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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

最終レベル英雄のご帰還【第6話】のあらすじ・ネタバレ

”ごく小さな数百個の穴に、細い針を入れては抜くという作業を繰り返すように…”

”通路の詰まりを解決させて、マナが流れる長いトンネルを作る”

”慎重に急がずゆっくりと…”

 

英雄たちの魂が集まる巨大な回廊にたどり着いたデイビー。

英雄たちから力の使い方を学んでいます。

一番難しい部分は瀉血と大脳血で、狂人になりたくなければ教わった血管の位置は死んでも忘れるなと教えてくれたのは、口が悪くて大酒飲みの聖女と、聖女よりももっと聖女のようなネクロマンサーのロー・アイアスでした。

さらにそこには、夢の中でさえ杖しか見えない大魔法使いに、神のヒポクリア様(通称ヒア)でした。

ヒア「そんなに心配することはないとのことよ」

「実験に参加する以上、責任を果たすつもりだから」

デイビー「それはそうだけど…」

「みんな失敗を願って集まったわけじゃないだろうから助けてくれますよね?」

ヒア「……」

「だから若造は私たちだけを信じてついて来て!」

 

デイビー(これは回廊での夢…)

(そういえばそろそろあれをする時が来たよな…)

(死んでも二度とやりたくなかったこのイカれた実験を…!)

エイミーとの関係に進展あり?!

デイビーは今日も庭園の探索を行っています。

そこへエイミーがやってきて声をかけるので、今日みたいな天気の日にはジャングルのような庭園も風情があると笑います。

それからもし誰かが訪ねてきても言わないで欲しいとお願いして、もう大丈夫だからとエイミーを戻らせるのです。

初めは何かするたびに大騒ぎしていたエイミーも、今ではだいぶ楽になったみたいで、すんなりと応じてくれました。

最初は断っていた食事も今では一緒にとるようになっていて、もしかするとエイミーとの距離を縮めようと行ってきた努力が報われる時が来たのかもしれないと感じるのです。

 

エイミーと別れたデイビーがやってきたのは、大きな木の下でした。

デイビー(オペレーション フィールド!)

そこに座り全神経を集中させると、瞬く間に青色の光がデイビーを包み込みます。

次に黄色くたなびく光が舞い降りてきました。

肺の中に入ってくる空気がいくつもの栄養素を残して抜けていくよう、自然に漂っているマナを吸収し、純粋なマナのみを残して吐き出す…

魔法使いの神と呼ばれる古代英雄で意地悪なちびっこオーディンが生み出した”マナ呼吸法”を行っているのです。

デイビー(マナには総量に限界があるので、常に管理し遂行することが必要だ)

(しかしこの方法なら数ヶ月に渡って蓄積するマナの量をわずか数日の間に成し遂げることができる)

(まさに奇跡に近い画期的な呼吸法だ)

(大陸のレベルを考えれば大きな波紋が起こるだろう…)

(だが世の中に公開するつもりはこれっぽっちもない)

(簡単にできることでもないし…)

(…そうだろ?)

 

そうしてマナを蓄積するデイビーの姿を木の上から監視している人物の姿があります。

しかしそんなことはすでにデイビーも知っているのです。

これがきっと王妃による仕業であることも…。

ヘタに攻撃してこちらが不利になるのも避けたいと、あえてこの監視に気づいていないフリを続けているので、できれば病弱でバカな王子だとなめてくれていたらと願いながらデイビーは森の中を進みます。

ムカつくアレを作るべく動き出す

死霊マナで視野を歪ませたおかげで訓練は順調に進み、この間に集めたまなも十分な量となりました。

ついにデイビーは、ムカつく”マナサークル”とやらを作る時を迎えているようです。

 

森の中を歩きまわり、とある休憩所のような場所にたどり着きました。

当然ここにも、草が生茂っています。

デイビー(司祭は魔法が使えなくて、魔法使いは神聖力が使えない)

(そして死霊術はこの2つともに反発する力だ)

(だがご存知の通り俺は…)

(この3つの力を全て操れる)

(回廊の2人の狂人と…2人の奇人の研究によって…)

 

あたりをキョロキョロと見渡してから、デイビーはサークル作りをスタートさせました。

普通の魔法使いは心臓にサークルを作りマナを運用します。

しかし残念なことに、その方法では神聖力と死霊マナの衝突に耐えられません。

そこでデイビーが行うのが”血流サークル”なのです。

血流サークルは、全身をめぐる血流に合わせて精巧なマナサークルを作ってマナを循環させるという、心臓を含む身体全体をサークル化する方法です。

この方法を使えば、それぞれの力の衝突を避けられるだけでなく、かなりの効果を得られるというメリットも。

しかしほとんど身体を改造するようなものなので、少しでも食い違ってしまえば血を流して死ぬこととなってしまう恐ろしいものでもあるのです。

 

あの時は4人の女性が助けてくれたためになんとかやり遂げられたものの、今回は当然ながら一人…

果たして成功できるかと、少し臆病になるデイビー。

するとそこにあの時手伝ってくれた女性たちの姿が浮かび、デイビーは自分らしさを取り戻し、ついに本番へと挑むのです。

進化を遂げたデイビーが戻る!

夕方になっても戻らないデイビーを心配して、エイミーは森の方を見つめています。

いつもなら時間は長くかかっても食事を抜いたことはないのに、今日は食事の準備ができても戻ってきません。

呼び出すまでは絶対に捜すなと言われているため森に入ることもできず、でも万一のことを考えると捜した方が良いのではとオロオロしていると、デイビーが戻ってきました。

 

待たなくて良いと言っていたにも関わらずこんな時間まで待っていたというエイミーに、融通が利かないと冗談を言って近くデイビー。

するともっと努力が必要なようだと笑って、エイミーを抱きしめるのです。

エイミー「で…で…殿下!?」

デイビー「…ごめんエイミー…」

エイミー「!」

デイビー「もう限界なんだ…」

そしてデイビーはその場に倒れ込み、すやすやと眠ってしまったのでした。

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最終レベル英雄のご帰還【第6話】の感想

リネス王妃の用意した監視に気づいているとは思っていなかったので驚きました!

考えてみれば、千年もの間修行したデイビーにとっちゃ当然のこととも言えるんですけどね。

しかし監視役がついていながら、あんな外で大々的にマナサークル作っちゃって大丈夫なんでしょうか?

屋根がある場所を選んだのは、木の上にいる監視者に見せないようにするためだったのかもしれませんが、見られていたら本当に厄介なことになるに違いありません。

死の可能性も伴う血流サークル。

前回と違って今は一人で行わなければならず不安な気持ちになるデイビーでしたが、その意識を変えたのは英雄たちでした。

回廊の世界では、英雄たちに散々いじめられ(?)てきましたが、それでも今のデイビーを作ったのは事実ですし、心の支えでもあるのでしょう。

なんだか良い話すぎますね…。

私は完全に我が子を見守るような気持ちです。

そして今はエイミーという心の支えがいてくれるので、デイビーはこれからもっともっと強くなるはずです!

復讐へ向けて一歩ずつ着実に進んでいると信じて、応援したいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第6話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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