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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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目次

最終レベル英雄のご帰還【第22話】のあらすじ・ネタバレ

剣をつきながら、フラフラと近くイリーナ皇女を見つけたデイビーは、思わず笑ってしまいます。

ブラッド・ポリスの中で意識を失わずにいる人がいるなんてと驚くと同時に、最悪の状況になってしまったなと感じているためです。

やはり神剣の持ち主ともなればただ者ではないということでしょう。

それにしてもツラくて死にそうな顔も、超がつくほど綺麗で、デイビーは鼻の下を伸ばしてその姿を見ているのです。

立ち止まってぼーっとしているイリーナ皇女の肩に、デイビーがぽんっと手を乗せると、一気に力がみなぎって正気を取り戻したようです。

そして紫色に立ち込めるモヤの先に、姿形の変わり果てたバルティアンがいることを確認したところで、大丈夫になったら下がっててと言って、デイビーは1人歩き始めました。

イリーナ「ちょっ…待って!!」

「あなたは一体何者なの…!?」

「待って下さい!」

「どうしてあなたはなんともないんですか?」

デイビー(ああ…そうか…)

(少しは勘づかれたと思ったけど…)

(まあ確かに…わずか数ヶ月前まで昏睡状態だった悲運の王子が、こんな状況でまともに動いてるのはおかしいだろうな)

デイビー「さあね?」

デイビー(あいまいにスルーしておこう)

イリーナ「……!」

デイビー(こう見えても恩人なんだしあんまり嫌わないで下さいよ、皇女様)

イリーナに感じる違和感

下がっているようにと言われたイリーナですが、昨日のバルティアンとの戦いを見ていることもあり、デイビーが何かしたところで解決する問題ではないと、自ら前に立つのです。

昨日の対決みたいに運で解決できることじゃないんだと言っていますが、強気な発言とは裏腹にデイビーより小柄なのがなんだか可愛らしくて仕方がありません。

イリーナ「奴らは夜の貴族…」

「例の者たちの一族なのです」

「古書に残ってる血の悪魔…」

「あなたも”ヴァンパイア”って聞いたことあるでしょう」

「偶然の幸運なんて通じないんです!」

「あなたからはマナの欠片も感じられないからすぐに負けてしまいます」

「だからいますぐ逃げて下さい!」

デイビー「どうかな…あいつがただで逃してくれるとは思えないが」

イリーナ「私が防いでみます!」

デイビー(頼りがいがあるな…)

(だけどなんとなく昨日とは違ってものすごく感情的になってるように見えるんだけど…)

(まるで…許しがたい仇に出会ったみたいに)

最悪の雨の夜

雷も鳴るような大雨の日。

母親を探して屋敷を歩いていたイリーナ。

ある部屋の扉を開くと、そこにはヴァンパイアに噛みつかれる母親の姿があったのです。

ヴァンパイアと目が合い、持っていたウサギの人形がポトッと床に落ちました。

あの日以来、イリーナはヴァンパイアのことを1日たりとも忘れたことはありませんでした。

自らの命が尽きるその日まで、1人残らず根絶やしにしてやると胸に誓い、今日まで生きてきたのです。

 

そうして自分を奮い立たせ、いざバルティアンとの戦いへ挑もうとするイリーナに、デイビーは少しばかり魔法をかけて動けないようにしてしまいました。

イリーナ「こ…これは一体…?」

デイビー「あなたがどんな理由でヴァンパイアに固執するのか分かりませんが」

「俺のことは邪魔しないでください」

イリーナ「それって一体どういう…?」

デイビー「さあね…」

「おとなしく見てて下さい」

デイビーの力を発揮する時がついに!

デイビー目掛けて走ってくるヴァンパイア。

回廊で身をもって経験した数百、数千におよぶ戦いを思い出しながら、久しぶりだなとつぶやきます。

ヴァンパイアのことならこの世で誰よりも知ってると自負できるほど、デイビーは自信に満ち溢れているのです。

デイビー(ブラッド・ポリスで強化された染色体ぐらいなら…)

デイビー「飽きるほどにあの世に送ってやったからな」

 

突進してきたヴァンパイアにそっと触れると、そのままくるりと背中を向けるように動かしてみせました。

それから次は俺の番だと言って、心臓目掛けてマナを放つのです。

 

デイビー「同じ属性にくたばってしまえ」

「天馬空血魔爆殺掌」

 

デイビーの込めた力は、心臓から背中を抜けてヴァンパイアの体を貫通させてしまいました。

そして一瞬のうちに粉々になってしまったのです。

座ってずっと様子を見ていたイリーナは、目を丸くして「あり得ない…」と呟くのでした。

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最終レベル英雄のご帰還【第22話】の感想

イリーナ皇女が、ヴァンパイアとの戦いに固執するのは、過去の辛い経験があったからでした。

ヴァンパイアにより母親を失ったことが理由だったのですが、どうしてイリーナの母親は狙われたのか、そしてどうやってイリーナは生き延びたのか、もう少し詳しい話が知りたくなってきました。

しかし今の体で、さらに感情的になっているイリーナを戦わせるなんてことは、デイビーが許しませんでした。

俺の獲物を取っておいて…なんて発言も何回かあったので、ただ単に倒したかっただけかもしれませんね。

それにしてもあんなほぼ一撃のような攻撃で倒してしまうなんて、イリーナの最後の一言「あり得ない」にすべてが集約されています。

これでイリーナには、どれほどの力を隠し持っているのか知られてしまいましたが、結局お互いにこの話題には触れないまま話は進んでいくのではないかと予想しています。

剣術大会がこの後どうなってしまうのか、そしてヴァンパイアは倒せたけれどシャリはどうなったのかなど、不透明な部分はまだまだ多いです。

またシャリが失敗したと知ったら、王妃がひどく怒りそうで、それはそれでちょっと楽しみです…笑

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第22話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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