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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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目次

最終レベル英雄のご帰還【第47話】のあらすじ・ネタバレ

通信機をハインス領地に繋げたデイビーを待っていたのは、涙ながらに助けてくれと弱音を吐くエイミーでした。

将来王子を補佐する人間が、そんな弱音を吐くべきでないとベルマン卿に諭され、大人しくはなったもののやっぱり少し涙目です。

ベルマン卿に領地の状況を尋ねると、どうやらデイビーの出した指示通りに進んでいるようで、現在月の草を求めてやってきたお客たちは簡易宿舎に泊まっているとのこと。

さらに建築許可証の発行も完了し、もうすぐ各支部の建物が建てられていくようです。

しかし施設の改善については、思うように進んでいないようです。

デイビーの残した図案を検討したものの、どうにも時間がかかってしまい困難だというのがベルマン卿の判断です。

瀕死状態の領地を生き返らせ、外部勢力の干渉からは逃れられたものの、まだスタートラインに立ったばかり…

長期間放置され古くなってしまったところを発展させるには、技術力が追いつかないのです。

第二の事業、始動

施設の改善について、予想では10年から20年かかってしまう上に、月の草によって手に入れたお金がたくさんあるにも関わらず、使い道がないという問題に直面してしまったデイビー。

そこで第二の事業に手をつけることを決めました。

”大陸最高の技術者と技術”、”頑固者で気難しい種族”と聞いて、ベルマン卿は思い当たるところがある様子。

デイビーは彼らが絶対に断れないような提案を行い、トウモロコシでダイアモンドを手に入れる作戦に出ようと考えていたのです。

それにはどうやらスルトの未完成の剣が関係しているようです。

 

早速、黄色岩の部族の領地へと向かうデイビー。

黄色岩の部族は、王国の南部に位置するドワーフ村の名前。

低身長な見た目にも関わらず2倍以上の筋力と耐熱性を持っており、鉄の種族として知られるドワーフに事業を持ちかけるつもりなのです。

しかし問題はドワーフたちが他種族を嫌うために、国王級またはその代理人でないかぎり、部族の内部に入れないという条件でした。

そこでデイビーが考えついたのが、月の草事業の褒美としてドワーフに会う権利を与えてもらう方法でした。

当然、彼らを下手に刺激することは避けたい貴族たちは、全力で止めにかかります。

陛下ですら、よく考えずに言ったことならいくら褒美と言えども与えられないと忠告しました。

それでもデイビーには、少なくとも門前払いにはされない自信がありました。

最後まで警戒していた貴族たちの目つきは、黄色岩へとやってきたデイビーの記憶の中に今でも鮮明に焼きついています。

きっとここへ同行させた行列も、自身を監視する目的でつけたに違いありません。

ドワーフ族との取引は成功するのか?

そしてついに、デイビーはドワーフ族の門の前までやってきました。

門番を担当しているゲルトという男は、そんな話は聞いていないと中へ通すつもりはなさそうです。

しかしデイビーがラウン王国の王子であると知ると、中へと通してくれました。

その際ゲルトは、「今部族内に大きな問題があるために取引する状況ではない」と気になることも言っていましたが、それ以上詳しいことは聞かぬままデイビーは長老の待つ部屋へと向かいました。

 

部屋の中には円卓がありますが、そこにいたのはゴルダという第八長老一人…

しかも明らかにめんどくさそうな表情なのです。

そこでデイビーは先に驚かせてやろうと、ドワーフの挨拶で敬意を示しました。

これにはゴルダも驚いた様子。

彼はデイビーを気に入ったと言って、席にかけるよう声をかけてくれました。

そして普段は村の外で取引を行うにも関わらず、こうして訪ねてきた理由は何なのかと聞いてきました。

麦ビールと肉をプレゼントする代わりに、個人的なことで協力をお願いしたいことがいくつかあると交渉に出たデイビー。

計画通り、ゴルダは人間の作った麦ビールは大好物だと喜んでいます。

しかし残念ながら、今黄色岩の部族はデイビーの望むものを渡すことはできないと言われてしまいます。

さらにそれ以上詳しい話はできないとだけ伝えられ、交渉は失敗に終わってしまいました。

最後にゴルダは、遠いところから来たこともあり数日留まることは許可するが、何かやらかした時には即追放だと強い口調で言い残し、席を立ったのです。

そこでデイビーは去りゆく彼の背中に情報確認の能力を使用することに…

するとそこには、なんだか気になる情報が記されていたのです。

”ドワーフたちの神聖な剣と呼ばれる太始の閃光を再度精錬する作業に参加して没頭したいと思っている”

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最終レベル英雄のご帰還【第47話】の感想

領地でお願いしていたこともなんとか無事に進んでいるようで安心しました。

エイミーは泣きそうになっていましたが、きっと毎日一生懸命頑張ってくれているのでしょう。

しかし古い建物の改善についてはうまくいっていない様子。

そこでドワーフに何かの協力を依頼することに決めたものの、こちらも失敗に終わってしまいました。

当然これで諦めるデイビーではないと分かってはいますが、何かやらかした時には即追放と強い口調で言われてしまいましたよね。

果たしてここからどう動くつもりなのでしょう。

太始の閃光という言葉が気になったようですが、それが彼らとの関係を深めるきっかけとなりそうですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第47話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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