☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第34話】のあらすじ・ネタバレ

    後ろから抱き着かれて、危うく殴るところだったメリッサ。

    メリッサ(これは・・・俗に言うあのバックハグ?)

    抱き着いてきたのはナインですが、明らかに酒臭いのです。

    そしてのしかかってくる体重。

    誰か助けて・・・!と思っていると、目の前にヨナの後ろ姿が見えました。

    メリッサ「ヨナ!ちょっと手伝っ・・・」

    こちらを振り向いたヨナは、首に手に・・・ギラギラと輝く宝石を沢山身につけおり、サングラスをかけています。

    メリッサ「ど・・・どちら様?」

    ヨナ「何を仰っているんですか、酔ってます?」

    サングラスを上げながら、ヨナが言いました。

    メリッサ「い・・・いや、そのジャラジャラしたのは何なの・・・」

    ヨナ「魔術師の方たちと賭けをして勝ち取ったんです」

    するとナインに気づいた様で、泥酔している様だと言いました。

    メリッサ「ちょっと助けてよ、私ひとりじゃ引っ剥がせないの」

    ヨナ「手を使えば金の指輪に傷が付いてしまいます」

    コラァ!とメリッサはイラつきますが、ヨナは手伝ってくれることはありませんでした。

    ナインの部屋で・・・

    なんとか運び、ナインをベッドに寝かせました。

    メリッサ「脚も長いしがっしりしてるから、かなり重かったわ」

    ヨナ「さりげなくルックスを評価するお姿、素晴らしいです」

    何が評価だ、客観的に見たまんまだとメリッサは言いますが、表面上ではみんなそう言うんだとヨナにバッサリ言われてしまいます。

    ヨナはやることがあるからこれで失礼すると出て行きました。

    きっと宝石の整理でもするのでしょう。

    メリッサ「フゥ・・・私もそろそろ戻ろうかな」

    ナイン「クゥン・・・」

    よく見ると、ナインは靴を履いたままでジャケットも苦しそうです。

    窮屈そうだから脱がせてあげようと、メリッサはまず靴を脱がしました。

     

    ヘンな意味で脱がすんじゃない、断じて違う。

    この子の為を思って脱がすだけだ!と自分に言い聞かせながら、ネクタイを外します。

    メリッサ(でもなぜか背徳感が・・・)

    するとメリッサの首に手を回し、抱きしめてきたナイン。

    悪い夢でも見ているのか、彼は震えています。

    メリッサはナインの頭を優しく撫でてみると・・・。

    メリッサ「よしよし、いい子ね」

    ナインは苦しそうな表情から落ち着き、気持ちよさそうに眠りにつきました。

     

    部屋から出たメリッサは少し顔を赤くしています。

    メリッサ(今の・・・誰かに見られてたら誤解されるのも無理はないんじゃ・・・)

    何を考えているんだ!早く寝ようと、首を振りました。

    悪夢にうなされるワンコをなだめただけなんだからと、言い聞かせながら・・・。

    ユーリが謝る理由

    ユーリ「メリッサ様お気をつけて!昨日は本当にごめんなさい!またご連絡差し上げます!」

    恥ずかしそうな顔をしながら手を振っているユーリ。

    まだ謝っていると笑っているメリッサですが、ナインも恥ずかしそうにしています。

     

    昨晩の晩餐会の後のことです。

    目を覚ました魔術師たちは、魔法を使って短時間で会場をもとに戻しました。

    ユーリも二日酔いで辛かったでしょうが、酔って怪我をした人達の治療に明け暮れていました。

    そう、彼女が犯した失態について話すまでは・・・。

    メリッサはユーリに耳打ちをしました。

    メリッサ「ユーリさん、その・・・」

    ユーリ「?」

    全てを話すと顔を真っ赤にして涙目のユーリ。

    ユーリ「本当にすみません!!」

    それでユーリは謝罪ロボットになってしまいました。

    簡単に伝えたのは、沢山のお酒を飲むよりも少しにしておいた方がいいという内容です。

    ユーリはもちろん、エリザベス家にも失望していないとは伝えたのですが・・・。

    ずっと気にしていたから言わなければよかったと後悔しました。

    そんなに謝るなら、今後の晩餐会には招待しない条件でチャラにしてあげたいくらいです。

    茂みから聞こえてきたくしゃみ

    メリッサ「馬車置き場にはいつ着くの?」

    ヨナ「魔術師たちは主に魔法を使って移動しますので、ここからは少し距離があるそうです」

    するとユーリが駆けつけます。

    ユーリ「すみません!やっぱり私が送って差し上げ・・・」

    息を切らして走ってきたユーリに大丈夫だと伝えるメリッサ。

    いつの間にここまで来たんだ!?と戻るように言いました。

     

    遠いのもですが一番の問題は・・・。

    自分の失態を恥じるこの狼を、元に戻す方法を探すことです。

    ナインは顔を真っ赤にして、俯いて歩いています。

    彼は執事失格だと、涙目でメリッサに訴えかけてきました。

    メリッサ(ナインもかなり頑固だから、大丈夫っていくら言ってもあの調子だし)

    考えながら歩いていると、ナインのジャケットに毛がついていることに気づきました。

    メリッサ「ジャケットに毛が付いてるわ。正体がバレないように気をつけないと」

    慌てたナインはジャケットを脱ぎ、その場毛を落とすようにはたきます。

    「くしゅん!」

    どこからか、くしゃみをする声が聞こえてきました。

    メリッサは二人交互に見てみますが、どちらも違うようです。

    まさか・・・いやそんなはずは・・・。

    メリッサ「・・・ジェイク?」

    その名前を呼びましたが、反応はありません。

    メリッサ「・・・ナイン、もう一回」

    ナインがもう一度ジャケットをパタパタ動かすと、「っくしゅん!!」と大きなくしゃみが聞こえてきたのです。

    あまりにも油断していたメリッサ。

    メリッサ「・・・出てきなさい」

    するとしばらくして、茂みからジェイクが出てきました。

    メリッサ「あんたがここに何の用よ、皇室の任務?」

    ジェイク「・・・・・」

     

    彼がなぜここにいるのかは、だいたい予想はついています。

    それがぞっとする理由なだけあり、口にはしたくないのですが・・・。

    メリッサ「・・・あんた、ユーリさんのことつけにきたんでしょ」

    ジェイクを睨みつけます。

    \ 全話更新中! /

    その悪女に気をつけてください【第34話】の感想

    無事、エリザベス家から脱出できました(笑)

    宴会は凄いもので、ナインもお酒に酔って倒れてしまうほど・・・。

    ですがナインとメリッサのシーンは、見ているこっちもドキドキしました!

    なんだかいい感じになりそうな予感で、嬉しいです!

     

    そして現れたジェイク。

    メリッサは、ユーリが目的だと気づいています。

    ただ、自分の為なのかイアンの為なのか・・・。

    イアンの為だとしたら、また面白くなりそうですね!

    まったくゆっくりできていないメリッサ(笑)

    また何か爆発でもするのかなぁ・・・。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第34話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    【U-NEXTの特長】
    • 31日間の無料お試しあり!
    • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
    • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる