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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第20話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?
    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。
    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。
    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。
    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    目次

    その悪女に気をつけてください【第20話】のあらすじ・ネタバレ

    一人ボケーっと座っているメリッサ。
    「・・・様!お嬢様!」
    声をかけているのはマーサでした。
    マーサ「もうっ!しっかりしてください!」
    そして思いっきり叩いてきました。
    メリッサ「ぅああ!マーサいつ来てたの?てかめっちゃ叩くじゃん。一応これでも公爵令嬢よ・・・?」
    マーサははっきりと、呼んでも気づかないからだと答えました。
    マーサ「いったい何をお考えでそんなに上の空なんです!?」
     
    メリッサの結婚を聞きつけて、遠路はるばる足を運んだマーサ。
    侯爵の許可を得て、当分うちにいることになりました。
    マーサ「皇太子殿下が結婚発表をしてくださらなかったからですか?期待されてたでしょうに・・・」
    近々日取りを決めるはずだから大丈夫だとマーサは励ましてくれますが、メリッサは悔しくてゾンビのような顔になっているのです。
    メリッサ(こんちくしょう・・・)
     

    マーサ特製魔界フードとピクニック!

    数日前、舞踏会で真のヒロインに出会ったメリッサは、本当にこの世界が小説の中であり、筋書きには逆らえないと改めて痛感しました。
    だからといってメリッサが小説通りに生きる義理はありませんが、できることといえばせいぜいメリッサの未来を変えることくらいです。
    つまりどんなに復讐をしようとしても、イアンは愛する人とのハッピーエンドが必ず訪れるのです!
    それに気づいた瞬間、やる気を失ってしまいました。
    メリッサ(この際もう休むわ・・・破談も時間がかかるだろうし)
    力まずにいこーやと、ゆるーく座っているメリッサ。
    マーサはそんなメリッサを許しません。
    マーサ「引きこもっているからそんなにぼけっとするんですよ!まるで小さいころのお坊ちゃまですわ!」
    その言葉にメリッサが反応します。
    メリッサ「今すっごい気分悪い」
    マーサに指を差して不機嫌そうにしているメリッサ。
    マーサ「外に出てお散歩でもしましょう。お庭のバラが綺麗ですよ!」
    最初から散歩をするつもりだったようで、しっかりバスケットを持ってきてくれているマーサ。
    メリッサ「マーサ、そのカゴは?」
    マーサ「お弁当を作ったんです!ピクニックに行こうと思って」
    その瞬間、メリッサの顔が変わります。
    メリッサ「マ・・・マーサ!私そんなにお腹空いてな・・・」
    マーサ「さあさあ行きましょう!うふふ、久しぶりだからワクワクするわ~」
    メリッサは思わず、ヨナに視線で助けを求めました。
    ヨナは微笑み、親指を立てて・・・首元で横にスライドさせました。
    ヨナ(お嬢様、逝ってらっしゃいませ)
     
    マーサは本当に立派な乳母ですが、料理はてんでダメ。
    メリッサ(ヨナ・・・あんたただじゃおかないからね!)
    ヨナは鼻で笑って送り出しました。
     

    魔界フード排除

    お父様、お母様、神様、仏様、魔法使いよ・・・。
    私の胃腸を保護したまえ・・・。
    かごに入っている中身は、青黒い何かを放っています。
    マーサは嬉しそうに、外もなかなかいいでしょうと笑顔です。
    メリッサにとってマーサは数少ない大切な人。
    パラソルとテーブルも、きっとメリッサの為に準備をしてくれたのでしょう。
    マーサがこんなに喜んでくれている、自分の味覚くらいだましてみせる!と気合いをいれました。
    マーサ「丹精込めて作ったんです。さあどうぞ、召し上がれ」
    お皿に出してくれた食べ物は、モザイクがかかるほどの出来。
    青黒いオーラを放っています。
    メリッサ(心の準備はまだできてないけど)
    手に取り食べようとしたところ、何かの気配を感じました。
     
    メリッサ「マーサ、危ない!!」
    とっさにマーサを引っ張り、飛んできた何かから避けました。
    テーブルとパラソルは、ガシャンッ!という音とともに崩れています。
    もちろん、マーサの手作り魔界フードも下に落ちてしまい、食べられそうにありません。
    メリッサ(よっしゃ!食べずに済んだ!)
    マーサは目に涙を浮かべながら、メリッサは大丈夫かと心配してくれています。
    今の心の声は墓場まで持っていこうと心に決めるメリッサ。
    それよりもあの招かれざる客をどうにかしようと、そいつの方を向きました。

    ジェイクはアレルギー持ち

    赤い髪の毛に、獣の耳、彼はジャック・フォトン。
    ユーリに思いを寄せる男の一人、イケメン狼人間です。
    メリッサ「・・・あんたを呼んだ覚えはないけど」
    ジャック「いいじゃねぇか。んなのお構いなしで男を家に入れるちょろい女だろ?」
    口の悪さは天下一品です。
    メリッサ「ふざけたこと言わないでよ、ジャック・フォトン」
    ジャック「は?」
    メリッサ「公爵家に侵入するとか、頭おかしくない?」
    その言葉にジャックは反応しました。
    ジャック「なんだ、俺の事よくわかってんな。だったら今のは失言だぜ」
    「たかが人間ごときに、俺を止められるとでも?」
    こいつの一番の特徴は・・・・危なっかしい人間差別主義者ということです。
    ジャックは狼人間の中では晩年2位ですが、人間とは比べ物にならないほど強いという設定です。
    メリッサ(でもひるんでる場合じゃない)
    ここはポジェブラト邸、使用人にマーサ、それにヨナもいます。
    ジャックがみんなに怪我でもさせてしまったら・・・。
     
    ジャック「ったくイラつかせんな。言うこと聞くならここの奴らは生かしてやるよ」
    あれ?意外に大人しい・・・。
    メリッサは、素直に望みを聞くかそれとも・・・。
    メリッサ「私が・・・」
    ジャック「うおおっ!!」
    急にメリッサとジャックの間に、白い魔力の攻撃が飛んできました。
    メリッサ(無音の白い魔力!?この攻撃は・・・!)
    マーサは大丈夫かと、焦っている様子です。
    ポジェブラト邸の上を見ると、そこにはジェイクがいました。
    ジェイク「・・・犬が迷いこんだのか」
    ジャック「殺す気かてめぇ!嬢ちゃん、なんだよあれ!」
    ジェイクが銃を撃ったのは使用人の為でも、侵入者を懲らしめるためでもありません。
    狼はイヌ科・・・・。
    くしゃみをしたジェイクは、「クサい、失せろ」とだけ言いました。
    ジェイクは犬アレルギーなのです。
     

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第20話】の感想

    マーサは優しいですよね!
    こうやって落ち込んでいるメリッサを外に連れ出そうと声をかけてくれるんですから!
    ただ、あの魔界フードはちょっと・・・。
    ヨナの気持ちもわかります(笑)
    一緒に行ったりすれば、あれを食べないといけなくなりますよね・・・。
    二人のコンビ、なかなか面白いやり取りをしてくれます。
     
    そしてついに現れた狼人間。
    こいつ、ナインを攻撃した人ですね。
    それを言いに来たのでしょうか?ナインは大丈夫かな・・・。
    ジェイクの犬アレルギーのおかげでこの問題は収束しそうな気がします!
    メリッサは何かするのかな・・・?
    行動が読めないです!!
     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第20話】のネタバレをご紹介しました。
    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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