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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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目次

最終レベル英雄のご帰還【第37話】のあらすじ・ネタバレ

デイビーがこの地で育てようとしている月の草は、厳しい気象条件や地気の状態、気温の変化のせいで、東大陸では栽培できない植物。

しかし魔の塔や錬金術師学派ポーションを作る神殿で使われるために、西大陸から高値で輸入してきている状況です。

価格が高い上に量も少なく、圧倒的な競争力を持つそれは農業界のブルーオーシャンと言っても過言ではありません。

 

成功に夢膨らませるデイビーですが、モンミダーはこんな気候では育てられないだろうと考えているようです。

でもデイビーにしてみれば、たかが気象環境ごとき、変えてしまえば良いことなのです。

森のベジタリアンの住む場所

ハインス領地のとある森の中。

エルフの首長であるユリア・ヘリシャナのところを、師匠であるメディスが訪ねていました。

ユリアはメディスをテラス席へと通すと、ちょうどいい茶葉が入ったところだと言って、お茶を準備しました。

メディスはお茶を一口飲んでから、夢を見たと告げました。

わざわざこんな遠くまで急いでやってくる位なので、ユリアは一体それがどんな夢なのか気になります。

メディスによれば、それはこの森に精霊の呪いがかけられたという夢だったんだそう…

実際、すでに森は枯れてきており、この森ももうダメになるに違いありません。

そこでメディスは、ユリアを故郷である神木のそばに呼び戻しにやってきたのです。

 

しかし、ユリアはもうこの場所が故郷なんだと言って、帰らないという選択をしました。

その代わり、ここにいる他の人たちは連れて行くようメディスに頼むのです。

ここにいたら死んでしまうかもしれないのに、そんな選択をするユリアをメディスは許すことはできません。

するとユリアは、以前メディスの言っていた”自然の摂理”という言葉を用いて、精霊の仕事は自然の摂理だと自分だけここに残る理由を説明します。

当然、メディスは納得がいきませんが、すぐそばに立つ立派な木を見つめながら、ユリアは静かに微笑んでいます。

ユリア「もしかしたら分からないでしょう?」

「何者かがここを救ってくれるかもしれませんし…」

「風がよく吹いてますね」

「いい出会いが訪れる前兆です」

 

ため息をつきながらお茶を、口にするメディス。

するとユリアはそのお茶に、今回はコオロギの羽を入れてみたと暴露するのです。

あまりに衝撃的な告白に、お茶を全て吐き出してしまったメディスは頭を抱えています。

実はユリアは同族の間でも異端児やサイコパスと呼ばれる存在なのです。

全てのものを惹きつけるデイビーという存在

その頃、枯れた森の中をデイビーとペルセルクが進んでいました。

大陸でもあまり目にしないかなり珍しい種族であるエルフが、この森に住みついているなんて、ペルセルクは非常に驚いています。

記録に残っているのは300年以上前に起きた大事件を機に、その姿を隠してしまったと言われています。

実はゴブリンを討伐しにきたときに、エルフと共に生きていく種族である精霊を何人か見つけたんだそう。

しかしペルセルクは、意地っ張りで気難しいエルフという存在がどうも苦手なようで、関わらない方が身のためだなんて言っています。

これに関してはデイビーも同感ですが、エルフの評判を落としたのは宮殿の臣下アポロンという人物だということもまた事実なのです。

 

そんなことを話しながら歩いていると、さっきまで枯れていた景色が、突然変化しました。

そこには鹿や蝶の姿もあります。

精霊獣である鹿は、少しずつデイビーに近づいてきました。

まさか人間であるデイビーに懐くなんてと、ペルセルクは驚きを隠せません。

精霊契約を結んだわけでもないのに、こんなに親密に振舞うなんて、正直羨ましいようです。

 

しかし問題は月の草の苗を探す手段です。

するとそこへ蝶のような姿をした精霊が月の草の苗を運んできてくれたのです。

さらに精霊の案内する方へ向かうと、そこには月の女神の庭園が広がっていました。

まるで領地全体に植えても余りそうなほどの月の花に、大興奮のペルセルク。

するとブーンという音が聞こえてきました。

周囲に目を向けると、そこには緑色の光に包まれたデイビーの姿があったのです。

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最終レベル英雄のご帰還【第37話】の感想

月の草を植えると宣言してみせたデイビーでしたが、誰も簡単に納得させることは出来ませんでしたね。

しかしデイビーがこんなに自信満々でいられるのには、やはり理由がありました。

ゴブリンを倒しに行ったときに精霊を見ていて、この森にエルフがいると確信していたのです。

ペルセルクもあまり関わりたくないというエルフですが、ユリアとメディスは別にそんなに意地っ張りなようにも見えなかったんですよね。

印象操作されているだけなのか、対人間になると面倒なことになるのか…

どんなふうに向き合って行くのかに注目したいですね。

それにしてもエルフの住む森はとっても美しくて、いつか死んだ土地と呼ばれていたハインス領地がこんな風に美しくなると嬉しいなと思いました。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第37話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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