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ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第32話】のあらすじ・ネタバレ

時計を気にしながら座って待っているローエンハーツ。

義母のマリアンヌは、紅茶のお代わりでもどうかと聞くと・・・、部屋のドアをノックする音がしました。

ドアが開いて入ってきたのはリアンです。

リアン「お待たせしてしまい、申し訳ありません」

頭を下げて、丁寧に挨拶をしました。

ローエンハーツ「お待ちしていました。体調が優れないと聞いたのですが、もう大丈夫なのですか?」

リアン「え?」

思わず義母とシャロンの方を見ると、二人は目を逸らします。

リアン「はい、もう大丈夫です。ご心配おかけしてすみません」

マリアンヌの仕業だとすぐにわかりましたが、ここは話を合わせておきました。

するとローエンハーツは、招待状を受け取ってくれますよね?とリアンに聞きます。

リアン「・・・どんな催し物の招待状か伺っても?」

「お義母様から何も聞いてなくて・・・」

その言葉に義母は、リアンの体調が心配であえて知らせなかったんだと言い訳を始めます。

ローエンハーツ「へぇ・・・。つまり・・・クレセンテ嬢に手紙や招待状を送っても、公爵夫人がすべて取り上げてしまうということですか?」

義母「そっそれは・・・。リアンはまだ幼いじゃないですか。だから母親である私が面倒を見てやろうと・・・」

本当に「娘」思いなんですねとローエンハーツは言い、だが皇室からの招待状を故意に隠ぺいする行為は重罪に処されかねないと強気です。

今後は気を付けるようにとローエンハーツが言うと、義母は何も言い返せなくなりました。

シャロン「重罪だなんて、大げさでは!?」

席を立ち声を荒げるシャロンを、義母は止めました。

そんな二人の姿を見つめているリアンは視線を逸らします。

義母は睨んできますが、いい気味だとリアンは思わず笑みがこぼれてしまうのです。

 

ローエンハーツ「アドリアーナ嬢。よろしければ乗馬会に招待しても?」

リアン「乗馬会・・・?」

乗馬なんてしたことがないリアンは、これ以上ローエンハーツと親しくなるのも良くないと思い、断ろうとしました。

ローエンハーツ「負担に思わないでください。それにシャロン嬢とエルビンドット嬢も参加するそうですよ」

シャロンも参加すると分かりリアンは決めました。

リアン「それなら・・・参加します」

シャロンを自滅させられる絶好のチャンスだと思い、笑顔で参加を決めたのです。

乗馬会

それから数日後・・・。

乗馬会ではエルビンドット嬢が勢いよく馬を乗りこなしています。

ローエンハーツ「エルビンドット嬢、見事なジャンプでしたよ」

エルビンドット嬢「ありがとうございます!皇子殿下」

笑顔を見せるパトリシア・エルビンドット。

ローエンハーツが行ってしまうと、近くから声が聞こえてきました。

シャロン「ちょっと!!」

「なんで動かないのっ!」

馬を引っ張りますが、なかなか動いてくれません。

そんなシャロンの姿を見たエルビンドット嬢は、シャロンのジャンプも見せてくださいと微笑みながら声をかけてきたのです。

エルビンドット嬢「跳んでみると気持ちいいですよ」

シャロン「・・・あ、ええ」

エルビンドット嬢はシャロンの姿を見て、「はしたない」と思っているのです。

すると彼女の視界にリアンが入ってきました。

柵の外で馬を眺めているリアンを、エルビンドット嬢はじっとみつめます。

そして鼻で笑って、そのまま馬に乗り去って行ったのです。

リアン「?」

なんなんだ?と思いましたが、ローエンハーツに呼ばれてしまいました。

ローエンハーツの優しさのせい

ローエンハーツ「馬に乗らないのですか?」

リアン「今まで馬に乗ったことがなくて」

すると吹き出す声が聞こえてきました。

エルビンドット嬢「ぷっ!乗馬もできないくせに、なぜ乗馬会に?」

リアンは見ているだけでも十分に楽しいですと答えますが、エルビンドット嬢はそれならそこで見学頑張ってくださいと、嫌味っぽい言い方をしてくるのです。

さっきからなんなんだ?と怒りがこみあげてくるリアンですが、ここはぐっと我慢します。

ローエンハーツ「アドリアーナ嬢が馬に乗れないだなんて、全然知りませんでした」

あらかじめ教えてくだされば他の席を用意したのに・・・と彼は気遣ってくれますが、リアンは私なら大丈夫だと答えます。

ローエンハーツ「よければ私が乗馬を教えて差し上げましょうか?」

リアン「はいっ!?」

いや!結構です!と心の中で思っていますが、そんなこと言えるわけありません。

遠慮しないでとローエンハーツが言い出したので、拒否できなくなっていきます。

リアン(ちょっと!私よりもさっきからあなたに熱烈な視線を送ってる、あの二人のお嬢さんの相手をしなさいよ!!)

リアンはシャロンとエルビンドット嬢に睨まれているのです・・・。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第32話】の感想

ローエンハーツと関わりたくないリアンと、それがムカつくシャロン・・・。そしてもう一人。

エルビンドット嬢もなんだか嫌な奴です・・・。

ここはリアンが頑張ってローエンハーツとの距離を縮めて・・・なんて考えてしまいますが、それはなさそうな予感。

ただシャロンに痛い目を見せたいと考えているリアンなので、何か考えはあるはずです。

次回が楽しみですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第32話】のネタバレをご紹介しました。

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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