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ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第8話】のあらすじ・ネタバレ

ルミナス皇家、第三皇帝は、カリン帝国を最も繫栄させたかたです。

皇帝陛下「子供の頃に宮殿で会ったことがあるんだが、覚えてないかい?」

リアン「もちろん、陛下のお顔を忘れるはずございません」

すると陛下は、兄であるテオドールは元気にしているのか聞いてくれました。

学友とともに勉学に勤しんていると答えると、それはいいことだと皇帝陛下も褒めてくれます。

皇帝陛下「君のお父さん・・・ウィローとはかなり親しかった。そこでだ、今日の晩餐に気味も参加しないかい?」

まさかの招待に、リアンは驚いてしまいます。

シンシア皇女「そうよ!私もアドリアーナ嬢ともっとお話がしたいわ!」

そんなシンシアの姿を見て、光栄ですとリアンは笑顔で言いました。

皇族と晩餐なんて、断る理由がありません。

皇帝陛下「晩餐までかなり時間があるから・・・ローエンハーツ」

彼に宮殿の庭園を案内するように言いました。

ローエンハーツ「わかりました」

いつからそこにいたのは、リアンにはわかりません。

ローエンハーツはリアンを見て微笑み、それでは行きましょうかとエスコートしてくれました。

ローエンハーツの提案

リアン「ご予定があったのでは?」

ローエンハーツは一日くらい遅らせても問題ないと、答えます。

リアン「うわあ・・・バラの花がキレイですね」

ローエンハーツ「ここのバラは紅茶にもなるんですよ。輸出するほどの量は栽培していないので、宮殿内だけで消費してるんです」

リアン「皇族の方しか頂けない紅茶だなんて凄いです」

品種名はきっと、ロイヤルローズでしょうと言いながら微笑みました。

するとローエンハーツは、紅茶を飲みますか?と聞いてきます。

リアンは私なんかが頂くわけにはいかないと断りましたが・・・、ローエンハーツは微笑んで話始めます。

ローエンハーツ「将来、皇族になるかもしれないでしょう?資格は充分あります」

リアン「・・・え?」

それはどういうことなのか、彼に聞きました。

ローエンハーツ「考えてみたのですが・・・私と婚約してはどうでしょう?」

まさかの提案に、リアンは混乱します。

なんでローエンハーツがそんなことを!?そう思いながらも平然を装い、シャロンはどうするのかと質問しました。

リアン「きっとお義母様が反対します」

ローエンハーツ「・・・義母と義妹がそれほど大切なのですか?」

それはもちろん、家族ではないか・・・と、リアンはバラの花を見ながら答えました。

ローエンハーツは少し考え込んでいるようです。

リアン(ちょっと察しなさいよ!私がシャロンを押しのけて婚約なんてしたら、マリアンヌ・・・義母が黙ってるわけない!本気で暗殺されてしまうわ)

それだけは避けたいのです。

ローエンハーツ「あなたは・・・私と親しくなりたいのでしょう?」

リアンの横に近づいてきたローエンハーツは、顔をのぞき込んできました。

ローエンハーツ「ずっと沈黙に徹していたご令嬢が息を切らして駆け寄り、馬車を停めてまでシンシーへの贈り物を私に届けた」

「どう見ても不自然ではありませんか」

なにか、目的があるのでしょう?と彼はリアンに聞きました。

怪しまれていたリアンですが・・・

リアン「あれは・・・私の至らなさが招いた失態です」

ローエンハーツ「宮殿のパーティーでの立ち振る舞い、完璧でしたよ」

礼儀作法にドレスの着こなし、リアンに非の打ち所はなかったそうです。

そんな方が失態など犯すだろうか・・・?それはあり得ないとローエンハーツは言います。

思ったよりお手強いと感じたリアンは、なんとかしようと考えます。

ローエンハーツ「私はあなたが意図的に私とシンシーに近づいたと思ってます」

違いますか?と聞かれて、違うとリアンは答えます。

ローエンハーツ「ならば私の考えすぎでしょう。でももう一度考えてみてください」

「悪くない提案だと思うのですが」

彼と結婚すれば、リアンの兄が公爵の座に就けるように全面的に指示してくれるのだそうです。

それは悪くはない提案・・・。

ローエンハーツ「その代わりお兄様が公爵になった暁には、私が”皇太子”になれるよう助力して欲しいのです」

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第8話】の感想

ローエンハーツは手強いですね・・・。

なんだかリアンを怪しんでいますが、もしかすると自分が皇太子になりたいので提案してきたのでは?と感じました。

もし婚約してリアンの兄が公爵になれば、自分は皇太子になる可能性が高まる・・・。

うまく利用しようということですね。

リアンがすぐこの提案に乗るとは思えませんが・・・、これからの計画によりますよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第8話】のネタバレをご紹介しました。

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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