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ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第6話】のあらすじ・ネタバレ

リアンは兄に手紙を書いています。

 

テオドールお兄様、お元気ですか

お兄様がアカデミーに行かれてから、もう5年が経ちますね

それまで一度もお手紙をよこさなかった無礼を、どうかお許しください

お兄様が留学に行かれた直後にくださって手紙は、お義母様に燃やされてしまいました

泣いて頼んでも中身を見せてくれなかったのです

ですから私は手紙をおくるなんてとてもできませんでした

それ以降お兄様が手紙をくださらなくなったのも・・・私を案じてのことだったのでしょう?

ですば郵便局を介して文通する方法を見つけました

これからはお兄様の返事も受け取ることができます

返事さえくだされば、私が郵便局に赴いて手紙を受け取ります

もうお義母様に燃やされる心配はありません

たくさんお手紙書きますね

心より愛をこめて、あなたの妹アドリアーナより

 

変装をしたリアンは郵便局へ向かい、手紙を出しました。

マグノリア商会のマスター

そして向かったのは、マグノリア商会。

リアンが外出した理由のもう一つは、ここに行くためです。

この世のすべてを手にしているというこの商会が、それほどまでに有名なのには別の理由があります。

それは・・・。

沢山の綺麗な装飾品、服に靴、店内はとても綺麗です。

リアン(素敵!)

すると一人の店員が声をかけてきました。

「お客様、お探しの物があれば私がお手伝いいたします」

ですがリアンの服装は、どう見てもお金を持っているように見えません。

リアン(私をバカにすると痛い目見るわよ?)

そしてリアンは、捜しているものは「ハイエルフの涙」だと伝えました。

 

案内されたのは暗い通路の奥の部屋です。

ドアを開けると、マスターと呼ばれる男が座っていました。

彼は仮面のような物で、顔の一部を隠しています。

マスター「どうぞお座りください」

案内されたリアンですが、すぐにどういった要件なのか聞かれました。

リアン「情報を・・・売りたいんです」

マスター「情報?」

リアン「魔法石についての情報です」

取引

「魔法石」とは、爆発的な魔力を秘めた鉱石のこと。

一般の魔導士数十から数百人分にもなります。

その膨大な魔力は、無尽蔵だとされていますが、魔法石は非常に珍しく貴重な為、高値で取引されます。

マスター「ほう・・・それなら高値で買い取りますが」

リアン「いくらで買い取ってくださいますか?」

話を聞かないことには何とも言えないと、マスターは慎重です。

リアン「・・・私は魔法石の在りかを知っています。取引が終わったら回収なさればよいかと」

マスター「・・・それは非常に興味深いですが、どこでそんな情報を?」

前世の記憶なのですが、そんなこと言えるわけありません。

答えに困ったリアンは何も答えられず言葉に詰まります。

マスター「魔法石の在りかを知ってるなら、あなたが回収すればよいのでは?」

リアン「こんな小娘が採掘できるわけないでしょう?」

マスター「こんな小娘がどうして魔法石の在りかを知っているのでしょう?」

彼は微笑んで話していますが、リアンは笑えません。

リアン「偶然知ったんです!疑うなら結構です」

そう言ってイスから立ち上がり、マロン商会と取引をするとリアンは言います。

 

マロン商会とは、最近急激に成長しつつある商会です。

ですが背後になんだか怪し気な影がちらついています・・・。

リアン(これくらい強気に出れば・・・)

マスターはせっかちですねと言い、取引をしないとは言っていないと話します。

マスター「それにマロン商会よりも、私と取引した方がマシかと・・・」

するとリアンに、取引の前に担保が必要だと言いました。

リアン「・・・はい?」

マスター「そのウサギのぬいぐるみを担保にください」

リアン「えっ!?」

慌ててカバンごと、ウサギのぬいぐるみを抱きしめました。

リアン「な、何を言って・・・」

マスター「話を整理しましょう」

「あなたは魔法石の在りかを”偶然”に知った・・・。しかし”小娘”には採掘できない。だから私と取引しようとした」

そうでしょう?と確認されて、「ええ・・・まあ・・」とリアンは答えました。

偶然と小娘を強調されたのは気のせいでしょうか・・・?

マスター「もし情報が嘘だった場合、我々が痛手を負うことになります」

リアン「嘘じゃないですっ!保証します!」

小説ではラモナ一行がブロッケン山で魔法石を発見していました。

この時期はラモナたちはアカデミーにいるので、魔法石もまだあるはずなのです。

マスター「ですから信用の証として、ぬいぐるみを預かりたいのです」

銀行の担保のようなものだと考えて欲しいと、マスターは優しく言いました。

話は分かるのですが、どうすればいいのか・・・。

リアンはぬいぐるみを手放すことができません。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第6話】の感想

兄と手紙のやりとりの方法を見つけたリアン。これからどういう風に情報を伝えていくのか、気になりますね!

兄もリアンから連絡がきたことで、少し安心したでしょう。

 

マグノリア商会に取引を申し込んだリアン。

そりゃあ信じろと言われても、間違っていた場合のことを考えると・・・。

簡単に信じてはくれませんよね(笑)

担保もわかりますし、仕方がないと思います。

転生前の話だと言われても信じることはできませんし、むしろややこしくなりそうな・・・。

そしてこのマスターは、前回クレセンテ家の動向を気にしていた人物です。

どうなっているのか、いろいろと気になる点が出てきました・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第6話】のネタバレをご紹介しました。

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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