☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第37話】のあらすじ・ネタバレ

ベルガード「大した奴だ。ブラックタウンに子供を連れてくるとは・・・」

驚いている様子のベルガードですが、リアンは気にしていません。

ブラックタウンではベルガードが守ってくれるので、自分にとって安心できる一番安全な場所だと言いました。

それはそうだが・・・と言いながらも顔を真っ赤にしているベルガードは、とにかくここは子供が来ていい場所ではないので、それを食べたらさっさと帰るようにと言うのです。

リアン「お客様を追い出そうとするなんて、酷くないですか?マスター」

マスター「ベルガード様!営業妨害はしないでくださ~い」

二人で一緒になって、ベルガードをからかいます。

するとルドルフは笑顔で、食べているものを美味しいとリアンに言いました。

リアン「でしょ?マスターの料理は最高なんだから」

マスターは、リアンは人を見る目があると嬉しそうにしており、おかわりをするかとルドルフに聞きました。

そんな三人の様子を見ているベルガードは、大きくため息をつくのです・・・。

ベルガードにお願いしたもの

お腹がいっぱいになったからなのか、ルドルフはそのまま眠ってしまいました。

いつもはこの時間にお昼寝をしているのです。

リアンは隣に座っているベルガードを見て、話しかけることにしました。

リアン「今日はただ、遊びに来たわけじゃないんです」

ベルガード「?」

そして、以前に仰っていた解毒剤は用意できたかと彼に聞くのです。

ベルガード「・・・本当にやるんだな」

リアン「もちろんです。もう後には引けませんし」

ベルガードは自分が毒薬だけを処分することもできると言いましたが、リアンからするとそんなことをしても向こうは何度でも毒薬を手に入れて命を狙ってくるはずだと分かっています。

そんなのいちいち相手にしていられないと、リアンは微笑みました。

リアン「だから、こうするのが一番なんです。家門の名誉も守れますし、何より・・・これが私自身を守ることにもなりますので」

すると納得したのか、ベルガードは小さな袋に入った小瓶を渡しました。

ベルガード「・・・とんでもない大騒ぎになるだろう」

リアン「平気です。かえって私の無念を世間に知ってもらえるいい機会です」

すると小さな袋を持っているリアンの手に、ベルガードが触れます。

ベルガード「・・・これだけは忘れるな。時がきてもお前の目が覚めなければ、問答無用でお前を助けに行く」

「お前を死なせるわけにはいかない」

彼は真剣な目をして、「お前が無事ならそれでいい」と言うのです。

リアン「ベルガード様・・・」

リアンは顔を真っ赤にして、ベルガードを見つめます。

すると何かを思い出したかのように彼の手を離し、ルドルフが心配だと後ろを向いたのです。

ルドルフにとって、あの人たちは家族だということを伝えると、じゃあやめるのか?と彼は聞いてきました。

ベルガード「やるならこれから起こることに対して覚悟と責任を負わねばならない」

リアン「分かっています。ルドルフは私の弟でもありますから」

そして優しく、ルドルフの肩に手を触れました。

楽しそうにしているルドルフ

とても嬉しそうに走り回っているルドルフに、リアンは気を付けるように言いました。

街にやってきましたが、ベルガードも一緒です。

ルドルフ「お姉ちゃん!あれ見て!」

視線の先には風船職人がおり、沢山の風船を持って立っています。

リアン「ルドルフちょっと待って」

ヒソヒソと二人で話し、ルドルフはわかったと言って走って風船職人の元へと行ってしまいました。

するとルドルフは、何かを持ってすぐに戻ってきます。

ルドルフ「どうぞ!」

彼は持っている犬の形に作られた風船を、ベルガードに渡したのです。

ルドルフ「お外に遊びに連れて行ってくれてありがとう!」

「・・・って、お姉ちゃんが伝えてくれって」

明らかに戸惑っているベルガードですが、隣にいるリアンは嬉しそうに微笑みます。

リアン「ベルガード様が一緒に来てくださるとは思わなかったです」

ベルガード「いや、俺はただ・・・」

そしてルドルフが持ってきた風船を遠慮せずにもらってくださいと言われ、そのまま風船を掴みます。

ルドルフの視線に合わせるようにしゃがみ、一言だけ言うのです。

ベルガード「・・・感謝する」

そう言われたルドルフも恥ずかしそうにして、新しい風船を買ってくると走って行ってしまいました。

 

リアン「継母はルドルフを公爵にしたいのです」

二人だけになり、ルドルフについて話し始めます。

リアン「それでルドルフには過保護で・・・、外には出さず屋敷の中だけであの子を育てたんです」

「だからいつか一度くらいは、外に連れて行ってあげたかったんです」

ベルガード「それでお前がこっそり屋敷を抜け出す方法を教えてやったのか」

さすがたくましい姉弟だと、彼は微笑みました。

そう言われたリアンも何だか嬉しそうに、笑顔を見せたのです。

シャロンの誕生日会

クレセンテ家では、シャロンの誕生日会が開かれています。

「シャロン嬢、お誕生日おめでとうございます!」

シャロンはいつも以上に綺麗にドレスを着こなし、ありがとうと言いながら笑顔を見せています。

「お嬢様、第二皇子殿下を二階に案内致しました」

メイドがこっそりとシャロンに耳打ちをすると、嬉しそうにしているのです。

シャロン「ちょっと他のお客様にも挨拶して参りますわ。是非、楽しんでいってちょうだいね」

その場にいる令嬢たちにそう伝え、シャロンは二階へと向かいました。

 

お茶を飲みながら待っているのは、ローエンハーツです。

ドアのノックが聞こえ、シャロンが部屋に入ってきました。

シャロン「第二皇子殿下に、シャロン・クレセンテがご挨拶申し上げます」

今日のパーティーに来てくれたお礼を、丁寧に伝えたのです。

シャロン「料理はお口にあい・・・」

ローエンハーツ「アドリアーナ嬢は、今日はいないんですね」

彼は全く笑っていません。

\ 全話更新中! /

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第37話】の感想

リアンとベルガード!

何回も言っていますが、良い感じ~ですよね!

こんなに助けてくれて、心配してくれている男性なんて、なかなかいません。

それに、不器用だけど愛情も感じられる彼の仕草には、惹かれてしまっても仕方がないのでは?と思います。

ルドルフのことも考えてくれており、リアンにとってはかなり心強いパートナーですよね。

解毒剤を貰ったということは、リアンは一度は毒薬を飲むということでしょうか?

それはベルガードが心配するのも納得です!

 

さらにシャロンの誕生日会なのに、ローエンハーツはリアンのことを気にしています。

これはシャロンも怒ってしまうでしょう・・・。

計画が実行されるまで、あと少しといった感じでしょうか。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第37話】のネタバレをご紹介しました。

せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる