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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第21話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?
    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。
    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。
    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。
    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    目次

    その悪女に気をつけてください【第21話】のあらすじ・ネタバレ

    ジャックはジェイクに、男なら拳で勝負だと、上から降りてくるように言いました。
    ですが彼はそれを聞かず、「失せろって言っただろ」と言いながら、もう一度銃を撃つのです。
    よくもまぁこんな派手にやってくれること、とメリッサは呆れています。
    使用人たちもケガをしてしまっていたり、必死に攻撃から避けているのです。
    ドガンッ!
    ゴンッ!
    と二人が戦う音が響き渡ります。

    いい加減にしろぉお!!!

    遠距離専門のジェイク、近距離専門のジャック、そして巻き添え専門のポジェブラト邸。
    銃があれば二人とも撃っていた・・・、これでも射撃ゲームは得意なんだと、怒りが込み上げてくるメリッサ。
    庭師は、汗水流してお手入れをした庭が荒れていくのを見て、白目をむいています。
    使用人は怪我をし、最後の言葉のように伝えている者もいます。
    その間、ずっと響き渡る破壊音。
    ゴンッ!ガッ!ドガッ!
    ジャック「てめぇ!完璧な子の顔に弾がめり込んだらどうしてくれんだ!」
    ジェイク「犬が吠えてる」
    そんな様子を見ていたマーサも、ポジェブラト邸が壊れていくのを涙を流しながら見ています。
    石につまづいて倒れてしまったマーサを見たメリッサは、怒り爆発寸前です。
    メリッサ(あんたら・・・周りは眼中にないようね・・・?)
    そして、糸が切れてしまいます。
     
    メリッサ「ちょっとあんたたち!いい加減にしろぉお!!!!!」
    急な大声に、皆静かになってしまいました。
    メリッサ「こんの・・・好き勝手暴れやがって・・・ガキかお前らは!!」
    片方は侵入者のくせにやたら堂々と暴れまわる、もう片方は自分の家を守るどころか一緒に破壊し始めている。
    メリッサは鬼のような形相で睨みつけます。
    メリッサ「・・・私のこと忘れてなぁい?」
    その目を見て、動けなくなるジャック。
    殺気を感じて固まってしまうジェイク。
    メリッサ「公爵様の不在中は私がトップよ。黙っていうこと聞きなさい」
    メリッサの後ろには、ライオンが見えます。
    ジャックに、言いたいことがあるならば正式かつ丁寧に出直すように言い、そんな態度では何を言われても聞く気がないときっぱり拒否しました。
    ジャック「い・・・いやっ、だからその・・・」
    メリッサ「黙れ。髪の毛ぶち抜いてカーペットにする前にとっとと失せろ」
    その威圧感は般若のよう・・・。
    そしてジェイクにも降りてくるように言いました。
    ジェイク「なっ・・・なんで俺が・・・」
    メリッサ「下りなさい・・・・」
    その目はホラーのように、ジェイクを睨みつけています。

    メリッサの説教

    メリッサ「その目玉は飾りなわけ?」
    二人は横に並び、メリッサに説教されています。
    皆が怯えている姿も、壊れていく家も見えていないのか。
    メリッサは、立派な後継ぎだこと、歴代公爵たちが喜びのフラダンスでも踊りそうだと嫌味を言いました。
    メリッサ「あんたらは自分の強さを自覚しなさい。ここで使うべき力じゃないわ」
    「弱者に恐怖を与える分際で、天才スナイパー?高貴な狼人間?笑わせないで」
    使用人たちのメリッサを見つめる目が変わります。
    大人しくなったジェイクとジャック。
    メリッサ「わかったら片方は失せて、もう片方は後始末しなさい。始め」
    まるでメデューサのようなメリッサですが、使用人たちは「女神だ・・・」と目を輝かせているのです。
    もちろん、怒られている二人は怯えています。

    ジャックを手なずける方法。

    メリッサは頭が痛い・・・と、冷やしています。
    あの暴れん坊たちが言うことを聞いたのは初めてのことです。
    メリッサのブチ切れた姿を始めてみて動揺したので、思わず従ったのかもしれません。
    つまりそれは少し頭をひねれば・・・。
    「俺らの方が全然強えぇじゃん!!」
    と、メリッサも家もやられてしまうかもしれないということです。
    ザコ令嬢が何かほざいてただけだと気づかれてしまっては、もう終わりです。
    「お嬢様、お体の方は・・・」
    メリッサ「へ?」
    心配してやってきてくれたのは、先程輝くような目で見つけていた使用人たちでした。
    なんでこんなに集まっているのか、メリッサには理解ができません。
    使用人たちもメリッサのことを煙たがっていたはず・・・。
    「先程のお嬢様の姿に感激いたしました」
    「私たちのことまで考えてくださって・・・」
    周りの使用人も頷いています。
    「お坊ちゃまと狼人間を叱る威厳あるお姿・・カッコよかったです!!」
    一部始終を見ていた使用人たちは、感謝の気持ちを伝えています。
     
    ここの使用人に玄人いったら相当なものです。
    へそ曲がり三人分の尻拭いは、容易いことじゃありません。
    さっきみたいな状況でも、後継者が周りの安否すら気に留めないのですから。
    給料が高くなければ辞めてもおかしくない、心身ともに疲弊する仕事です。
    そんな時にかばってあげたから、身に染みたのでしょう・・・。
    かばったというか腹が立っただけではありますが、悪い気はしません。
    メリッサ「大したことないわ。こちらこそ、ありがとね」
    いつも大変だろうに、ご苦労様と言うと、使用人たちは涙を流しながら感謝を伝えてきました。
    メリッサ(あんたたち・・・温かい言葉に飢えてたのね・・・)
     
    やっと部屋から出て行った使用人たち。
    メリッサ(あいつらもこんな風にうまくおだてられたらな・・・)
    それよりも、またジャックが来て暴れてしまったら次こそはタダでは済まないかもしれません。
    メリッサ「ヨナ」
    ヨナ「はい、お嬢様」
    メリッサ「公爵様に連絡を」
    単純なジャックを手なずける方法は二つ。
    ユーリみたいに無限の愛でとろけさせるか・・・もしくは力で押さえつけるかです。
    メリッサ「帝国最高の剣術の先生を紹介してって」
     
     

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第21話】の感想

    文章でメリッサの威圧感を表現したかったのですが、なかなか難しいですね。
    もうそれは、顔が変わる変わる・・・。
    ジェイクなんで、ずっと怖がっていました。
    さらにジャックまで言うことを聞くなんて・・・。
    どんだけ怖いんだって感じですよね。殺気まで感じてるようですし・・・(笑)
     
    とにかくこの場は落ち着きましたが、次はジャックを手なずける方法です。
    剣術の先生を紹介してもらうってことは、メリッサ自身が強くなるということですよね。
    そんなうまくいくかなぁ・・・。
    でもメリッサならやってくれそうです!
    次にジェイクが現れるのが楽しみですね・・・。
    ナインはどこに行ったんだろう・・・。
     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第21話】のネタバレをご紹介しました。
    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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