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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?
    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。
    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。
    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。
    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    目次

    その悪女に気をつけてください【第10話】のあらすじ・ネタバレ

    これは夢だ・・・。
    夢であってくれ・・・。
    メリッサは早く悪夢から目覚めようと、思いっきり自分の頬を叩きました・
    バチーンッ!!!
     
    メリッサ「いっ・・・たぁっ!」
    悔しいけれどこれが現実。
    心地よかった自分の部屋が、地獄と化していたのです。
    部屋の壁一面に貼られた、イアンの肖像画。
    右の壁、左の壁、さらには天井と床まで・・・。
    メリッサ(あの若白髪め・・・)
    怒りがこみ上げてきます。
    どこからこんなバラエティー豊かな肖像画を入手したのか!?と言いたいくらいに、いろいろな表情のイアンが沢山。
    その前に、貴族の肖像画は普通こんなに大量に描かないのでは!?と、どこを見ても苦痛でしかありません。
    メリッサ(魔力で貼ったのかぜんっぜん剥がれないし)
    メンタルが崩壊する前にここから出よう・・・とドアの方を見たところ。
    バラを口に咥えて決め顔をしているイアンと目が合ってしまいました。
    見れば見る程気持ち悪くなり、悲鳴を上げてしまうのです。
     

    ジェイクを必死に探すメリッサ

    メリッサ(怒りのあまり意識吹っ飛んだわ・・・やっと脱出できた)
    一番おぞましいものをドアに貼られて、メリッサの怒りは頂点に達します。
    メリッサ(ジェイク、あんたに今日このゲンコツを食らわせてやる)
     
    まるで黒い何かをまとっているかのようなメリッサに、使用人たちは驚いています。
    決心したメリッサは、血眼になりながらジェイクを探しました。
    井戸の中、樽の中・・・。
    ですが暗殺者なだけあって、くまなく探せど見つかりませんでした。
    メリッサ(もはや家にいないんじゃ・・・)
    使用人たちに止められて冷静に考えていたメリッサでしたが・・・。
    メリッサ「・・・逃げるなんて、卑怯者め。早く禿ちまえ」
    怒りは収まりません。
     
    たまたま通りかかった使用人に、声をかけます。
    メリッサ「そこのあんた。ジェイクはどこ?」
    笑顔で対応しようとしてくれた使用人ですが、メリッサの表情を見て怯えます。
    「さ・・・先程お坊ちゃまがお嬢様に行方を聞かれたら・・・こう伝えるようにおっしゃって去って行かれました・・・」
    震えている彼女に、何て言っていたのか聞きます。
    「そっその、礼ならいらないとのことで・・・」
    メリッサはそのまま何も言わず、壁を思いっきり殴ります。
    それは壁がへこんでしまうほどの威力・・・。
    礼ならいらないですって・・・?
    ジェイクはまだ、メリッサをイアンオタクだと勘違いしているのでしょう。
    わざとツンツンしているように見えたから。
    肖像画でも貼っておけばまたデレるとでも思ったのでしょう。
    完全にナメられている、ナメられすぎている・・・。
    メリッサ「・・・ヒッヒヒッ、フフ・・・」
    使用人が不思議そうに声をかけますが、メリッサは気持ち悪い笑い声を発するのです。
    メリッサ「アーハッハッ!!!」
    ゲラゲラと笑っているメリッを見て、どこか具合でも悪いのかもしれないと慌てて主治医を呼びに行きました。

    ついに見つけた!

    はたから見れば相当なイカれた女に違いありません。
    ですがもう、そんなことはどうでもいい・・・。
    メリッサ「弟よ、話し合いが必要みたいね。この話し合いという名の拳が・・・」
    メリッサの手には力が入ります。
    メリッサ「ジェイク・ポジェブラド。生きて帰れると思うなよ」
     
    薄暗い場所に、ジェイクはいました。
    「ねぇ知ってた・・・?ネズミが煙突を這いずり回る音を使用人たちが聞いたらしいけど」
    近くにある窓から、そんな声が聞こえてきました。
    「そのネズミって。白ネズミだったのね」
    その言葉とともに窓が開き、顔を出したのはメリッサです。
    髪の毛が顔にかかり、まるで化け物のようなメリッサを見て、ジェイクは驚きます。
    メリッサ「みーつけた」

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第10話】の感想

    気が狂いそうなメリッサの部屋でした。
    どこの壁もイアンの顔!顔!顔!!!
    しかも決め顔ばかり(笑)
    そりゃ気持ち悪いですし、怒りしか込み上げてきません。
    本当に好きな相手だったら違うのでしょうが・・・。
    今のメリッサには効果はないですね。
    使用人たちも、気が狂ったかのようなメリッサを見て怯えていますし、樽に顔を突っ込みながら何かを探しているので、恐怖すら覚えているでしょう。
    そしてついに見つけたジェイク・・・。
    このシーン、一番面白かったです!
    文章で伝わりますか!?
    できれば漫画を読んで、この面白さを体感して欲しいです・・・(笑)
     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第10話】のネタバレをご紹介しました。
    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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