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ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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目次

最終レベル英雄のご帰還【第7話】のあらすじ・ネタバレ

ベッドの上で目を覚ましたデイビー。

彼はこの風景に見覚えがありました。

しかし唯一あの時と違うことが…

起き上がって見てみると、突然倒れたのを心配したのか、エイミーがベッドのそばに置かれた椅子に座ったまま手を握り眠っていたのです。

 

体の状態を確認してみれば、躊躇っていたのがバカみたいに血流サークルは完璧に成功していました。

血流に3つの力が流れるようになったことで、指を少しだけ動かすだけでリストアはもちろん簡単な魔法まで使える無言魔法を手に入れました。

黄色の羽が舞い心地の良い空気が流れ始めたところで、エイミーが目を覚ますのでした。

何者かの優しさ

それから5ヶ月経った頃、エイミーがとても嬉しそうに茶色い大きな袋を抱えてやってきました。

中には野菜や薬草が入っているそうです。

今食べているものだけでも十分なのですが、本当にありがたいことですねとエイミーが笑うので、デイビーはとても複雑な気持ちになっていました。

 

この袋が届くようになったのは、まさに3ヶ月前のことでした。

血流サークルを完成させて順調に生活も安定してきた頃から、何者かがこうして宮殿の中庭に肉や野菜のようなものを持ってきてくれるようになったのです。

初めはリネス王妃の目論みかと思っていましたが、毎回新鮮な食糧を置いていくので、その可能性は排除することにしました。

しかし誰か自分を助けてくれるような人物に思い当たる節もなく、結局今日まで何も進展せずにきています。

正直なところ、宮殿内に広がったマナを利用すれば誰かがいることくらいは簡単に分かるので、謎の人物はいつも一人で来ているところまでは掴んでいるのですが、それ以上のことは何も分かっていません。

するとそこに、ちょうど宮殿内に広がったマナに変化がありました。

来客があるに違いないとデイビーは、エイミーにほどほどに片付けるよう指示し、もうすぐお客さんがくるからと急いで部屋へと戻っていくのでした。

王妃の手先とエイミーのトラブル

やってきたのはリネス王妃の手先である、聖国を代表する司祭、ヴォルト神官です。

彼はデイビーの腕を確認して、長いこと横になっていたために下手に神聖魔法を使えば逆に危険だと言って、今はこのくらいで留めておくようにと伝えました。

しかしデイビーは知っています。

ヴォルト神官が、神の使者であり聖国を代表する司祭でありながら、権力に従って義務を怠っていることを…

回復ができないんじゃなくてしないだけだと、発言くらいはちゃんとして欲しいななんて考えが浮かんだデイビーは、ちょっと意地悪をしてみることにしました。

 

デイビー「主神フリアがくださった恩恵の力ならこの程度の傷はすぐに治せると思ったんだ」

デイビー(それとは別に俺の身体はほとんど回復したが)

ヴォルト神官「殿下…それは殿下がよくご存知ないから言えることなのです」

デイビー「よく知らないだと?」

ヴォルト神官「神聖力についての知識は私たち司祭の固有の権限です」

「いくら殿下でも道理はわきまえていただかないと」

「本当に…非常に賢いカルス殿下とは大違いですね」

 

あまりにひどい発言に、エイミーが怒って口を挟んでしまいました。

するとヴォルト神官は、侍女のくせにとエイミーを見下したかと思えば、「私に命令するつもりか?」とエイミーの頬を殴ってしまうのです。

まだ回復したことを隠しているデイビーは、助けに向かうことができません。

デイビー「…おい」

ヴォルト神官「これはこれは殿下…」

「侍女のくせに生意気なことを言うのを見過ごしていたら、殿下の立場も悪くなります」

「もうこれ以上落ちることもないと思いますが…」

 

そしてヴォルト神官は、叩かれ倒れ込んでしまったエイミーの頬に手を伸ばすと、外見だけは美しいといやらしく舌を出して笑います。

さらにここまで来たのだから外の案内くらいさせてもらうと、エイミーを連れて出て行ってしまったのです。

部屋の中には、エイミーが叩かれた弾みで落ちてしまった時計の音だけが、カチッカチッと鳴っています。

 

部屋を出たヴォルト神官は、エイミーを廊下の壁に押し付けました。

ヴォルト神官「肝に銘じろ」

「夜に一人で来なければならない」

「デイビー王子の命は私の手中にあるということを覚えておけ」

エイミー「…それは!!」

ヴォルト神官「王族殺害だと?」

「知ったこっちゃない」

「たかができそこないの王子を…」

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最終レベル英雄のご帰還【第7話】の感想

デイビーたちの生活も5ヶ月が過ぎ、だいぶ安定してきていました。

何よりエイミーが生き生きしていて、見ているこちらも嬉しくなります。

食材を持ってきてくれる人物については、まだ分からないとのことでしたが、これまでの登場人物にそれらしい人いませんでしたよね?

まさか王自らなんてことはないでしょうし、王妃側の人間であるはずなどないだろう…

ともなるともしかしてエイミーの他に、裏切ってはいないメイドがいたりなんて可能性?

こっそり行っている以上、表立って動けない理由のある人物であることに違いないと思うのですが、個人的にはデイビーの味方がもっと増えてくれると嬉しいなと感じています。

しかしそれ以前に、エイミーを失う可能性が浮上してきてしまいました。

どう考えても相手がおかしいのに、どうしてデイビーはエイミーをあの男と行かせてしまったのか…

あの瞬間はさすがに、デイビーを怒りたくなっちゃいました。

動けない設定を守る必要もあったでしょうが、ちゃんと守ってあげて欲しかったです。

さらにヴォルト神官は、デイビー暗殺についても語っていました。

この厄介そうな人物をどう相手していくのか、見逃せませんね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第7話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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