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ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第35話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第35話】のあらすじ・ネタバレ

ベルガード「何!?彼女が毒薬を!?」

魔族に報告を受けたベルガードは驚いています。

ベルガード「・・・その令嬢は黒髪だったか?」

すると魔族は、赤髪でおまけに目つきが鋭かったんだと説明します。

赤髪と聞いてすぐにリアンではないと気づいたベルガード。

するとマスターが、ブラックタウンの毒薬はとんでもない代物で主に暗殺者が利用するのに、どうして貴族の令嬢なんかが買いに来たんだと驚きを隠せません。

ベルガードは前にリアンが言っていた言葉を思い出します。

「怒りのあまり取り返しのつかないことをしでかすところでした」

「でもとても耐えられなかった・・・私のこの無念を・・・誰かにわかってもらいたくて」

するとベルガードは嫌な予感がすると言い、何かに気づいているようでした。

ベルガードが向かった先は・・・

深夜。

コンコンと、窓のガラスの音がして目が覚めました。

リアン「何の音?」

木の実が窓に当たっているのだろうかと、ベッドから起き上がりテラスの窓を開けました。

すると目の前にベルガードが現れたのです。

リアン「ベッ、ベルガード様!?」

ベルガード「寝てたのか」

急いできたのか、彼は息を切らしています。

ベルガード「起こして悪い」

リアン「それよりどうやってここまで・・・?」

リアンの部屋は結構な高さのところにあるので、そこにやってきたこと自体が驚きなのです。

ですがベルガードは、魔族は夜目がきくから問題ないと答えました。

ベルガード「こんな夜更けに無礼なのは百も承知だが、どうも胸騒ぎがして」

「以前・・・、ブラックタウンで毒薬を買い求めたことは?」

それを聞いたリアンは、体をびくっとさせました。

あの時のことを思い出してしまったのです。

リアン「・・・、買おうとしていたのは事実です」

驚いた様子のベルガードですが、リアンは結局買わなかったんだと説明します。

リアン「でも、なぜそれを・・・?」

ベルガード「少し前に赤髪の令嬢がブラックタウンで毒薬を買っていった」

「もしやお前に関係のあることかもしれないと思って」

赤髪の令嬢と聞いて、リアンは真っ先にシャロンを思い浮かべました。

リアン「・・・・・」

ベルガード「どうした?何か心当たりでも?」

震える体を押さえながら、リアンはその令嬢が知っている人かもしれないと答えたのです。

ベルガード「誰だ?教えてくれ。俺がなんとかしてやる」

あの毒薬はとても危険で、生半可な気持ちで手を出していいものではないと焦り出したのです。

リアン「・・・これは好機です。ベルガード様」

「私に協力してくださいませんか?」

真剣に彼にお願いしました。

リアンの計画

ベルガード「そんなのダメだ!危険すぎる!」

下手したらリアンが死んでしまうかもしれないと、彼は止めました。

リアン「・・・、定められた運命を覆したかったらある程度の危険は覚悟しなくては」

「それにこれが最後のチャンスかもしれない」

リアンは本気です。

リアン「ベルガード様。・・・協力してくださいますよね?」

そして真剣に彼を見つめました。

 

彼にはその目が妹と同じで、重なって見えてしまいます。

ベルガード(ここで俺が協力を拒んだとしても彼女は諦めないだろう。ならば・・・、俺が傍で守ってやるのが一番だ)

そう考えたベルガードは、わかったと答えました。

リアンは嬉しそうにしていますが、彼に条件を一つ付け加えられたのです。

ベルガード「条件がある。絶対に・・・無茶はするな」

そんな彼の優しさに、リアンは微笑みます。

リアン「いざとなったらベルガード様が助けてくださると信じています」

笑顔を見て、少し顔が赤くなるベルガード。

リアンに何かを感じているのです・・・・。

ブラックタウンに行ったことを言いふらすマリアンヌ

そしてお茶会。

義母「もうすぐでアドリアーナも結婚適齢期だというのに、いまだに分別がなくて心配だわ」

明らかにリアンの悪口を言っています。

義母「それがねぇ・・・最近ブラックタウンによく遊びにいっているようで、レディともあろうものがはしたない」

すると周りにいる夫人たちは、あんな危ない場所に行っているだなんて!と口を揃えて言いました。

教養のある乙女ならば絶対に近寄ったりしない場所だと言われて、義母は少し離れたところにいるリアンを睨みつけます。

義母「だから困ってるのよ・・・。あそこは行くだけで、身体に毒だわ」

そしてシャロンや他の令嬢たちも、その話を聞いて笑っているのです。

リアンの横にいるシンシア皇女も心配しています。

リアン「・・・・・」

 

義母の話を聞きながら、なるほど・・・と納得しています。

以前、屋敷を飛び出したリアンをマロン商会に捜させた結果、ブラックタウンで見つけたと報告を受けたはずです。

それを利用してリアンを攻撃しようとしているのでしょう。

リアン(私がこのまま黙ってるとでも?)

義母の方を見て微笑みました。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第35話】の感想

シャロンが毒薬を購入したことは、すぐにベルガードの元に話がいきました。

そりゃそうですよね・・・。

貴族の令嬢が毒薬を買ったなんて、すぐに噂になるでしょう。

でもリアンじゃなくてよかったと、きっと彼も安心しているかと思います。

早くシャロンだとばれたらいいのに・・・。

でも、リアンが計画している作戦はどういうものでしょうか?

本当に危なくないといいのですが、少し心配です。

ベルガードがいるから安心感はりますが、それでも毒薬を持っているのはシャロン・・・。

これからの展開に期待です!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第35話】のネタバレをご紹介しました。

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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