☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

最終レベル英雄のご帰還【第9話】のあらすじ・ネタバレ

自室へと戻ったリネス王妃。

あんな屈辱的な言われようをしたために、部屋中をめちゃくちゃにしても気が治らないようです。

 

リネス王妃「まあ…そんなに死にたいのならしてやれないこともない」

「その調子でやるがいい」

「天地の見境もつかずにのさばってると…」

「自分の首を絞めるだけだから…」

 

城ではデイビーの宮殿での話があちこちで噂になっていました。

中には、目を覚ましてから頭がおかしくなったと言う者もいるほどです。

神官を始末し、リネス王妃に警告を与えたことで、宮殿の内部状況が予想通りに進みました。

宮殿にいる人間の半分以上がリネス王妃派の人間であるために、デイビーのイメージは噂が回るとともに、一瞬のうちに地に落ちることとなったのです。

変わらないものもある

今日もエイミーは嬉しそうに薬剤の袋を抱えてやってきました。

エイミーはいつもこのプレゼントについてありがたいと言っていますが、デイビーには本当にもう必要ないのです。

エイミー「きっとデイビー殿下の素晴らしい品格を分かっている方がいるんですよ!」

デイビー「君は俺が品格があると思ってるのか?」

エイミー「はい!もちろんです〜!」

デイビー(…うっ!)

(そ…即答かよ…)

(目の前で人を切りつけたのにこんなふうに言ってくれるなんて…)

(いろんな意味ですごい奴だな)

自分に向けられる忠誠心たっぷりのエイミーの笑顔を見ていると、だんだんその姿が犬に見えてくるデイビーなのです。

デイビーに委ねられる命

庭園で2人が話していると、王室直属の侍従長ベスパーズが何人もの人間を引き連れやってきました。

ベスパーズは王妃から命令を受けて、デイビーの宮殿の予算を横領し、職務を全うせずに逃げ出してきた者たちを連れてきたのです。

その中には、予算部の髭の男の姿もありました。

ベスパーズによれば横領と逃亡の罪の場合、本来であれば直系家族まで斬首刑に値するそうで、それを聞いて許しを乞う者たち…

デイビーは、そんな者たちを不気味な笑みを浮かべてじっと見つめるのです。

デイビー「そういえば…」

「最近宮殿に興味深い噂が流れていたが…」

「どんな噂かって言うと…」

「俺が狂って人殺しをしてるとか?」

「ではその噂の通りにしてやろうか?」

罪人たち(!!!!)

 

予算部の男を含む罪人たちは、どうか命だけは助けてほしいと懇願します。

それぞれに頭を下げながら救ってほしいと何度も声をあげるのですが、デイビーはベスパーズに連れて行くよう指示するのです。

今すぐ牢屋に閉じ込め水一滴たりとも与えないだとか、四日後に斬首刑に処するだの恐ろしい話が行われる中で、彼らは指示通り連れて行かれてしまいました。

デイビー(王妃の命令というのは気に入らないが)

(それなりに面白い状況になったから少し付き合ってやろう)

薬草の人とデイビーの関係は?

部屋へと戻ったデイビーは、ベスパーズから今後の足りない人材の補填についての報告を受けることとなりました。

午後から配置してくれるというので、エイミーを専任侍女にした上で、今まで苦労をかけた分の感謝の気持ちとして上席の侍女として爵位を上げ、ボーナスを支給するように指示しておきました。

こうして人員に関する話が終わったところで、デイビーは父親との謁見がまだできないのかと尋ねました。

ベスパーズは本当に申し訳なさそうにしていますが、それが父親による命令なのか王妃による命令なのかについては答えてくれませんでした。

ベスパーズ「殿下ご辛抱くださいませ。王宮は…」

デイビー「分かっている」

「あなたが何を言おうとしているのかは」

「辛抱か…」

「まあ参考にするよ」

ベスパーズ「では私はこれで…」

デイビー「あっそうだ!」

「これまでごちそうさま」

ベスパーズ(…!)

デイビー「でも薬剤は不要だ。食べ物だけでも十分だからもうくれなくてもいいぞ」

「そういえば事情が変わったから食べ物も同じかな」

ベスパーズ「ほっほっ…」

「何のことだか私はよくわかりませんな」

「やはりデイビー殿下は品格がありますから、いいことが起こるようです」

デイビー「そ…それは?」

ベスパーズ「ともかくもうすぐ殿下に大事なお客様がお見えになりますから、私は取り急ぎこれで失礼いたします」

「では楽しい時間をお過ごしください」

 

ベスパーズがどのようにして来客を察知したのかは分かりませんが、薬剤の人だと分かったのはデイビーが宮殿内に広げているマナから感じたものと同じだったためでした。

王のそばで侍従を務める王室内侍従の頭であるベスパーズとは、小さい頃によく会っていましたが、まさかこの宮殿でエイミー以外に自分に味方がいたとは、デイビーも少し驚いているのでした。

 

そういえばさっきベスパーズが言っていた来客とは何のことだろうと考えていると、エイミーがドアから顔だけを覗かせて、第四王子と第二王女がやってきているんだと言って、お伺いを立ててきました。

しかしデイビーが答える間も与えないままエイミーを突き飛ばし、一人の女の子がデイビー目掛けて駆け寄ってくるのです。

彼女は、ラウン王国第二王女の、ウィンリー・オール・ラウン。

エイミーと一緒にいたために、死霊マナで先に把握することができなかったのです。

あまりに勢いよく突っ込んできたので、押し倒される形になってしまったデイビー。

ウィンリーの首根っこを掴んで、程々にするように言っただろうと諭したのは、ラウン王国の第四王子であるバリス・オール・ラウンで、ウィンリーとバリスは双子の兄妹です。

バリス「会いたかったです。デイビー兄さん」

\ 全話更新中! /

最終レベル英雄のご帰還【第9話】の感想

金を着服した人たちが捕まりましたが、あの髭の男…当然ながらいましたね。

あれほど自分は無関係だという態度をとっていたにも関わらず、許しを乞う姿は本当に惨めでした。

少々残酷な刑となりましたが、確かに自分勝手極まりない行動は、今後のためにもしっかり罰せられるべきでしょう。

そしてついについに薬草の人が誰なのか分かりました!

幼い頃お世話になっていたベスパーズでした。

デイビーは、ベスパーズの存在は知っていたものの、あんなことをしてくれているなんて予想していなかった分、エイミー以外にも支持してくれている人がいることに喜びを感じていました。

しかし品格があるというエイミーとしていた話をしてみたり、来客について把握していたり…

なんだか気になる点がいくつもありましたよね。

ベスパーズが何かしらの力を持っているのではないでしょうか。

もしや彼もまた回廊へ行ったことのある人物だったり?!

まだまだベスパーズについて知りたいことが山ほどありますね。

そして、ラウン王国にまだ王子と王女がいたなんて驚きました。

この2人とは良好な関係が築けているようですので、今後力になってくれることを願っています!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第9話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる