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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

最終レベル英雄のご帰還【第4話】のあらすじ・ネタバレ

バッサリと髪の毛を切ったデイビーは、軽やかな気持ちでトレーニングを続けていました。

神聖力を覚醒させてから半月が経ち、マナと死霊マナを根気よく動かしたおかげで体の回復も順調に進んでいます。

そもそも神聖力を応用した回復魔法だけでもかなりの効果が得られるのですが、デイビーは人体を極限まで研究した死霊術師の知識と、神医ヒア様の医術まで学んでいたので、この程度の回復は、全く難しいものではなかったのです。

魔法を使えば、トレーニングで汗をかいた体も一瞬で綺麗にすることができ、この生活の便利さを実感するばかり…

しかしデイビーには一つ納得のいかないことがあるのです。

それは食事内容についてで、今日も目の前に運び込まれてきたのはスープ一品だけ。

まるで歯抜けの老人かのような扱いになんとも不満そうにしていると、エイミーが申し訳なさそうに部屋の隅から見ています。

仕方のないことだと分かっていても、やはりスープ一杯では物足りないため、10皿分持ってきて欲しいとお願いしてエイミーを驚かせるデイビー。

実はお腹がいっぱいでこれ以上食べられないような気がするものの、リストアの魔法のせいなのか消化する量が通常の3倍に増えていたのです。

出されたスープを飲み干し満腹感に浸っていると、突如として凄まじい腹痛に襲われます。

体がもうスープを消化してしまったようで、これもまたちょっとした悩みの種になっています。

予想外の出来事とは?

メガネをかけ、書類に目を通すデイビー。

予想外のことに直面してしまい、ついつい大きなため息がこぼれます。

書類を持ってきたエイミーはただただ謝るばかりですが、どう考えてもエイミーのせいではないのです。

デイビー「まったく…他でもない」

「王宮のど真ん中でそれも第一王子が食べるものを心配することになるとはな」

デイビー(まあ…この事態を招いた原因は分かりきってるが)

デイビー「現在この宮殿の侍女と侍従、女中合わせて何人だ?」

エイミー「それが…」

デイビー「まさか君だけなのか?」

デイビー(そこまでなのか…)

(皇太子の宮殿ではないがそれでもここは代々王子たちが過ごしたところだ)

(だが補修はおろか幼い侍女一人に任せて放置されているとは…)

(昏睡状態から戻ってみるとかなりひどい状況だ)

(以前は少し不便なことはあっても食べ物の心配をすることはなかったが…)

 

エイミーに詳しい話を聞いてみると、王子の宮殿に割り当てられている予算は年に6千ゴールド。

しかし現在残りの財産はたったの10ゴールドしかないので、食費が足りないのだそう。

今月入ってくる金額から、少なくともそのお金を節約すれば食事の問題は解決しそうなものですが、書類上500ゴールド入ってくることになっていても、実際に入ってくるのは100ゴールドにも満たないと言うのです。

おそらく残りの400ゴールドは着服されているのだと予想したところで、ふとエイミーの給料がちゃんと支払われているのか心配になってきました。

デイビー「給料はちゃんともらってるのか?」

エイミー「……」

「そ…それが」

「わ…私がもらうことになっている金額の…」

「3分の1ほどだけ…」

デイビー(…なんだって!?)

(優しいって言うより…純粋でバカなだけじゃないか…!)

(本来侍女であれば貴族家の子息)

(エイミーは男爵家の出身だ)

(些細な失敗をして左遷され俺の侍女になっただけなのに)

(女中がするような雑用まで任されて、俺と俺の城の面倒を見てくれるなんて…)

(この6年間一人で…)

(それも自分の給料すら受け取らないで)

 

デイビーはどんなに支給額が少なくても、給料分は全て持っていくようにと指示し、エイミーを驚かせます。

明日食べるものもない中でそんなことを言われるなんて、想像すらしていなかったのでしょう。

それから慌てるエイミーを無視して、王子だなんて呼ぶ必要はないと付け足します。

デイビー「王子って呼ばれるとなんか情がないような感じがするから」

デイビー(いい気分だ…)

(この宮殿に俺の味方になってくれる者が一人でもいるっていうのが…)

直接交渉に赴く2人

予算の問題について直接交渉のため、宮殿の予算部へとやってきたデイビー。

もちろんエイミーも一緒です。

王子が直接交渉しにくるなんて、ご先祖様が知ったら呆れられそうですが、こんなことになっても父親が一度も顔を見せない以上、やるしかありません。

王を侮辱したともとれる発言に、あたふたしながら周囲を見回すエイミー。

もしこの発言が王妃側の人間に聞かれてしまっていたなら、大事になっていたに違いありません。

しかしエイミーに悪いことをしたなと感じる一方で、この発言を撤回する気はさらさらないのです。

 

デイビー(俺の母親が毒殺されても何もしなかった男なんて…)

(もうこれ以上家族じゃない)

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最終レベル英雄のご帰還【第4話】の感想

目を覚ましてから、神聖力を覚醒して様々なトレーニングに励んできたデイビー。

今や魔法でいろんなことができるようになっていましたね。

しかしまだ病人のふりをする必要があると考えているようで、なんとも大変な思いをしながら演じていました。

今回のことで、エイミーが信用できる人間だと分かったので、そのあたりの秘密についてエイミーにだけは打ち明けても良いような気がします。

きっと復讐に向けて動くのに良い相棒になってくれそうです!

ただ、エイミーは復讐なんてことは嫌いそうにも見えるので、どこまで打ち明けるか距離感が難しいようにも思えますね。

そもそも復讐以前に、今日明日食べるものの心配をしなければならない状況なのには驚かされました。

上からの圧力がかかっているのだとすれば、本当にリネス・バリエッタ許すまじ…!と、勝手にバリエッタたちを犯人だと予想している私です。笑

直接出向いたデイビーたちは、果たしてどんな待遇を受けることとなるのでしょうか。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第4話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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