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ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第12話】のあらすじ・ネタバレ

今日は仮面をしないんですか?と、マスターに聞きました。

仮面をつけて外を歩いていたらかえって目立ってしまうとマスターが答えると、素顔を見せて大丈夫なのか気になります。

マスター「仮面はただのコンセプトですよ」

リアン「・・・はい?」

商会内では知らないフリをしてほしいという意味で仮面をしているのだそうです。

マスター「たとえば・・・。私がお客様について詮索しないのと同じ様に」

彼はウサギを両手で抱えて、笑顔を見せました。

足を止めたリアンは、自分の正体を知っているんですねと彼に聞きます。

マスター「さあ」

リアン「・・・不公平ではありませんか」

「私はまだあなたの正体を知らないのに」

するとマスターは頭を下げて「ケン」と呼ぶように言いました。

ケンがリアン嬢と呼ぶので、私の愛称まで知っていると少し警戒するリアン。

ケン「代金のお支払い時に、書類に”リアン”とサインされていたもので」

偽名として使ったことを忘れていました・・・。

リアン「・・・それでは入金も確認しましたので、私のウサギを返してください」

ケン「お腹空いてません?」

彼は奢るから食べて行かないかとリアンに提案してきたのです。

どういうつもりだろうか・・・。

ですがもし正体を知っているとしたら、話を聞く必要があるとついて行くことにしました。

お礼

テーブルの上に丁寧に置かれたウサギ。

ケン「海産物はお好きですか?」

リアン「まあ・・・でも高いでしょう?」

名家の公爵令嬢なのにご馳走になってもいいのだろうかと、リアンは少し心配になりました。

リアン(公爵令嬢なのに、お金に困って情報を売りにいってる時点で不自然か・・・)

ケンは、貴重な情報をくれたおかげで商会の利益につながったそうで、この程度のお礼はさせてほしいと言いました。

リアン「分かりました。後悔しないでくださいね」

ケン「もちろん」

メニューを見たリアンは、「10種の香辛料からなるソースを回しかけたロブスター」を注文しました。

ケンはそれは凄く辛いですよと教えましたが、どうせなら普段食べないものを注文しようとリアンは決めていたのです。

一理あるとケンは納得。

彼は「焼き貝柱のオリーブオイル風味」と、「サーモンステーキのレモンソース添え」、そしてデザートまで注文します。

意外に大食家なのだろうか・・・?とリアンは不思議そうにしていますが、彼は万が一に備えてだとしか答えないのです。

ケンは親切なのか不親切なのか

テーブルに運ばれてきた料理を見て、美味しいそうだとリアンは嬉しそうにしています。

ケン「たくさん召し上がってください」

そしてあのロブスターを口に運ぶと・・・。

一気に青ざめたリアンは、目の前にあった水を一気に飲み干します。

あまりの辛さに、驚いてしまったのです。

ケン「だ・・・大丈夫ですか?」

リアン「思ったよりすごく辛いです・・・」

これは辛い物好きな方たちの人気が高い料理だそうで、それを今話すケンにリアンはもっとちゃんと止めて欲しかったと怒りました。

ケン「謝罪の意で、私の料理と交換して差し上げましょう」

「あれこれ注文したものの、全部食べられそうにないので」

そしてリアンの目の前に、サーモンステーキを置いてくれました。

リアン(さっき注文したのよね・・・?こうなると分かっててわざと多く注文したんだ・・・)

親切なのか不親切なのか、よくわからない人だと考えながら、リアンはステーキを口に運びます。

リアン「!ここの料理、美味しいですね」

口の中でとろけると、とても嬉しそうに食べています。

ケン「公爵家の専属料理人といい勝負ですよね?」

その言葉に、リアンの手が止まります。

リアン「・・・よく考えてみたのですが」

「お取引はお互い対等な立場でするべきではありませんか?」

フォークを置いて、真剣にケンに話しました。

リアン「あなたは私の正体を知っているのに、私はあなたの正体を知らない」

このままでは今後お互い良い関係を築けないと思うと、はっきりと告げたのです。

ケンは微笑み、それもそうですね・・・とフォークを置きました。

ケン「ですがあなたは、私の正体をすでに知っていますよね?」

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第12話】の感想

確かに、リアンは本を読んでいたので・・・内容は分かっています。

そしてケンの正体も知っているでしょう。

ですがどうしてそれを彼が知っているのか・・・。

そこがまだ分かりません。

良い取引ができるようになってきましたが、まずはこのケンが怪しいですよね・・・。

リアンが変なことに巻き込まれないといいのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第12話】のネタバレをご紹介しました。

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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