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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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目次

最終レベル英雄のご帰還【第40話】のあらすじ・ネタバレ

会議の後、モンミダーを呼び止めたデイビー。

みんな早くデイビーに会いたいのに会わせてもらえないために、苛立ちを募らせているはずだとして、次のターゲットはモンミダーになるだろうと伝えました。

そんなこと全く予想すらしていなかったモンミダーが、驚き言葉を失っていると、デイビーはもしそうなった時の対処法について説明し始めました。

賄賂を握らされりやり込められる状況になった時には、そこからしっかりと選び出すために、無理を言う権威主義者たちは名簿を取りまとめて報告するようにと。

さらに、賄賂についてはくれるだけもらっておけとモンミダーに言っていたのです。

そして相手の話を適当にかわしながらタイミングを見て、魔法がかけられた一本の瓶を見せるよう指示しました。

1ケースあたり100ゴールドするものなので、売って欲しいわけではく、自然と噂になるように見せるだけで良いのだとか…

あくまで自分たちの目標は、物の価値を最大限に引き上げながら彼らを領地に長期滞在させるようにすることにあると、デイビーは改めてモンミダーに説明するのでした。

モンミダーの掌で転がされるハラス

言われた通りに、その瓶をハラスに見せたモンミダー。

収穫を終えて包装作業まで全て終えたものだと言って出された月の草の輝きに、間違いなく一級品だと息を飲むハラス。

西大陸でも見たことのないレベルの品を目の前にして、自然と手が震えます。

効率だけを考えれば、西大陸の商品の倍以上になるのは明らかな最高級品であると確信し、賄賂を渡してでも優先権を得るべきだと判断しました。

モンミダーはさらにハラスを煽るべく、出来の悪いものは全て破棄して肥料にしてしまっただの、2万枚のうち1万枚だけ収穫しただのという話をしてみせます。

見事に乗せられたハラスは、わずか17歳の領主がそんな決断力を見えるなんて侮れないと感じています。

さらにモンミダーは、デイビーがこれを競売にかけ、今後ずっと販売できるようにしているとも話し、優先権などもありそうだという期待をハラスに抱かせました。

こうして話を終えたモンミダーとハラスは、握手をしながらお礼を伝え合い、別れるのでした。

順調に進む計画

翌日、デイビーの言う通りになったと、モンミダーは報告しました。

どうしてこうなることが予想できたのかとモンミダーはまたデイビーを褒め称えますが、ただ金持ちの顧客を相手に魅惑的な商品を取り出して、自然に誘導しただけなので別にすごい処世術でもありません。

モンミダーはさらに緑塔以外から受け取った賄賂も、デイビーに差し出しました。

しかしデイビーはそれらを近衛隊にボーナスとして与えると、みんなで分けるようにと言って全てモンミダーに渡してしまったのです。

モンミダーの去った後、デイビーはペルセルクと好調に進んでいる計画について話していました。

2人は、月の草の販売から長期滞在しようとする人々を増やして、わずかな領地にいくつもの魔塔と錬金学会、商人集団の支部を建てる計画を立てていたのです。

そのような場所を作ることができれば、ムダに広すぎた領地は飛ぶように売れ、領地民も増える一石二鳥の計画です。

デイビーの力に気づき始める者

とある建物の中、デイビーの行動について通信機で報告する赤塔支部のユリスの姿がありました。

彼は赤塔の支部も建てなければならないのでは?と考えているようです。

通信機で話している相手は、彼の師匠ヘリソンです。

ユリスは中間の流通過程に投資金がかかるものの、直接販売した方がもっとお金を稼げるはずなのに、どうしてデイビーが現地での競売にこだわるのか理解できません。

商品の価値を自ら落としているようにしか思えないのです。

実際、西大陸でも利用者たちが談合でもしないよう、現地競売をしないで流通で販売しています。

しかしヘリソンは、そのようには考えていません。

購入がその領地でしかできないとなると、人を集めることになります。

投資金を最大限削って最短期間に領地を巨大化させるチャンスだと、ヘリソンはデイビーたちの計画に気づいているようです。

商人集団が商品を買い占めて転売しないよう、量を増やさないようにして調整しているに違いないとまで、ヘリソンは考えているのです。

今すぐ大金を手に入れその後のことまで考えている賢さと、失敗してもまったく後悔しないかのように行動している様子から察するに、月の草の栽培はただの始まりに過ぎないということだろうも…

それを聞いたユリスは、どうにかデイビーに会う約束を取り付けてみると、ヘリソンに宣言しました。

ヘリソンがこのような考えに至ったのには、イリーナ皇女の存在がありました。

彼女がデイビーについて、マナが一握りも感じれらない少年が、契約さえも結んでいないカルディラスを使って、わずか一振りで高位ヴァンパイアを切りつけたと言ったことがあったのです。

その時はただ、世の中というものを知らなかったために一蹴したヘリソンでしたが、神剣を受け継ぐ弟子やその本人でない以上、絶対不可能なことなのです。

テラスへと出たヘリソンは、夜空を見上げながら「奇人たちがちらほらこの世に頭角を現し始めたのだろうか…」と呟くのでした。

土地の売買が始まる

デイビーの予想通り、長期滞在を許可して欲しいと申請すると同時に、土地を買いたいと言い出す者が現れはじめました。

同じ土地を買いたいと喧嘩になった場合には、競売にかけて高い方に売ることにして、解決しました。

こうしてより多くのお金が手に入りそうな状況となり、デイビーは顔の半分を本で隠しながら、ニヤニヤと笑っています。

その不気味な笑みが、ゴーレムを捕まえた時と同じようだとペルセルクは呆れています。

するとそこにデイビー宛の手紙が届きました。

なんとそれは王室からの便りだったのです。

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最終レベル英雄のご帰還【第40話】の感想

まさかまさか、月の草を売って資金を手に入れることが目的ではなかったなんて…

ずっと月の草を作って収入にして行くのかと思っていましたが、現地競売にかけることで長期滞在、そして住民を増やすことまで考えていたなんて…

そんなことに気づくデイビーもデイビーですが、赤い塔のように本当の目的に気づきつつある人たちもさすがですよね。

クリソンやユリスたちが、今後デイビーと深い関係になってくることは確かです。

そんなに悪い人たちには見えないのですが、イリーナ皇女が絡んでくるとなるとなんだか厄介な気がするのは私だけでしょうか。

さらに王室からの手紙も届き、月の草の計画が好調なのに何かトラブルが起こるような感が否めません。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第40話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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