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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第25話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第25話】のあらすじ・ネタバレ

    「主治医!主治医を!お嬢様が目を覚まされたぞ!」

    使用人たちが騒ぎ始めます。

    この騒ぎはなに?

    気難しいちびっこを相手にしていたのに、息つく暇もないとメリッサの頭は真っ白です。

    ナイン「・・・!うっ・・・」

    思いっきり涙を流しているナインを見たメリッサは、彼の手が震えていることに気づきました。

    メリッサ「ナイン、大げさよ」

    あの子供が「狼は怖い」と言っていたことを思い出しました。

    メリッサ(あ、そうか)

    メリッサになってからこの世界がどれほど変化したのかは正直わかりません。

    ですが・・・・。

    メリッサ「私が必ず、守ってあげるから」

    涙を流しているナインに言いました。

    今あなたが傍にいること、それは私が「私」だから可能だったことだけははっきりわかります。

    メリッサはナインの顔を見て笑いました。

    メリッサ「それはそうと、倒れる瞬間に鍵かけてって言ったわよね?」

    こんな風にみんなが集まって騒がれるのを避けたかったんだとメリッサは言いました。

    使用人たちは、医者はまだか!メリッサが本当に大丈夫なのか!?と部屋で騒いでいるのです。

    反省している様子のナインをみて、この子には教育が必要だとメリッサは思うのでした・・・。

    荒れ地に癒されたいメリッサの目的

    公爵「倒れたそうだな。病気ではないと聞いたが、何かあったのか?」

    え?見えません?めちゃくちゃな庭と、舞っている狼の毛が見えませんか!?

    しかも体調不良の良し悪しはどうでもいいのか!?

    苛立ってしまうメリッサを抑える天使のメリッサは、興味を持たれていない方が楽だと必死です。

    現実のメリッサは冷静に、少し疲れていただけだと答えました。

    メリッサ「それでですけど、違う場所で休養してきてもいいですか?」
     

    実はジャックを制した時に怪我をしてしまいました。

    神アイテムの宝剣ではありますが、防御面に関しては弱かったのです。

    左腕の包帯は、その時怪我をしたものでした。

    普通の怪我であれば、いっぱい食べて寝れば治るのですが、問題はこれがただの怪我ではないということ。

    特有の力を駆使する狼人間、魔力を駆使する人間。

    見た目は似ている狼人間と人間ですが、各々の力の根源はまるで水と油です。

    攻撃性を帯びた力が体内に入れば、体が強い拒絶反応を起こします。

    吐血したのもそのせいでした。

    メリッサ(ないに等しいくらい存在感の薄いメリッサの魔力だけど、あるっちゃあるから噛まれないようにしてたんだけどなぁ・・・)

    詰めが甘かったと、後悔しています。

    公爵「休養?構わないぞ」

    「ポジェブラド公爵領の中でも地方に向かえば・・・」

    メリッサ「いいえ、休養先は決めてあります。そちらに向かおうと」

    公爵の話を遮ったので、明らかにイヤそうな顔をしてます。

    そんな公爵の心の声が丸見えです・・・。

    公爵「・・・どこに行こうと?」

    メリッサ「リプトンです」

    リプトンのイメージは、荒れた森もない場所。

    公爵「何?なぜそこなんだ。森もない荒れ地じゃないか」

    メリッサ「荒れ地が好きなもので。そこで荒れ地を見ながら癒されたいんです」

    森はこの前狼人間に出くわしてしまい、アレルギーが出たから行きたくないと言いました。

    公爵は渋々メリッサの提案を許可します。

    メリッサ「リプトンがエリザベス男爵領なのも知っています。もてなされはしないでようけど、全然平気なので。公爵様の許可さえいただければ休んできます」

    小説を読んでいたメリッサは確信しています。

    親愛なる最強キャラのヒロインの魔力ならば、病を治せるだけでなく・・・ナインの舌も元に戻せるはずだということを。

    ジェイクの脱出経路を使って出発

    準備は整い、いつメンで馬車に乗りこみます。

    同行したがる使用人は多かったのですが、ナインとヨナだけ連れて行くことにしました。

    良心がとがめることをするたびに集まるのはいつもこの三人。
     

    ヨナ「リプトンまでは急いでも二日はかかります」

    馬車を引けるヨナ。

    多才すぎて驚きですが、謙虚さを差し出して代わりに才能を得たのだろうとメリッサは考えました。

    メリッサ「二日は長いわ、一日で行ってよ」

    ヨナ「ムリです」

    「一日で行きたければ金貨をください。最善を尽くしてお連れいたします。一日もいりません。六時間もあれば十分です」

    堂々と金銭を要求するヨナ。

    メリッサ(・・・二日かかるとか嘘っぱちじゃない。休ませてる間に金銭欲が増えて嘘が上手くなったわ)

    苛立ちを抑えながら馬車に乗りこんだメリッサ。

    そういえば小説でジェイクとユーリがこの馬車に乗り、暴れるメリッサを避け家をこっそり抜け出すシーンがあったことを思い出します。

    メリッサ(ジェイク・・・あんたの秘密の脱出経路は使わせてもらうわ)

    移動している最中も、吐血してしまいます。

    メリッサ「うっ・・・ゴホッ」

    何の前触れもなく現れる拒絶反応、頻度がだいぶ増えてきているのです。

    ナインにハンカチを渡されて受け取ります。

    思ったよりも時間がないかもしれない・・・。

    そんなメリッサを、心配そうにナインが見つめているのです。

    お決まりの盗賊登場シーン

    森の中を馬車が走っていると、いつの間にか寝てしまっていたメリッサ。

    「お嬢様」と呼ばれて目を覚まします。

    メリッサ「ヨナ、着いたの?」

    ヨナ「いいえ、ですがひとまず起きてください」

    ヨナは感情のない声でいつも話しますが、今はとても落ち着いた声で話しています。

    ただならぬ状況だと感じ取ったメリッサ。

    ほっぺたを叩いで、気合を入れて馬車から降ります。
     

    「主のお目覚めか?早く降りてこい!」

    馬車の中からは、盗賊に囲まれているのが見えました。

    これは小説で馬車に乗っている間にやられがちな、盗賊の襲撃だと一発で気づくのです。

    「持ってるもの全部だせ!」

    そう言われますが、お決まりのパターン過ぎてメリッサは呆れてしまいました。

    ナイン「ガウゥ」

    先に出ようとするナインをメリッサが止めます。

    そして馬車の中から盗賊を見てみると、だいたい戦闘力は10~65のザコばかり。

    ガリガリでみすぼらしい、ザコの寄せ集めだとメリッサは思います。

    盗賊のほとんどは没落した平民ですが、自分を襲おうとしている者たちに同情する気は一切ありません。

    強気の表情で馬車を降りたメリッサ。

    メリッサ「じっとしててナイン。私が守ってあげるから」

    ナインは狼人間ではありますが、最強な武器である牙を失った状態です。

    キレイな顔にキズなんか付けさせません!

    盗賊ボス「バカにしてるのか!?イカれたブス女め!」

    盗賊がそういうと、ナインは嫌そうな顔をしました。

    メリッサ(話す内容も全部お決まりのやつじゃない。早く始末して休もっと・・・)

    ナインから剣を受け取りました。

    盗賊ボス「まぁ今日は気分がいいから、大目に見てやる。かなりの美女を拾ったからなぁ!」

    盗賊は、リプトンではこんな美女はめったにお目にかかれないと嬉しそうにしているのです。

    メリッサ(ん?まさか、まさか・・・)

    盗賊ボス「見ろ!この女を売れば俺たちは一気に富豪になれるんだ!」

    そう言いながら盗賊が見せてきたのは、捕まっているユーリでした。

    ・・・?

    メリッサ「・・・ユーリさん?えぇ!?ユーリさん!?なんでそこに!?」

    ユーリ「へへっ」

    笑っているユーリに、へへっじゃない!とメリッサは突っ込みをいれました。

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    その悪女に気をつけてください【第25話】の感想

    メリッサの強引な休暇・・・。

    公爵可哀想に・・・、話すら聞いてもらえなくなってきました(笑)

    まぁ、仕方がないですね!

    にしてもメリッサが無事でよかったです!

    みんなも心配していましたし、これでナインもほっとしたでしょう。

    向かったリプトンはユーリに助けを求める為でしたが・・・、こんなところで遭遇するとは。

    メリッサもさすがにびっくりですね!

    きっと簡単にユーリを助けることができるでしょうが、メリッサの身体は大丈夫かなと・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第25話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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