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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第31話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第30話】のあらすじ・ネタバレ

    没落した男爵家の令嬢であるヨナ。

    生き残るため、そして家門の名誉を取り戻すため。

    誰よりも金が必要だった女です。

     

    三日前。

    正解を教える代わりに大金をよこせと、侍女からの手紙を受け取り驚ているピーコック。

    さらには、証拠としてメリッサの髪の毛まで入っていました。

    内偵の結果、金の亡者だということがわかり、取引を受け入れました。

    ピーコック(人間関係ってホント薄っぺらいな。金が絡むとすぐ崩れる)

    受け取った紙を飲み込みます。

    そして鳩を始末して、そのまま焚火に放り込んだのです。

    ピーコック(証拠隠滅っと)

    あの古びた剣だと分かり、彼は笑いました。

    今夜はぐっすり眠れそうだ・・・。

    そして夜が明けます。

    メリッサも準備ばっちり!お肌つやつや!

    ユーリ「メリッサ様、準備出来ました?」

    メリッサ「もちろん!準備万端です!」

    決闘なんて大変なことを申し訳ない・・・と、ユーリは準備をしながら謝りました。

    沢山の魔法道具を抱えているのです。

    メリッサ「ユーリさんの方が大変じゃないですか。ただでさえ、魔法の修練で忙しそうなのに」

    面倒な賭け事の審判までやるなんて、気の毒なお嬢さんだとメリッサは思うのです。

    ユーリ「そんなことないです。むしろメリッサ様のおかげで、最近楽しいんですよ。これも貴重な経験だと思ってます」

    笑顔でそう話すユーリを見て、この子は天使なのか・・・!?と心が洗われるようで眩しく見えてしまうのです。
     

    やっほーい♪メリッサのおでましよ~♪

    そしてピーコックと向き合います。

    メリッサ「元気だった?」

    ピーコック「ええ、そちらこそ」

    彼は肌がつやつやしており、よ~く眠れたようです。

    それはメリッサも同じで、肌はつやつやです。

    ユーリ「お二人そろわれたので、握手でも・・・」

    メリッサ「省きましょ」

    ピーコック「手袋を忘れましてね」

    ユーリはそのまま、始めましょうと言いました。

    ピーコックの早い回答

    ユーリ「まず初めに、私はおふたりの正解を知っています」

    そして魔法で、正解を入れている箱を出したのです。

    メリッサ(魔法だ!空間魔法は難しいっていう設定なのに、さすがだわ)

    感心しているメリッサ。

    ユーリ「大きさで正解を予測できないように、同じ大きさの箱に入れてあり・・・」

    「私の判定を証明する証拠となります」

    ルールは知っているだろうから、さっそく質問に入りましょうとユーリが言いました。

    ピーコック「では私が先に」

    「それは5千万ゴールド以上の価値がありますか?」

    ニヤリと笑いながら出した質問に、メリッサは驚きの表情を見せます。

    メリッサ「・・・はい」

    そしてメリッサはピーコックに、それは宝石なのかと質問をしました。

    彼は「はい」と答えました。

    メリッサ(当てずっぽうで当たったわ。問題は宝石が全部高いって事・・・)

    次はピーコックの質問です。

    ピーコック「それは古びたものに包まれていても、美しいですか?」

    その質問は具体的だったのに、急に抽象的になりました。

    メリッサはしぶしぶ、「はい」と答えます。

    全部当たっている質問。

    正解を知るわけがないんだけど・・・とメリッサは悩みます。

    メリッサ「うーん、その宝石はピンク色?」

    ピーコック「いいえ」

    ピンクの宝石だったら奪ってナインにあげたかったのにとメリッサは残念そうです。

    ピーコックは、メリッサの腰に何もついていないことを確認しました。

    ピーコック「正解は、腰に差してた剣ですよね?」

    驚いた表情をするメリッサ。

    どうして・・・と、自分の腰に手を当てます。

    ピーコック「答えてくださいよ、早く当てすぎたかな」

    彼は髪の毛をかき上げます。

    どうしてピーコックが・・・?とメリッサは疑問に思うのです。

    ピーコック「周りの管理を怠るからです!情報が漏れてるって思いませんでした?」

    笑うピーコックを見て、悔しそうにするメリッサですが・・・。

    メリッサ「外れ」

    ピーコック「・・・え?」

    どうしてなのだろうか?こいつは頭脳派だったわよね?とメリッサの疑問は止まりません。

    メリッサ「外れ、だってば」

    メリッサが仕掛けた罠

    ここまでバレバレの罠にハマるとは・・・。

    するとピーコックは顔を真っ赤にして、そんなはず!と声を上げました。

    ピーコック「嘘だ!」

    「ユーリ!あの女が嘘をついてるんですよね!?」

    ユーリは笑いをこらえています。

    ユーリ「くっ・・・剣じゃないのは本当ですよ」

    明らかにショックを受けているピーコック。

     

    経緯はこうです。

    メリッサは万が一に備えて、小さな罠を仕掛けることにしました。

    暇だったのもありますが・・・。

    ヨナとナインの三人で話し合います。

    手の凝った罠ではない為、特別な仕掛けなどは必要ありません。

    メリッサ「密告者になりきって、ピーコックに手紙を送るのはどう?ひっかかればラッキーぐらいな気持ちでさ」

    楽しそうに笑っているメリッサ。

    ヨナ「では対価で金銭を要求し、信頼性を高めるためにお嬢様の髪の毛を切って送るのはいかがでしょう。私だったらそうします」

    メリッサ「ヨナ・・・私の事裏切ろうとしたことあるでしょ?」

    まさか、と淡々とヨナは答えます。

    メリッサ「そうよね、いくら金に目がなくても、義理はある・・・」

    目に涙を浮かべますが・・・

    ヨナ「お嬢様より大金をくださる方がまだ現れないんです」

    メリッサ「おい」

    心の中で、ピーコックの家よりもポジェブラトの方が太っ腹でよかったと安心しました。

    とにかく、いろいろと怪しすぎる罠だったので、簡単に成功するとは考えてもいませんでした。

    ピーコックから前向きな返事とともに、要求した大金の半分が送られてきたときはまさかとは思いましたが・・・。

    ヨナに払ったへそくりが戻ってきたと、メリッサは思います。

    メリッサも、タダで大金を受け取ったわけではありません。

    あれが宝剣であることを知っているのは、メリッサと側近だけなのです。

    ピーコックはとーっても貴重な情報を得たのです。

     

    ピーコック「・・・だましたのですか?」

    彼は震えています。

    メリッサ「誰が騙すって?何も知らないけど」

    「まさか内偵とか裏工作とか、そんなフェアじゃないことでもしたの?」

    裏工作しているのはメリッサも同じですが・・・。

    ピーコックは「よくも・・・」と怒りを露わにします。

    そして彼の後ろにいる側近が、剣に手をかけたのです。

    ピーコック「人を侮辱してタダで済むと・・・」

    メリッサ「また決闘を申し込めばいいじゃない。相手してあげるから」

    ピーコックはその言葉に反応します。

    メリッサ「まだわかんない?人生ナメんな、この○○野郎」

    彼女の目は、ギラギラと輝いています。

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    その悪女に気をつけてください【第31話】の感想

    ヨナが裏切ったわけじゃなくて安心です~!

    まぁ、ヨナはそんなことしそうにないですが・・・。

    まんまと引っかかりましたね!

    この裏工作なら、ピーコックも誰かに教えられたなんて言えないでしょう。

    自分だって、情報を手に入れようとしたんですから。

    にしてもホントに頭脳派なのでしょうか?怪しい・・・。

    メリッサがピーコックの正解を当てることができたら、もうメリッサの勝利!

    そしてユーリも安心です♪

    メリッサのことだから当ててくれそうですね!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第31話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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