっ…」

バルティアンはつけていた手袋を外し、デイビーの顔目掛けて投げつけると、決闘を申し込んできたのです。

いい加減にしてとウィンリーが間に入りますが、バルティアンはウィンリーに口出しをするなと聞き入れてはもらえません。

今回の剣は私の騎士としての名誉を…とバルティアンが必死に訴えていると、剣の姫イリーナが姿を見せたのです。

イリーナ「取り戻す名誉があるような方だったら、今無礼を働いた行動がどれだけ重大なことかも分かるはずですが」

「バルティアン・ド・ブルティーズ王子様」

バルティアン「あなたは…!」

イリーナ「状況は見守っていました」

「もう一度お尋ねします。バルティアン王子」

「あなたに…」

「名誉を取り戻す資格があるとお思いですか?」

デイビー「……」

「…ハレス?」

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最終レベル英雄のご帰還【第14話】の感想

バリスのモテっぷり凄かったですね。

いつもウィンリーにやられっぱなしの印象だったので、あんな風にキャーキャー言われているのはとても新鮮でした。

その間、ウィンリーと踊ることに決めたデイビーは、彼女の本心を聞くこととなりました。

これまでもウィンリーとバリスからは、とてもデイビーを大切に思っている気持ちが伝わってきていましたが、あの事件がなければと悔やむと同時に、剣術のセンスがあったと認めてくれていたのが、私としては嬉しかったです。

あの事件以前、弱すぎると言われていたデイビーでも、見ていてくれる人や分かってくれる人はいたということでしょう。

今回の旅を通して、また双子ちゃんとの信頼関係がより一層強まった気がしています。

これからもずっとそばで支えてくれると信じています!

そんな信頼すべきウィンリーが謎の男に絡まれるという大ピンチを迎えました。

きっとウィンリーに気があるんでしょうけれど、いちいち人を見下したような言動が気になりますね。

ハッキリと間違っていると伝えたものの、それでは納得がいかず、さらに絡んでくる往生際の悪さ。

…絶対モテませんね!!!!

ついには話題のイリーナも登場する展開となり、かなり大きな問題となってしまいました。

これだけ注目を集める中で力を発揮してしまえば、色々と厄介にはなりそうですが、バルティアンも大会に出るほどなのである程度の力は持っているはずで、油断すればやられてしまいそうです。

デイビーは、一体どんな戦いをするのか楽しみですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第14話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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