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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第29話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第29話】のあらすじ・ネタバレ

    ナインはメリッサを見つめながらほーっとしています。

    メリッサ「ナイン?」

    ナインの脳内では・・・。

    メリッサ「あんな奴ほっといて愛し合おう・・・熱く」

    ユーリ「はい・・・♡」

    なんて考えてしまっているのです。

    そして涙を抑えながら、その場から走り去ってしまいました。

    メリッサ「ナイン!?入ってきたばっかじゃない・・・」

    ピーコックが降りてくるようにしつこい

    それ以降、ナインがおかしいのです。

    じょぼん・・と、おぼろげな目で見つめてきたり、苦笑いをして視線を逸らしたり。

    話しかけるたびに胸元を掴んで一息ついたり・・・。

    そして時々、メリッサとユーリを交互に見ては、頷きながら物寂しそうに帰っていきます。

    今になって思春期とか?

    狼人間も思春期あるのか?とメリッサは悩んでいるのです。

    ナインの謎めいた行動も本当は気になりますが、メリッサには収拾すべきことがありました。

     

    ピーコック「ポジェブラトさん、降りてきてくださいませんか?」

    窓のテラスで剣を磨きながら、なんで私がと断ります。

    ですが話があるからだと、一歩も引かないピーコック。

    メリッサは今すればいいじゃんと答えますが、なかなか言い出しません。

    ピーコック一行とエリザベス家は、現在微妙な関係にあります。

    最強の魔術師である彼らは、ただでさえ部外者を歓迎しないのに、大切なユーリにしつこく付きまとうピーコックらを、この無法地帯で放っておくわけがありません。

    だからピーコックらは陣を張り、屋敷の前で出方をうかがっているのです。

    男爵家の者たちも、家の前を勝手に占領されたのが癪に障ったのですが、彼らを追い払うことはできません。

    ピーコックは帝国最高の貿易商のトップであり、下手に刺激すれば食料などを調達するルートが途絶えてしまうからです。

    あのエリザベス家でも魔法で食材を作り出すのは不可能であり、長期戦になればピーコックが優勢な状況。

    ですがそこに現れたのが、メリッサ・ポジェブラドです。

     

    ピーコック「お願いです。誠に恐縮ですが、この卑しい平民とお話してくださいませんか?」

    彼は怒りを抑えながら、笑顔でメリッサにお願いしてきました。

    メリッサ「まぁ、そこまで言うなら降りてってあげる」

    その反応に、ピーコックはキレています。

    メリッサ「ヨナ降りるわよ、ナインも」

     

    決闘の申し込み

    実は最初から奴らが反撃してきたら相手をするつもりでした。

    三日かけてやっと喧嘩を吹っかけてきたのはイラつきますが・・・!

    ユーリ「メリッサ様、本当に大丈夫ですか?」

    直接会うのは危険だから一緒に行くとユーリは言いました。

    メリッサ「いいえ、ユーリさんの耳と目を大事にしなきゃ」

    あんたが出て行けばそのまま誘拐だ!とメリッサは断ります。

    メリッサ「大丈夫です!ご心配なく。私の強さはご存知でしょう?」

    その話を、ナインは胸元を抑えながら聞いています。

    メリッサ「クジャックなんかに負けませんよ!ササッと片付けてきますから、あとで頼みごとを聞いてください」

    ユーリ「もちろん!どんなことでも喜んで!」

    くれぐれも気を付けてくださいと、ユーリはメリッサを送り出しました。

     

    小説を読んでいた時は気づきませんでしたが、ユーリは結構大袈裟だと心配し過ぎだと感じたのです。

    メリッサ「お~い、ザコジャック」

    ピーコックに向かって手を振ります。

    ピーコック「・・・ピーコック・メロディです。お見知りおきを」

    彼は笑顔で訂正してきました。

    上っ面だけはいっちょ前・・・。

    しかも彼は頭のからつま先まで、ブランド品で全身を固めてきたのです。

    ちょっとやり過ぎ・・・!

    メリッサ(どんだけ金持ちアピールしたいわけ)

    耳をほじりながら、ライバルの名前を覚えてどうするんだと早く用件を言うように言いました。

    ピーコック「・・・そうですね」

    まるで後ろに蛇でもいるかのよう・・・。

    ユーリとピーコックが会うのを阻止してメリッサが出てくるのには、理由があります。

    それはピーコックの執着心。

    奴の監禁、暴力、関心などは全て自分が「愛する人」にのみ向けられます。

    愛情がなければ異常なことはしない。

    変わった趣味の持ち主なのです。

    それはさておき・・・。

    ピーコック「ポジェブラトさん、決闘の申し込みをし・・・」

    そう言いながら何かを投げてきましたが、メリッサはしっかりキャッチします。

    メリッサ「最後の部分聞こえなかった」

    メリッサには、勝つ自信しかありません。

    ピーコックがどんな真似をしようと、踏みつぶしてやると決めています。

    メリッサ「最後まで言いなさいよ」

    そして投げられた紙切れをぴらぴらさせました。

    ピーコック「決闘の申し込みをしたいんです・・・」

    悔しそうに言いました。

    この演出のために降りてこいと言ったのでしょうか?

    確かにヒイヒイ言って窓に果たし状を投げつけるのも、カッコ悪いですね。

    もちろん今もカッコわるい・・・とメリッサは感じています。

    メリッサ「私とあんたが?あんたって肉体派だったんだ」

    ピーコック「いや!!その決闘じゃなくて、種目は別のもので!」

    剣を取りだしたメリッサを見て、彼は必死に止めます。

    メリッサ「剣じゃなくて銃がいいって?」

    ピーコック「いえ!少しは文明人らしくできませんか!」

    メリッサはため息をつき、種目は何なのか聞きました。

    ピーコック「・・・その前に、お互いに何を賭けるか決めませんか?」

    メリッサ「決闘に賭けるのは首しかなくない?」

    やる気で燃え上がっているメリッサ。

    ピーコック「あなたの首なんていりません」

    メリッサ「私は欲しいわ、あんたの首」

    首以外に何があるのかと、メリッサはやる気をなくしていきます。

    メリッサ「・・・まさか、ユーリ?」

    そしてピーコックを睨みつけました。

    メリッサ「もしそうならあんたはホントただのクズよ。ユーリは物じゃないわ」

    「本人がいないときに勝者にユーリを!!なんてほざいたら、冗談抜きであんたの首もらうから」

    まるで殴られているかのような言葉の数々・・・。

    さすがにピーコックは震えています。

    メリッサ「わかった?」

    瞳孔が開いているメリッサに、震えながらも口を開きます。

    ピーコック「・・・フッ、・・・もちろん違いますよ!私が勝ったらあなたはここを去ってもらいます」

    メリッサがいなければユーリをものにできるという考えなのでしょう。

    メリッサ「そう、じゃあ私が勝ったらリプトンから出てってね」

    ピーコック「まぁ・・・いいでしょう」

    それで望みの種目は何なのか、メリッサは聞きました。

    メリッサ(良心を持たないこいつでも、さすがに公平な種目を選んだはず)

    自分に有利な種目を提案するなんてズルいことはしません。

    だってこれは、良心の問題以前にプライドの問題です・・・。

    ピーコック「種目はクイズ!」

    「この世で最も高価で希少なものをそれぞれ考えて買ってくるんです」

    相手が何を買ってきたのか、先に当てた方が勝ちだと彼は言いました。

    メリッサ(・・・想像以上に超絶ズルくて、小説の読み過ぎ野郎だったんだな)

    メリッサは呆れています。

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    その悪女に気をつけてください【第29話】の感想

    ナイン・・・。

    そんな想像をしていたとは(笑)

    そりゃあ、悲しくなりますよね。

    自分に優しいメリッサに、少し気持ちはあったでしょうし・・・。

    さらに急に現れたユーリに取られてしまっては、悲しくて悲しくて仕方がないのでしょう。

    ナインの可愛さ、爆発です!!

    ピーコックは想像を超えるズルい野郎でした。

    でもきっとメリッサが勝つんだろうな・・・と安心してみています。

    もし勝ったとしても、ピーコックは出て行くのかな?そこがちょっと疑問ですね・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第29話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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