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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?
    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。
    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。
    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。
    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    目次

    その悪女に気をつけてください【第11話】のあらすじ・ネタバレ

    ついにジェイクを見つけたメリッサは、彼に近づいていきます。
    メリッサ「ジェイク、こんなところに隠れてたのね」
    ジェイク「ど・・・どうして・・・」
    メリッサ「どうしてここがわかったかって?」
    「偉大なる姉だもの。このくらいわかって当然よ」
    それは小説を読んだから知っているだけなのです。
     

    ジェイクの好きな場所

    メリッサとジェイクがいるこの場所は、邸宅の屋根です。
    しかも煙突のすぐそば。
    大掃除でもない限り誰も来ないこの場所は、足場も悪く寄りかかる壁もあるので、自分だけの時間を過ごすにはもってこいです。
    ですが落ちれば即死という欠点があります。
    作中のジェイクは、大嫌いな姉と父親を避けるためによくここに来ていました。
    秘密の場所としてユーリを連れてきたこともありました。
     
    ジェイクはメリッサを睨み、「戻れ」と言いながらため息をつきました。
    メリッサ「戻る前に言うことがあるの」
    ジェイク「何」
    あきらかにめんどくさそうにしているジェイクですが、メリッサはそのまま続けます。
    メリッサ「よくも・・・私の大切な部屋を・・・!あんな風にしてくれちゃって」
    怒りを露わにしているメリッサですが、ジェイクは冷静です。
    ジェイク「は?好きじゃん、イアン」
    メリッサ「誰があんな、○○○○」
    一旦落ち着いたメリッサは、イアンが嫌いだと説明を始めました。
    だから破談にすると言ったこと、それはふざけてもないし本心だと言いました。
    ジェイク「・・・信じられない」
    メリッサ「まあ私も長い事目がくらんでいたしね」
    「だけど他の女とイチャつくところをずっと見せられたら、そりゃ冷めるわよ。あいつなんかただのウンコの塊!」
    ジェイク「グフッ」
    笑っているジェイクに、何がおかしいのかと聞きました。
    そしてメリッサは、部屋をウンコで塗り固めたアンタもウンコだと淡々と言うのです。
    ジェイクは何も言いません。
    メリッサ「とにかく・・・私に黙って部屋を好き勝手変えるのはいけないことよ」
    相手の気持ちも少しは考えなさいと、しっかり言ったのですが・・・。
    ジェイク「なんで」
    さっぱりわかっていないようです。
    もどかしすぎて苛立ってきたメリッサですが、顔にはまだ出しません。
    メリッサ「人としての常識じゃない。何より、あんまり勝手なことをされると腹が立つのよ」
    ジェイク「だからなんで俺が気を遣わなきゃいけないわけ?」
    よく理解していないジェイクを目の前に、頭が真っ白になりました。

    言い合いを続ける二人を止めたのは

    メリッサ「ジェイクくん、何ちゃい?」
    ジェイク「17歳」
    いきなりなんだよといった様子で、答えました。
    メリッサは笑顔のままため息をつき、なのにわかんない?ともう一度聞きました。
    それでもわからないと答えるジェイク。
    メリッサ「・・・もういいわ!今度また私のものに勝手に触ったら、髪の毛ぜーんぶ引っこ抜かれると思っててね」
    「わかったなら・・・」
    すると下から大きな声が聞こえてきました。
    「お嬢様!!」
    そんな危ないところで何をしているんだと叫んでいる女性。
    それはメリッサにもなじみのある女性でした。
    ジェイク「・・・マーサ」
     
    マーサは幼い頃、メリッサとジェイクを育ててくれた乳母で、二人が成人したのち邸宅を後にしました。
    小言はかなり多いのですが、ポジェブラド家で唯一メリッサを愛してくれた人物です。
    ですがどうしていきなり戻ってきたのだろう・・・?
    メリッサがおかしい・・と考えていると。
    マーサ「早く降りるのです!!」
    そしてメリッサはいそいそと屋敷の中に戻ります。
     
    マーサ「もうっ、お坊ちゃまはいいとして、お嬢様があんな場所に登るなんて!」
    スカートもしわくちゃになってると、直してくれました。
    メリッサ「ごめん・・・」
    するとマーサは、ジェイクの方もポンポンと叩きます。
    ジェイク「お、俺も?」
    マーサがもちろんだと答えると、ジェイクは大人しく謝りました。
    マーサ「着いて早々小言を言ってごめんなさいね。お坊ちゃまにお嬢様・・・」
    そしてマーサはまったく!と言いながら呆れているのです。
    マーサ「お嬢様はもうすぐご結婚なさるんですから気をつけないと!」

    メリッサ「・・・へ?」
    結婚という言葉に、不思議そうにしているのです。
     
     

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第11話】の感想

    ジェイクもまだまだ子供ですね(笑)
    ここだけ見ると、タダの兄弟喧嘩です!
    そして二人はマーサには反抗できない様ですね。
    ただ止めに入ってきたマーサが言った言葉、結婚とはどういうことなのでしょうか?
    結婚?むしろ婚約破棄をつきつけてやったのに、結婚?
    もし本当だとすれば、みんな頭おかしいのかな?ってくらいの展開になりますよね(笑)
    毎回毎回、飽きさせない内容です!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第11話】のネタバレをご紹介しました。
    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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