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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?
    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。
    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。
    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。
    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    目次

    その悪女に気をつけてください【第13話】のあらすじ・ネタバレ

    舞踏会に不参加・・・これはめっちゃいい案だとメリッサは気づきました。
    ですが主催するのはほかでもない皇室・・・。
    バシレイオス帝国は、春と秋に一回づつ舞踏会を開催します。
    大規模な行事ではあるので、貴族はもちろん、ごく少数ではありますがチケットを買える余裕がある平民も参加するのです。
    そんな場に皇太子の婚約者であり、公爵令嬢のメリッサは欠かせない存在です。
    イアンのせいで結婚の噂も広まっているでしょうし・・・、婚約者が現れなければイアンのメンツは丸つぶれでしょう。
     
    メリッサ(・・・いいねぇ、いい気味だわ)
    そしてヨナを読んでお願いします。
    メリッサ「私の脚へし折って、踊れなくなるくらい」
    ヨナ「ダメです」
    きっぱりと断られてしまいました。
    メリッサ「じゃあ、窓前回にして氷水に浸かるわ」
    ヨナ「風邪をひいてもいかせますよ」
    ヨナに睨まれてしまい、メリッサは「ケッ」と顔を歪ませます。
    メリッサ「うぅ・・・飛び降りたい!」
    ヨナ「いっそのこと殺しては?」
    そして横になっていたメリッサは起き上がりました。
     

    舞踏会に行きたくねぇ!!!

    冷笑的なヨナは、メリッサのこんな変な発言に対しても、うろたえることなくいつもズバッとものを言ってくれます。
    私だってメリッサを殺したい!!
    気持ちが爆発しそうですが、方法が見つかりません。
    殺し屋ですら、皇太子の暗殺はしなくないはずです。
    それかやけくそで頭に花でもつけて彼に駆け寄る風に見せかけて、ぶんなぐって大暴れでもしない限りは、アイツの掌で転がされるだけ!
    とにかく舞踏会は避けられない・・・とメリッサは怒り狂います。
    メリッサ「ほんっとイラつく!!なんで私があいつのせいで!!」
    「行きたくない!クッッッソ行きたくねぇ!!殺すぞコラァ!!」
    ベッドのまくらを殴って、発散しているメリッサ。
    ですがそれは想像で、一度優しく枕を殴るだけにとどまりました。
    ヨナ「お嬢様、どちらへ?」
    メリッサはフラフラと歩いてどこかへ行ってしまいます。
    舞踏会まで残り二週間・・・これからどうすれば・・・。
    いったいどうすれば・・・。
    幽霊のように屋敷の中を歩き回るメリッサに、侍女たちは驚いて逃げています。
    舞踏会で奴に一泡吹かせられるだろうか・・・。
    頭ヨ回れ!!
    メリッサ(参加は免れないから、新しいドレスでも選びに行こうかな)
    しかもこの世で一番ダッサイやつを・・・。
     
    メリッサはこの時まで、イアンへの復讐で頭がいっぱいで忘れてました。
    「春の舞踏会」何があったのかを・・・。

    適当な衣装探し

    ヨナと一緒にドレスを探しているメリッサは、それはキレイすぎるもっとゴミみたいなやつはないのかと聞きます。
    メリッサ「なんで可愛くて派手なのしかないかな~。もういっそ、布袋に穴開けて被ればいっか!手脚と頭さえだせりゃあいいでしょう」
    ヨナ「・・・落ち着いてください」
    とっても落ち着いていると、メリッサは答えます。
     
    春の舞踏会ではみんな一か月前まら服飾店や職人を探し始めます。
    これが他の舞踏会との差です。
    中には外国まで衣装を探しに行く人もいれば、代々受け継がれる家宝を身につけてくる人もいます。
    それがたとえ鎧でも・・・。
    とにかく尋常なないくらいに気合いが入りまくりなのです。
    そのくらい春の舞踏会は、大規模な行事なのです。
    メリッサも違う意味で気合いを入れて準備しなければ・・・と微笑みます。
     
    メリッサ「だってさ!イアンは元から私を嫌ってるのに、私のダサい格好を見たら引きまくって、結婚話もなくなるんじゃないかしら?」
    ヨナ「お嬢様の評判が落ちてしまいます」
    止めはしないがそれでいいのか?と、淡々と答えます。
    メリッサは評判ならとっくに落ちているのだから、いいんだと気にしていません。
     
    するとお店にジェイクが現れました。
    ジェイク「確かにその評判・・・どこまで落ちるか見物だな」
    被っていたフードを脱ぐと、なんだか輝いて見えるのです。
    なにあれは、新しく出た蛍光灯か?とヨナは突っ込んでいるのです。
    メリッサ「おいこの生意気野郎」
    そして口元に手を当てて・・・
    メリッサ「こんな所にまでついてきたの~?そんなに私が好き?」
    と高いところから見下ろすように、ジェイクを見るのです。
    メリッサ「・・・マジで好きって答えたら、奥歯ガタガタいわすわよ」
    ジェイクはそんなメリッサを見つめて黙っています。
     

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第13話】の感想

    メリッサの行きたくない感が、ずっと表れていました(笑)
    布袋って・・・、もう縄文時代か何かになっちゃいますよね。
    しかも止めないヨナも凄いです・・・。
    逆にそんな姿で舞踏会に行ったメリッサを、ちょっと見てみたい気がします!
    なにか面白い展開にならないかな・・・。
     
    ジェイクがお店に来たことで、なんだか流れが変わりましたが、何かを言いに来たのでしょうか?
    ジェイクとメリッサのやり取りも、漫才のような流れになってきましたね!
     
     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第13話】のネタバレをご紹介しました。
    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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