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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第33話】のあらすじ・ネタバレ

    お願いを聞いて欲しいと、メリッサはユーリに言いました。

    するとユーリは目を輝かせて、「はっ・・・はいっ!」と即答したのです。

    ユーリ「なんなりと言ってください!」

    奴をやっつけてもらったのが、よほど嬉しかったのだろうか・・・?

    メリッサはユーリに説明を始めました。

    メリッサ「えっと・・・執事のナインが狼人間なのはご存知ですよね?」

    「実は彼が舌と牙を失ってしまったので、元に戻してほしいんです」

    原状回復させるか、また生やすか・・・とメリッサは言いますが、ユーリは考えています。

    ユーリ「うーん、魔法で・・・」

    普通の人間であればそう難しくないそうですが、狼人間となると話が違ってくるそうです。

    最悪の場合は拒絶反応を起こし死に至ることもあるようで、ユーリは悩んでいます。

    小説ではユーリがジャックを治療する場面がありましたが、舌や牙を再生させる場面は出てきませんでした。

    つまりナインを治せるかどうかは、彼女にかかっているのです。

    ユーリ「直に魔法を使うのは難しいですが、間接的なものを使えばいけそうです。魔法薬とか・・・」

    「おそらく帝国初の試みだと思うので、時間は少しかかるかと」

    いけるっちゃいけるってことか!とメリッサは喜びます。

    ユーリ「まぁ、不可能も可能にしてみせます!メリッサ様のお願い事なんですもの!」

    やる気満々のユーリは、ちまたでは魔法の天才と言われているし修練だって頑張っていると、胸を張ります。

    ユーリも小説とは少しキャラが違う・・・。

    ですがメリッサは気に入りました。

    メリッサ「本当に助かります、お願いしますね」

    ユーリ「そんな!完成したら連絡します!」

     

    これでリプトンに来た目的は全部果たせました。

    ポジェブラト邸に戻ったら、少し退屈になるんだろうな・・・と、メリッサは少し恋しく感じるのです。

    ユーリ「ですがその前に!」

    目を輝かせて顔を近づけてくるユーリ。

    ユーリ「メリッサ様、父が晩さん会に招待したいと言っています。今夜いかがですか?」

    あの「エリザベス男爵」が?と、メリッサは驚きます。

    男爵もメリッサに感謝しているそうで、是非招待したいと言っていたそうです。

    メリッサ(そういえば、男爵はユーリを愛してやまない設定だったわよね。招待を断るのもどうかと思うし・・・)

    ユーリは目を輝かせて、お願いするポーズでメリッサを見つめています。

    メリッサ「わかりました。では出発は明日の朝にします」

    ガッツポーズをするユーリはテンションが上がり、ペラペラと話し始めました。

    ユーリ「もちろん!ご自由にどうぞ!ちなみに晩餐会は3時間後です!楽な服装でいいですから!良かったらナイン様とヨナ様も!」

    「好きな食べ物は?あと嫌いな物!あっ!着替えてこなくっちゃ!」

    嬉しくて飛び跳ねているユーリは可愛いですが、メリッサは少し呆れている様です。

    晩餐会へ遅刻!

    ここに来て気づいたのですが、メリッサは暇になると怠ける性格のようです。

    憑依する前の中高生の時はがり勉、短かった大学生活も飲み会と課題で忙しく自覚していませんでした。

    一件落着したせいなのか、晩餐会用の服選びも、明日の荷造りも、すべてがめんどくさくなっています。

    ベッドの上にあおむけになり、放心状態のメリッサは、10分だけ横になろうと目を閉じました。

    「メリッサ様!メリッサ様!」

    「大丈夫ですか?入りますよ?」

    ドアの向こうから声が聞こえます。

    メリッサ「うぉぉぉ!!」

    3時間がパアになってしまい、慌てて準備をしました。

    メリッサ「どうして起こさないのよ!」

    ヨナ「あまりにもよくお眠りになられてたので」

    晩餐会の会場に向かいながら、ヨナを怒ります。

    メリッサ「言い訳は結構!ナインあんたは・・・可愛いから許す!」

    おろおろしているナインを見て、メリッサは許すことにしました。

    ヨナ「差別もいいとこ」

    ユーリの養父であるエリザベス男爵の「態度のデカさ」は公爵といい勝負です。

    そして男爵の一番の悪い癖はまさに・・・。

    メリッサ「遅れてすみません!」

    勢いよくドアを開くメリッサ。

    すると会場にいる人達は、酔っぱらってはしゃぎまくっています。

    メリッサ(あ・・・)

    するとエリザベス男爵がメリッサを見て声をかけました。

    エリザベス男爵「お待ちしておりましたよ。私の隣へどうぞ、ポジェブラトさんのための晩餐会ですから」

    エリザベス家の宴会

    メリッサ(くっそぉお・・・座りたくない。でもこんな大勢の前で拒否するのはマナーじゃない)

    皆の視線を感じています。

    エリザベス男爵「しかし今日の主人公といえど遅刻は遅刻。罰杯は飲ませないと」

    男爵の悪い癖とはまさに、永遠にお酒を飲ませること!

    エリザベス男爵の悪い癖はまさにこれです。

    魔術師たちをもべろんべろんにさせてしまうのです。

    会社の飲み会で注いだお酒を部下に飲み干させる感じに割と近く・・・。

    メリッサ(てかあれグラス!?どんぶりじゃん!?)

    メリッサ用に注がれるお酒はたっぷり。

    前世ではけっこういける口でしたが、メリッサの身体はどうだろう・・・?

    酒癖だってあるかもしれないと、慎重になってしまいます。

    エリザベス男爵「さあ、一杯どうぞ」

    このワイン丼でダウンしてしまえば、黒歴史を刻んでしまうかもしれない・・・。

    誰か助けてくれる人は・・・と、辺りを見渡します。

    ヨナは魔術師たちと何かしているし、ナインはメイドの女性に囲まれています。

    エリザベス男爵「ほら!」

    メリッサ(うん、だろうな)

    男爵とユーリは嬉しそうに、メリッサにお酒を渡します。

    メリッサ「変わったグラスですね」

    エリザベス男爵「代々受け継がれる貴重な杯です」

    代々、のんべえだったんかい!と、メリッサは心の中で突っ込みをいれました。

    メリッサ(名字をアルコールに変えたらどう?エリザベスとか普通のじゃなく)

    メリッサはため息をつきましたが、気を抜いちゃだめだと気合いを入れてお酒を口に運びました。

    目を輝かせて、男爵はメリッサを見ています。

    メリッサ(飲み干してからがパーティーの始まりなんだもの!)

     

    エリザベス男爵「ハハハ!あそこを見てください!床が立ち上がって私に挨拶をしてますよ!」

    顔を真っ赤にしてお笑いしている男爵に、メリッサは呆れた表情で答えています。

    「あれ?誰か空間魔法を使ったのか?なんでここにライオンが?」

    ライオンだと言われたメリッサは、ライオンに似ていると言われたことはあるが、イスに座っているライオンなど見たことがあるのかと冷たく返しました。

    机にうつぶせになっている者、沢山の瓶が転げ落ちている床・・・。

    メリッサ(もうっ、めちゃくちゃじゃん・・・)

    お酒の最後の勝者は、メリッサでした。

    メリッサ(こんなにお酒に強い体だったとは・・・心配したのがバカみたい)

    十分楽しんだし、飲むだけ飲んだからとみんなを連れてそろそろ戻ろうと決めました。

    ヨナは調節して飲んだでしょうし、ナインはお酒が好きではないから問題なさそうです。

    ユーリは・・・。

    モザイク処理が必要な状況です。

    ヒロインのプライドとプライバシーの為に触れないでおこうと、その場を立ち去ります。

    メリッサ(胃腸が無事でありますように・・・)

    メリッサはヨナとナインを捜します。

    メリッサ「ヨナ!ナイン!どこなの~?」

    すると急に後ろから抱き着かれてしまうのです。

    メリッサ「うわぁぁ!」

    抱き着いてきたのはナインで、どうも顔が赤くなっています。

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    その悪女に気をつけてください【第33話】の感想

    凄い宴会でした。

    男爵だけじゃなく、魔術師たちもユーリも・・・。

    みんながべろんべろん(笑)

    もうこんな宴会は嫌だと、メリッサは思ったでしょう。

    ヨナは何か賭け事のようなことをしていましたし、ナインは女性から飲まされたのでしょうか?

    急に後ろから抱き着くなんて、ナインらしくない!

    けど、メリッサはきっと可愛いから許すでしょうね!

    ヨナはどこにったんでしょう・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第33話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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