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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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目次

最終レベル英雄のご帰還【第5話】のあらすじ・ネタバレ

予算部へと向かったデイビーたちを待っていたのは、整えられた髭をネチネチと気にして触っている男性でした。

男はすでに策定された予算を追加することは難しいと言い、話し合いにすらなりません。

さらに階段の上からは、予算部のメンバーたちがヒソヒソとデイビーを小馬鹿にする声が聞こえてきます。

そこでデイビーは予算部のソファーにどかっと腰掛け、先ほどまでと打って変わって強気な態度で出ることにしたのです。

デイビー「…おい」

「ふざけてんのか?」

「今月俺の宮殿に割り当てられた予算は500ゴールドのはずなのに、どうして実際に入ってくる金額は100ゴールドにも満たないんだ?」

男「そ…それは…」

「宮殿を補修して維持するのに必要な金額を差し引いた残額です」

「他の宮殿の王族の方たちも国王陛下の慎ましさを手本にして…」

デイビー「聞けば聞くほど腹が立つな」

「補修工事をしたにもかかわらず宮殿に雑草が生えて床が割れてるのはどういうことなんだ?」

「庭園は雑草だらけで塀は壊れる寸前だぞ」

「誰が見ても化け物屋敷のようだが」

「どうやって説明するつもりだ?」

 

2階から、”まさか横流しした金が…”という話し声が聞こえてきます。

デイビー(お前も呆れるだろ?)

(権威のある王子が予算に直接口を出すこの状況が)

(一体どういう言い訳をするのか楽しみだな)

結局男は、補修工事に関連した事項は予算科ではなく補修科の管轄だと主張して、自分たちに責任はないとの姿勢を貫いたのです。

これにはデイビーも大笑い。

どこへ行っても責任転嫁ってあるもんなんだなと皮肉って、エイミーを連れて部屋を出ていくことに…

 

男はこれからデイビーが補修科にいくのではと心配しているようですが、結局補修科に行っても同じようなことを言われるだけなのは分かりきっています。

お互い問題をなすりつけあって時間稼ぎをするだけなら、わざわざ出向く必要はないだろうと言い放つのです。

デイビー「懐にこっそり隠した金で」

「その立派な物でもいじくり回してろよ」

結局最初から最後まで、ずっと髭を触っていた男にデイビーは文句を言って部屋を出ていくのでした。

デイビーが武器を手にするのは?

結局、宮殿の貴族たちがあの調子なら、逃げたデイミーの使用人たちは言うまでもありません。

そのくせきっちり給料はもらっているのだろうなと思うと、エイミーばかり苦労している状況に納得することなどできません。

そこでデイビーは、エイミーに剣を一本持ってきて欲しいとお願いするのです。

突然物騒なことを言い始めたため、エイミーは恐ろしいものを見るような目でデイビーを見つめます。

心配させぬよう人を切るつもりはないからと笑ってやり過ごしますが、壁に飾られたリネス・バリエッタの肖像画を前にデイビーの足が止まるのです。

デイビー(そうだ…)

(人を切るつもりはない)

(人間を名乗る資格もない奴らを切るつもりなだけだ)

 

立場が危ないデイビーが何の理由もなく使用人と宮殿の人間を切ってしまえば、さらに立場が危うくなるだけなことくらい分かります。

”王子が狂った”

”今すぐ王宮の塔に幽閉しなければならない”

なんて意見がでたりすれば、かなり焦ることでしょう。

腐りきった貴族たちの、ちょうどいい餌食になってやる気はこれっぽっちもないのです。

鼻持ちならない男

宮殿に戻ったデイビーは、立派なイノシシを一頭倒してきてエイミーを驚かせます。

本当は自分で捕まえてきたものの、まさかデイビーがそんなことできるはずがないと誰しもが思うだろうからと考え、宮殿の前にあったから拾ってきたと適当な嘘をつきました。

エイミーには、倉庫へ行って皿と防水試薬を持ってきて欲しいと頼みますが、エイミーは殿下の高貴な手に動物の血をつけさせるくらいなら、いっそ自分を殺して欲しいと涙ながらに訴えられてしまうのです。

つけるどころかすでに飲んでしまっているデイビーは、気まずさしか感じません。

さらにエイミーは、殿下自ら解体するなんて大怪我でもしたらというので、誰も見ていないから平気だと包丁を振り回し、勝手に解体をスタートさせてしまいます。

 

デイビー(王に謁見しようとしたが政務が忙しいと断られた)

(他の部署は解決する方法がないからパス)

(リネス王妃が俺を苦しめるために陣をしいたようだが)

(こう見えてもこの身体は自称生存専門家のヘラクレスに鍛えられてそれなりにスペシャリストになっている)

(これぐらいの危機なんてどうってことない!)

 

リネス王妃は、デイビーが一体何を考えているのか分からずイラついていました。

考えれば考えるほど、自分の知っているやつじゃないみたいなのです。

王妃の前に跪く女性が、デイビーの身体はまだ軽く動くのが限界で、今の治療の速さだと最低1年は体を休ませる必要があるから心配する必要はないと助言するも、情報が把握できていないだけなのではと疑われてしまいます。

リネス王妃「…シャリ」

「いくらお前が黒い月のA級情報員だとはいえ、お前の下にいる者はC級ほどのレベルでしかないではないか」

リネス王妃(ラウン王国の首都で組織を確立している暗殺者のギルド黒い月)

(この女を信頼してないわけじゃないが)

(どうも不安が拭いきれない)

(王国にも見捨てられた第一王子)

(シャリの言う通り6年ぶりに目を覚ましたからといって何も変わらない)

(奴の首輪のリードはいつでも私が握っている)

(そのはずだが…)

 

リネス王妃の発言に不快感を示すシャリ。

手下のことをバカにされたことが気に入らなかったのです。

王妃は慌ててシャリの機嫌取りのため、これまでの威圧的な態度からガラリと笑顔に変え、心配しただけだと笑います。

デイビーの周りにいる人間はいくらでも締め出すことができるからと言ってティーカップを口へ運びます。

しかし結局、中身は一滴も飲まれないまま床に撒かれてしまいました。

リネス王妃「でもそうでなかったら」

「代償を支払うしか…」

シャリ「肝に銘じます」

リネス王妃「やはり言うことを聞かない者は片付けた方が良さそうね」

「その時がきたら命を…!」

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最終レベル英雄のご帰還【第5話】の感想

まぁ、本当に使えない男が出てきましたね。

ずっと髭を触りながら話をしてくる態度にも腹が立ちましたし、第一王子と話している自覚がなさすぎます。

結局これといった回答は得られず、責任のなすりつけあいになるだけと判断したデイビーは一度引き上げることに決めました。

それから次のステップに進むべくエイミーに武器の調達を指示し、自身はイノシシ狩に出かけました。

人を殺めるのではと心配したり、殿下の手に血をつけるなんてと目に涙を浮かべるエイミーが可愛すぎて、もう私は完全にエイミーの虜です。

しかし、リネス王妃はデイビーの周りにいる人間はいつでも締め出せると恐ろしいことを言っていました。

きっとリネス王妃に圧力をかけられたとしても、エイミーはいなくならないと信じていますが、それで身に何か及んだらと思うと複雑な気持ちです。

リネス王妃が何かアクションを起こす前に、デイビーがちゃんと動いてくれますように。

そのために今できるのは、病人のフリをしながら着実に力をつけていくことですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第5話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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