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ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第9話】のあらすじ・ネタバレ

結婚すれば、リアンの兄が公爵の座に就けるように全面的に指示をしてくれるというローエンハーツ。

その代わりに兄が公爵になった暁に、皇太子になれるように助力して欲しいのだそうです。

確かにこれはリアンにとって、願ってもいない提案です。

ですが・・・。

皇太子の座を巡った争いの結果を、リアンはすでに知っているのです。

 

皇太子になるのは、第一皇子クラウディアン。

第二皇子ローエンハーツは争いに破れてしまうのです。

なにより問題なのが・・・、もしリアンがローエンハーツ側についてしまえば、クラウディアン派の兄と対立するということ。

なので兄が戻るまでは、「中立」を保たなければならず、今立場を明らかにするにはマズい状況・・・。

リアン「それに関しましては、お義母様やお兄様とも相談しないと」

たとえ血が繋がっていなくても、今はお義母様が公爵代理だから・・・と、自分だけでは判断できないと伝えました。

ローエンハーツは少し考えて、そういうことにしておきましょうと答えます。

ローエンハーツ「あ、代わりに一つお願いがあります」

リアン「はい?」

ローエンハーツ「これからは名前で呼んでも?」

焦り始めるリアンに対し冷静なローエンハーツは、シンシアとも互いに名前で呼び合っていると聞いたそうで、自分も呼びたいのだと正直に言いました。

ローエンハーツ「そちらも私の事を名前で呼んでください」

笑顔でそうお願いされても、すぐに答えるわけにはいきません。

答えに迷っていると、食堂に行こうとリアンを誘います。

リアン(ローエンハーツ・・・こんなのお願いじゃなくて強制じゃない!)

マスターからの護衛の依頼

数日後。

馬車に乗ってリアンが向かっているのは、ブラックタウンというところです。

一緒に向かっている、マグノリア商会の上級工作員テイルは、あまりおすすめしないとのことです。

テイル「あなたのような若い女の人が行くようなところではありません」

それくらいとても危ないところなんだそうです。

リアン「分かっています。だからあなた方に護衛をお願いしたのです」

「それでテイル・・・あなたを護衛につけてくださったのでしょう?」

テイルは、何でリアンが自分の屋敷の兵士に護衛を頼まなかったのか、不思議でなりません。

本当は聞きたいのですが、「客に対して詮索しない」のが商会の方針なのですから、仕方がありません。

 

マスターから、リアンの護衛をするように言われたとき。

彼はテイルを護衛に付ければ安心するだろうと判断したのです。

テイル「俺は商会の工作員です。そんな俺に令嬢ごときの護衛をしろというのですか?」

マスター「お前は、たかが令嬢の護衛もできないのか?」

見ていた本を閉じて、それとも自信がないのか?とテイルに聞きました。

テイル「そういうことではなく・・・!」

マスター「私とクレセンテ公爵令嬢との取引はまだ終わっていない。彼女に万が一のことがあれば困るんだ」

彼はそう言って、あのウサギのぬいぐるみに触れました。

ブラックタウン

マスターが強く言うので従うしかなかったテイル。

リアンが一体どういうつもりなのか、どうやって魔法石について知ったのかが気になってはいます。

 

馬車が止まり、ブラックタウンに到着しました。

テイル「帽子をかぶってください」

ここからがブラックタウンで、細心の注意を払わないといけないそうです。

リアンは覚悟を決めました。

 

街を歩いていると睨みつけてくる怪しい人達、服がはだけた女性、地面に座っている人達が沢山いました。

テイル「なるべく目を合わせないように。因縁つけられて面倒なことになりますので」

リアン「昼間なのに物騒・・・」

テイル「夜はもっと危険です。・・・刃傷沙汰が頻繁に起こる地域なので、夜はいかないように」

リアンは「はい」と答えました。

小説にはブラックタウンのどこかに魔法石があると書かれていました。

ですが正確な場所までは書かれていなかったのです。

リアン(行けばわかるかと思ったんだけど・・・手がかりも無しに探すのは大変そう・・・)

こんなに治安が悪いのに、なぜ陛下はここを整理しないのかとテイルに聞きました。

テイル「・・・ここは魔族の管轄なんです」

「魔族との協約があるため、そう簡単に手出しができないのです」

 

魔族・・・。

魔界に住む種族のことで、魔族と人間の歴史は常に争いが絶えませんでした。

原作では魔法石を巡って、魔族と人間の間に大きな戦争が起こり、主人公のラモナとリアンの兄が魔族の長を打ち・・・戦争は人間の勝利に終わりました。

ところでこの戦争の話の後半に、魔族の軍隊を率いる人物が登場します。

その人物こそが、魔界の皇太子。

どこか愁いを帯びているこの美男なキャラクターは、テオドールとは違った魅力で読者から絶大な人気を得ていました。

リアン(一度くらいは会ってみたいものね)

そう考えながら歩いていると、横道から二人の事を見ている人達がいます。

ヒュン

リアンとテイルにナイフが飛んできました。

ギリギリのところでテイルが剣で跳ね返し、当たることはありませんでした。

テイル「誰だ!!」

一体何事なのか・・・。

リアンは驚いて、テイルの後ろに隠れています。

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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第9話】の感想

ローエンハーツはともかく、兄との関係は悪くしたくないですよね。

となると、ローエンハーツとの婚約は難しい・・・。

リアンはひとまずごまかすことができましたが、今後シンシアと会うたびに何か言われそうな予感がします。

 

そして向かったブラックタウン。

魔法石があるとのことですが、こんな治安の悪いところで探すのは難しそうです。

ですがこれは取引なので、そのまま帰るわけにはいかないですよね。

そんなところでリアンは狙われているようです。

誰なのかまわわかりませんが、本当に一人じゃなくてよかった・・・。

テイルも強そうなので、ひとまずは安心でしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第9話】のネタバレをご紹介しました。

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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