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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第32話】のあらすじ・ネタバレ

    火花を散らす二人。

    明らかにメリッサの方が優勢です。

    ユーリ「さあっ、ケンカはそのぐらいに!」

    今度はメリッサが質問する番だと、楽しそうに言いました。

    メリッサ「質問・・・」

    「その宝石は青色?」

    その質問を後ろで聞いていたナインは、自分の目の色と髪の毛の色を言われて、顔を赤くしています。

    メリッサは、日頃のお礼をナインにしてあげないとと考えているのです。

    メリッサ(青だったらいいな~)

    ピーコックは少し悩んで、「いいえ」と答えました。

    ユーリ「あら、メロディ様。ウソはダメですよ」

    ルールだからと、ピーコックの方を見て笑顔で言いました。

    ユーリ「でしょう?」

    ピーコックの正解とは?

    メリッサ「うわ~、審判の前で嘘ついたわけ?どうせすぐバレるのに!」

    その言葉が胸に突き刺さっているピーコック。

    本当に彼は頭脳派なのだろうか・・・。

    メリッサは疑問に思っています。

    そして何かを思いつくのです。

    「頭脳派」はあくまでも設定であり、物語の中で奴が頭の良さを見せた場面は特にありませんでした。

    主人公補正がかかったおかげで問題は簡単に解決し、いつの間にか帝国最高の富豪になっていたのです。

    作家よりも賢いキャラなど生まれない。

    つまり「頭脳派」という「設定」なだけで、実際は決して賢くないキャラなのです。

    メリッサ(だからか!男主人公たちがイメージとだいぶ違っていたのは!)

    小説の中の人物と実際に接してみて気づいたことは・・・。

    お粗末な設定のせいで、彼らが以外にも卑劣でマヌケだということです。

    ピーコックが少し哀れに見えてきたメリッサ。

    メリッサ「じゃあ今の答えは、はいってことで」

    ため息をつきながら、青色の宝石は沢山あるから簡単には当てられないから大丈夫と慰めのような言葉を言うのです。

    メリッサ「だから噓なんかつくんじゃないわよ」

    哀れと言っても少しだけです・・・。

    ピーコック「宝石ですか?」

    メリッサ「いいえ」

    ピーコック「本ですか?」

    メリッサ「いいえ~」

    ピーコック「武器系?」

    メリッサ「いいえ!」

    ピーコック「どこかの国宝とか・・・?」

    メリッサ「いいえ!」

    そんなやり取りをしていると、ピーコックはどんどん落ち込んでいきます。

    見当もつかない様です。

    メリッサは小説を読んでいるので、小説の後半で彼がユーリにプロポーズしながら渡す宝石だと大体想像がついていました。

    メリッサ「正解は別名”たったひとりの波乗りお嬢様”のブルーダイヤモンドですか?」

    楽しそうに聞くメリッサ。

    ピーコックは震えながら、「正・・・解です」と答えました。

    難なく正解し、メリッサの勝利です!

    やったー!と喜ぶメリッサでしたが、ヨナが冷たい目でこちらを見ています。

    メリッサ「ゴホッ、難しい問題を当てるなんてさすが私」

    そんな姿を見たナインとユーリは、可愛いと微笑んでいます。

    メリッサ「約束通り失せてくれる?」

    ピーコック「まだだ!」

    そちらの正解を確認しないと!実はろくに正解も準備せずに私を欺いたんじゃないのか?」

    本当に希少で高価なものなのかこの目で確かめる!と、まだあきらめていない様です。

    メリッサ(あーあ、あんた今すっごくカッコ悪い)

    お望みなら見せてあげると、ユーリに正解を公開するようにお願いしました。

    そしてユーリはメリッサの箱を開けるのです。

    メリッサの箱の中身

    ピーコック「みろ!言った通りだ!」

    中に入っていたのは、紙が一枚だけでした。

    ピーコック「この紙きれが高価で希少なものだって!?」

    メリッサ「そうよ、正確にはそこにかかれているのが正解だわ。本物を箱に入れるわけにはいかなくてね」

    そんな二人の間に、ヨナが入ってきました。

    ヨナ「まだ中身を見ていないのなら、私達が紹介いたします」

    「この世で最も美しいのは何でしょう?輝く宝石?」

    メリッサ「宝石が私の美しさに敵うと思う?」

    ナインは紙に「この世で最も尊いものは?莫大なお金?」と書いて見せました。

    メリッサ「大金よりも、私の方が尊いわ。私に値段なんてつけられないもの」

    そう、もっとも効果で希少なものはまさに・・・!

    正解はメリッサだと、ヨナとナインは表しました。

    驚いて固まるピーコック。

    彼が持っていた紙には、「メリッサ・ポジェブラド」と書かれていました。

    ピーコック「そんな・・・ありえない!反則じゃ・・・」

    足元がよろけてしまうピーコック。

    メリッサ「あら、私を正解にしちゃだめなんてルールなかったじゃない。まさか人の価値が宝石より劣るとでも言いたいのかしら?」

    いくら性格が悪くても、彼は好きな人の前でこれ以上の醜態は晒したくないでしょう。

    悔しがるピーコックに最後と一言を言いました。

    メリッサ「ほら、早く帰りな。不法占領者さん」

    メリッサのこれから

    ピーコックの占領基地はどんどん解体されていきます。

    メリッサ(・・・このスピードなら、今日中にリプトンから出て行きそうね)

    そう窓から撤去状況を眺めていると・・・、ユーリが声をかけてきました。

    ユーリ「メリッサ様!」

    「本当にありがとうございました!なんてお礼を言ったらいいか・・・」

    メリッサ「いいんです!私が勝ってに事を大きくしただけですもの」

    違いますとユーリは言い、おかげで一生分笑った気がすると嬉しそうです。

    確かにユーリはかなり笑っていました。

    笑い過ぎな気もしましたが、泣かれるよりは全然マシです。

    あと、クサい事言うようですが・・・、ユーリは本当に笑顔が可愛い。

    その笑顔をたくさん見られただけでも、満たされた気がしました。

     

    ユーリ「メリッサ様、これからどうされるおつもりで?」

    メリッサ「そうですね・・・ピーコックも失せたことだし、身体もよくなったのでそろそろ帰ろうかと」

    ユーリは寂しそうな顔で、何かを言おうとしました。

    メリッサ「その前にユーリさん、お願いを聞いて欲しいんです」

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    その悪女に気をつけてください【第32話】の感想

    無事、ピーコックに勝ちました!

    まさか高価で希少な物がメリッサだなんて・・・。

    確かにそうですよね。

    一人しかいないので希少ですし、人に金額はつけられないですからね。

    ピーコック、ざまぁみろです(笑)

    そして落ち着いたメリッサは、そろそろ帰ることにしました。

    ですがその前にするお願いとは、やはりナインのことでしょうか?

    ユーリはユーリで寂しそうな何かを言いたげです。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第32話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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