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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第30話】のあらすじ・ネタバレ

    決闘のルールを説明しましょう。

    ルール1・審判は両方の正解を知るユーリが行います。

    彼女は公平な態度を維持し、正解が出たらただちに宣言するのです。

    ルール2・魔法や特殊な道具の使用は一切禁止。

    ルール3・「高価で希少なもの」とみなせない場合は負けとする

    ルール4・ピーコックから交互に質問して正解を言い当てる。

    答える側は「はい」が「いいえ」のみで答えること。

    ルール5・先に正解を言い当てれば勝ち。

    ただし・・・。

    答えを外した方の正解がもっと高価だった場合、再び賭けを提案できる。

    メリッサ「・・・ホントセコイわぁ・・・」

    外した時の保険もちゃっかり用意しているピーコックに呆れます。

    どうしたらここまで自己中なルールになるのだろうか?

    しかも三日後です。

    日にちまで彼が決めた上に、ルールはまだまだ続いています。

    メリッサは微笑み、そのルールが書かれた巻物を捨てました。

    丁度いい暇つぶしの相手!

    決闘が明日であっても、読者であるメリッサは簡単に奴を懲らしめることができます。

    ですが・・・、タメ技をぶっ放すには時間がかかるもの。

    有利なゲームでこてんぱんにされたら、顔を上げて歩けないはずだとメリッサは企んでいるのです。

    奴が何を持ってこようが心配無用。

    正解を当てられるはずなんてないのだから・・・と、剣を見つめます。

    しかしここで問題が・・・。

    それは・・・、いかにして三日間の暇をつぶすか!

    剣を磨きすぎたがゆえに、光輝きすぎてしまいました。

     

    メリッサ(どれどれ、文化好きな令嬢らしく本でも読もうかな)

    もしかしたら、ユーリが恋愛小説を準備してくれているかもしれないと、本を出します。

    タイトルは「呪文詠唱論の歴史と由来」というもの。

    メリッサ(やっぱり読書はやめとこ)

    本と早いお別れをしました。

    メリッサ(何かやることないのおぉ!?暇すぎて死にそう・・・)

    すると部屋のドアのノックが鳴り、救世主が現れたとメリッサは目を輝かせます。

    ナイン「・・?」

    そこに立ってたのは、お茶の準備をしてきたナインでした。

    最近なぜだか避けられていますが、執事には変わりありません。

    いい時に現れたと、ナインに座るように言いました。

    まごまごしているナインは、主より先に座れないとジェスチャーで表します。

    メリッサ「気にしないで」

    可愛い狼との暇つぶしも悪くないと、メリッサはとても嬉しそうです。

    ナイン「??」

    メリッサ「今日は特別に、私がナインをもてないすから」

    遠慮せずに!とナインをイスに座らせます。

    メリッサ「こうやって話すのも久しぶりよね、でしょ?」

    ナインの後ろから肩に手を乗せているメリッサ。

    ナインの顔は真っ赤です。

    メリッサ「緊張しなくてもいいのよ、私たちの仲なんだから」

    「それとも私に、もてなされるのイヤだったり?」

    ナインは思いっきり首を振りました。

    そしてメリッサはお茶を淹れます。

    メリッサ「はいどうぞ、毒は入ってないから安心して」

    ナイン「・・・・・」

    冗談に対する反応が薄いと、メリッサは戸惑いました。

    するとナインがメモに、「お嬢様がくださるなら、毒でも甘く飲めます」と書いたのです。

    メリッサは冗談よね?と思いますが、彼は微笑み「本当です」と書いてきました。

    メリッサ「そう・・・ありがと」

    恥ずかしくなったメリッサは、毒を盛ることはないからと付け加えます。

    メリッサ「あっでも、毒だと思ったら飲まないで!カップを私の顔面に投げつけるぐらいしなきゃ!」

    本当にこの子は優しすぎる・・・。

    道で助けただけで、命まで差し出そうとするのですから。

    ですがナインは、「それはできません」と書きました。

    ナインの表情が気になり、メリッサは彼の髪の毛に触れます。

    すると文字を書く手がずれてしまったのです。

    メリッサ「あっごめん、書いてる時に・・・。髪の毛が邪魔になると思ったの・・・」

    字がよれてしまった・・・とメリッサは言いますが、その時のナインは顔が真っ赤で心臓の音が響いています。

    混乱するナイン

    いつから、こんなに混乱するようになってしまったのだろう。

    純粋に執事として仕えられたらいいのに・・・。

    ナインは、助けてくれた時のメリッサを思い出します。

    ですがもうすでに、お嬢様はあのお方の為に戦うと大勢の前で宣言されたんだ。

    それはこの上ない「告白」だと、ナインは思っているのです。

    メリッサ「ナイン・・・?もしかしてイヤだった?」

    「勝手に触ってごめんね、気をつけるから」

    何も答えないナインに、メリッサは必死に謝ります。

    ですがナインは、この気持ちをどうすればいいのだろうかと、胸に手を当てて考えているのです。

    メリッサ「あっそれか、私の頭も時々触っていいわよ!」

    ため息をついているナインを目の前に、決心して提案したのに気に入らなかったのかとメリッサは困っています。

    ナインは、書いた紙を気持ちと一緒にしまっておこうと決心しました。

    ナイン「もっと可愛がってほしいです」

    その言葉は、メリッサに見せることはありませんでした。

    ピーコックが動く

    夜になると、テントの周りをうろうろしているピーコック。

    あのバカ女のせいで・・・と舌打ちをしています。

    すると彼の元に一羽の鳩が飛んできました。

    ピーコック「王子役は好まないが仕方ない」

    その鳩は、ピーコックの手に留まります。

    鳩の足元についていた紙には、こう書かれています。

    『正解はメリッサが腰に差している宝剣。約5千万ゴールドの値打ちがあると思われ、魔術師ならその価値を証明できる』

    ピーコック「待っててください、私のカナリア」

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    その悪女に気をつけてください【第30話】の感想

    めっちゃセコイ!!

    ピーコックのルールがひど過ぎますね!!
    なんとしてででも勝ちたいのでしょうが、これはあまりにも不公平すぎて・・・。

    ですがメリッサは、その状況すらも楽しんでいます。

    きっとメリッサが勝つのでしょうが、その過程がきになりますね!

    ぎゃふんと言わせてほしいー!!

    ですがピーコックは何かを企んでいます。

    メリッサの答えを教えるような文章・・・。

    これは誰が流したのでしょうか・・・?

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第30話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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